【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

2026年5月24日日曜日

4月28日にかかりつけ医で受けた採血の結果を聞きに行ってきました。まあ結果は糖尿病予備軍の値HbA1cは6.3でした。それでも2023年の時は7.0、2024年の時は7.1とまあ今よりも酷かったので改善はして来ているのですが、ここ数ヶ月は安定して来ていたので正直ショックではありました。

改善と葛藤の繰り返し

採血結果
採血結果

次の採血でより悪化すればまた薬が処方されると思います。食事は難しいですね。体に悪いと思っていても、安さに負けて結局ラーメンやカップ麺を食べることが多くなります。蕎麦の方が良いとは言われるのですが、ラーメンのように4食入って安いというのがない。今食べているラーメンは4食で178円ぐらいだったかな、安いんですよね。まあ安さに負けて蕎麦の方がいいですよと言われながらも、ラーメンを食べています。それと昨年の10月から続いている痰のお陰で、飴を舐めることが多くなったのも原因かもしれません。

中々難しいですが、薬代を増やしたくないので色々と考えながら、頑張っていきたいとは思ます。

出口の見えない痰との戦い

それと昨年10月から続いている痰ですが、4月2日に行ったお茶の水の耳鼻科で出していただいた薬がなくなったので、呼吸器内科に行くか悩んだのですが、先生に相談をして4月2日に行ったお茶の水の耳鼻科で処方してもらった同じ薬を1ヶ月分処方してもらいました。

正直、ここまで原因が分からず長引くとは思いませんでした。今も何が原因と思ってネットで色々調べますが、これまで検査してきて否定された病名ばかりです。

時々、うつ病が原因なのかとさえ思ってしまいます。

自分より大変な病気で苦しんでいる方から見れば、痰なのですがそれでも辛いです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。