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障害年金、更新されました。正直ホッとしています

2026-07-21



今日、4月17日に年金事務所へ提出した障害状態確認届(障害年金)の審査結果が届きました。

ポストを開けた瞬間、封筒ではなく圧着ハガキだったので、「継続になったんだな」とすぐに分かりました。

通知には、

「障害の状態はこれまでと同程度と認められましたので、引き続き障害年金をお受け取りいただけます。」

と書かれていました。

正直、とてもホッとしました。

もし今の状態で更新が認められなかったら、メンタルクリニックへ通院すること自体をやめようか、と考えていたくらいです。

主治医の診断書に左右される不安

これは私だけではないと思いますが、障害年金の更新は、主治医の診断書が大きく影響します。

今回が初めての更新でしたが、結果が届くまでは「本当に更新されるのだろうか」という不安がずっとありました。

無事に更新されたことは素直にありがたいと思っています。

「いつか卒業したい」という気持ち

ただ、その一方で思うこともあります。

できれば今回の更新を最後にしたい。

もちろん、今の生活では障害年金に支えられている部分が大きくあります。

それでも、先生の診断書一つで「受給できる・できない」が決まる生活から、いつか卒業したいという気持ちがあります。

うつ病と診断されてから7年。

原因もはっきりせず、症状も思うようには改善していません。

夢のような話かもしれませんが、それでも少しずつ前を向いて、自分の力で生活できる日を目標に頑張っていきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。