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障害年金、今回も無事に入金されました

2026-08-18

15日が土曜日のため、先週の14日(金)は、待ちに待った年金支給日でした。

朝、スマホで通帳アプリを開いた瞬間、

「入ってました!」

思わずそう思い、少しだけホッと胸をなで下ろしました。

今回の障害年金の支給額

今回の支給額は、6月と同じで、

  • 障害基礎年金:141,216円

  • 年金生活者支援給付金:11,240円

合計:152,456円

でした。

金額そのものというより、今回もきちんと収入があることにホッとしています。

今年5月には、初めての障害年金の更新を迎えました。

無事に更新となり、今回は更新後、初めての支給です。

以前も少し書きましたが、昨年の春頃には、障害年金の不支給が増えているというニュースもありました。

私自身、今回の更新が無事に認められたことには本当に安心しています。

ただ、この障害年金については、以前からいろいろと思うところがあります。

障害年金は、主治医の先生が作成する診断書の内容と、それをもとに審査する側の判断によって、支給されるかどうかが決まります。

もちろん、診断書や審査にはきちんとした基準があるのだと思います。

それでも、実際に生活している側からすると、

「先生が診断書にどう書くのか」
「その診断書を審査する人がどう判断するのか」

によって、自分の生活を支える年金が決まるということには、どうしても不安を感じます。

また、これは考えても仕方のないことなのですが、メンタルの病院で患者が先生に話していることが、もし事実と違っていた場合、先生はそれをどこまで見抜けるのだろうか、と考えてしまうこともあります。

こういうことを考え始めると、障害年金の審査について粗探しをしているようになってしまい、キリがありません。

ただ、障害年金を生活の大切な支えとしている人は、私だけではないと思います。

だからこそ、審査をする人によって結果に大きな差が出ることなく、できるだけ公平な審査が行われていてほしいと思います。

今回、私は更新が認められました。

だから今は、まず無事に年金が入金されたことにホッとしています。

そして、できることなら次の更新を心配しなくてもいいくらい、いつか今の状態から抜け出せればいいなと思っています。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。