ちょうど3年前に契約した「SoftBank Air」ですが、端末代の支払いが完了したこのタイミングで解約することにしました。
一番の理由は、夜間を中心にネットが頻繁に切断されるようになったことです。日々の作業でストレスを感じることが増え、改善を模索していました。また、以前はiPhoneをSoftBankで契約していましたが、現在は楽天モバイルを利用しているという背景もあります。
通信費の節約と「テザリング」の限界
当初は楽天モバイルの回線を活かし、iPhoneのテザリングでMacを使うことで通信費の一本化を考えました。しかし、自宅でテストしてみると、クラウドストレージの同期や動画のアップロードといった重い作業には、正直言って実用レベルではありませんでした。
Rakuten Turboの速度測定結果
代わりとして導入したのが「Rakuten Turbo」です。導入後、数日にわたって速度を計測してみました。
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| 5月5日 Macでの測定結果 |
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| 5月5日 Mac環境 |
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| 5月5日 iPhone環境 |
エリアマップ上では5G(Sub6)エリアなのですが、屋内では基本的に4G接続となります。ベランダ側の窓を開けると5Gを掴むこともあるようですが、戸を閉めると掴めなくなります。建物の構造による影響を強く受けている印象です。
楽天モバイル、今こそ「繋がりやすさ」の強化を
先日もニュースで、移動基地局車を出動させてエリアカバーを補完しているといった記事を見かけました。私もRakuten Turboの契約を相談しに有楽町のビックカメラまで足を運んだのですが、そこでもiPhoneの電波が弱く、結局店舗のWi-Fiを使わなければという状態でした。コンビニでの決済時も、場所によっては電波が入らず困ることがあります。
正直な体感として、以前より繋がりにくくなったと感じる場面も少なくありません。楽天のユーザーが増えるのは喜ばしいことですが、まずは「どこでもキチッと繋がる環境」を最優先で提供していただきたい。それが、長く使い続けるユーザーとしての切実な願いです。
これから検討されている方は、利用予定場所の電波状況を事前によく確認されることを強くおすすめします。
公式サイトでエリアやキャンペーンをチェック
Rakuten Turbo をチェック最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
【MACLIFELab 管理人:Mamoru】
2012年から続く当ブログの管理人。独立20年以上のMac愛好家です。最新ガジェットから日々の暮らしまで、飾らない日常を綴っています。火・金・日に更新中。
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