2026年3月16日月曜日

増える薬、消えない不調――「出口」を探し続ける記録


【追記】
この記事は2026年3月11日にアップしたブログの続きです。


最近の体調ですが、昨年10月から続いていた痰(たん)の症状が、ようやく少し落ち着いてきたように感じています。

2月25日に耳鼻科を受診し、10日分処方された薬が効いてきたのかもしれません。
夜横になったときや、朝起きた直後にはまだ痰が絡みますが、日中は以前より落ち着いてきました。

「もしかしたら、最悪の状態は抜けたのかもしれない」

2026年3月15日日曜日

3日間のうどんと、消えるタクシー代。親の「贅沢」が私を削る

画像はAIGemini)で生成したイメージです


先日、母の様子を見に行ったとき、コタツの上にdocomoの3Gガラケーが置きっぱなしになっていた。


ほとんど使っていない。

電話が鳴っても出ないことが多い。


3G終了の話を聞いたとき、私は母に言った。

「もう契約しない方がいい」と。


スマホにすれば、月々の維持費は決して安くない。

今の生活に、そんな余裕はないはずだからだ。


もしかしたら、私は細かすぎるのかもしれない。

そう自分に問い直すこともある。


けれど、そう思わざるを得ない背景がある。


今の都営住宅に越す前、母からこう言われたことがある。


「毎月8万円、家賃を援助してほしい」


泣きながらの頼みだった。

だが、私は即座に断った。


自分の生活さえ危うい私に、そんな大金は到底出せない。


2026年3月14日土曜日

記憶の檻。父が「ひとり」を拒む本当の理由

画像はAIGemini)で生成したイメージです


 最近、母がふと漏らした。


「お父ちゃんは、認知症になってから一人になるのを異常に嫌がっている気がする」


かつての父は、仕事も家事もテキパキとこなし、何でも一人でできる人だった。

掃除も料理も、母よりマメだった。


そんな父が今、母が少しでも不在にすると、不安に駆られたように私に電話をかけてくる。


それは単なる「老い」や「病気」による不安なのだろうか。


私の記憶の断片を手繰り寄せると、別の景色が見えてくる。


【独り言】MacBook Neoは本当に安いのか?30年Macユーザーが思う10万円Macの正体

画像引用:Apple Newsroom (apple.com/newsroom)

先日解禁された「10万円Mac」こと MacBook Neo について、思うところを雑談がてら書いてみたいと思います。

■ 私のMac遍歴と「借金トッシュ」
私は記憶にある範囲で、これまで以下のMacを購入してきました。多分かなり漏れているとは思うけれど、振り返ると凄まじいですね。

■ 私のMac購入遍歴
・PowerBook 170 25Mhz (1991-1992)
・PowerBook 180C 33Mhz (1993-1994)
・Centris 610 20Mhz (1993-1993) ※PowerPC 601にアップグレード
・Quadra 650 33Mhz (1993-1994)
・PowerMac 8200 120Mhz (1996-1997)
・PowerMac 9600 233Mhz (1997-1997)
・PowerMac G4 400Ghz AGP (1999-2000)
・PowerMac G4 dual 1.25Ghz (2004)
・PowerMac G4 Cube 450Ghz (中古)
・iMac 2.0Ghz (2005)
・iMac 2.93Ghz (2009)
・MacBook Air 11インチ (2014)
・MacBook Pro M2 (2023)

最初はまさに 「借金トッシュ」 でした。

速いMacが出れば次々と買い換える。
当時はMacを買うことは、車で言えば メルセデスを買うようなオーラ がありました。

2026年3月12日木曜日

身勝手な鏡。父が寝込み、母が少し笑う理由

画像はAIGemini)で生成したイメージです


昨日、2時間半かけて辿り着いた実家。


母の体調が気になり、今日もお昼前に受話器を取った。

まだ動けないのなら、せめてお弁当でも届けてあげなければ……そんな思いからだった。


電話に出た母の声は、まだ本調子ではなかった。

けれど、起き上がれていることに安堵したのも束の間、母は意外なことを口にした。


「今度は、お父ちゃんが戻して病院に行ったのよ」


耳を疑った。