MACLIFELab

Mavericksを快適に使うに当たり24インチiMac Early 2009 メモリを4GB→8GBへ増設しました

2013-12-12
Mac OS X  Mavericks(10.9) にアップデートしてから、数日はiMac2009でもそれなりに快適に使用していたのですが写真の編集など少し重たい作業をするとレインボーカーソルがよく出現するようになってきたので、機種の買い替えは夢のまた夢なのでメモリの増設を行いました。


購入したメモリはTranscend JetRamノート用PC増設メモリPC3-8500(DDR3-1066)4GB☓2 永久保証を購入。代金は4GB1枚あたり¥4,280-で代引き手数料などを含めると¥9,217-です。



実は数ヶ月前はもう少し安かったんですよね。Mavericks導入時はあまり動作に不満もなく併せて間もなく新しいMacを購入するからとメモリを購入しないでいたのですが、懐事情と相談をして新しいMac購入は当分先になりそうなことと、Mac起動時にChrome、Mailなど複数アプリを同時に立ち上げると当たり前ですがレインボーカーソルをよく見かけるようになり、少し心許なくなってきたので、メモリの増設をしました。


効果は想像以上でした。起動時間はあまり変わらないように感じますが、Finderの体感速度や複数のアプリを同時に立ち上げた時の起動も早くなったように感じます。

これならまだ現役として当面は問題ないかなと思いながらも、これ以上メモリの増設が出来ないので、これで動作に不満を感じたら買い換えだなぁとは思いますね。

MavericksをiMac Early 2009あたりの機種で使用していて動作に不満があり、メモリの増設が可能であればメモリの増設をオススメします!

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。