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日本橋で突然強くなった頭痛と右手のしびれ。かかりつけ医の診察と、1年以上続いた痰のその後

2026-11-06


先日、かかりつけの消化器内科へ行ってきました。

今回の受診は、いつもの定期診察ではありません。

こめかみ付近の痛みと、肩甲骨から首筋にかけての張り、そして右手のしびれが気になっていたためです。

9月は雨の日が多く、私と同じように頭痛や体の不調を感じていた方もいるかもしれません。

私自身、以前から気圧の変化によるものなのかなと思う頭痛はありました。

ただ、今年の9月から10月にかけては、これまで以上に痛みが強くなっていたんです。

特に10月に入ってからは、頭痛がひどく、いつもより早い時間に横になる日も続いていました。

そんな中、10月27日に日本橋へ出かける用事がありました。

日本橋での昼食中、頭痛と右手のしびれが強くなった

10月27日、この日は用事があって日本橋へ出かけました。

せっかく日本橋まで来たのだから、お昼ご飯も食べて帰ろうと思い、お店に入りました。

ところが、食事をしている途中から、こめかみ付近の痛みが強くなり、右手のしびれもひどくなってきました。

食事を続けようとしても、なかなか思うように進みません。

これは一度、病院で診てもらった方がいいのではないか。

そんなことを考え始めました。

お店の方には申し訳ないと思いながらも、食事を途中で休み、iPhoneで近くの病院を探しました。

できれば予約なしで診察を受けられて、必要ならMRI検査もできる病院がいい。

そう思って探してみたのですが、なかなか条件に合う病院が見つかりません。

調べている間にも時間は過ぎていきます。

気がつけば、お店のランチタイムも終わりに近づいていました。

結局、食事を最後まで食べることができず、残してお店を出ることにしました。

お店の方には申し訳なかったのですが、あの時は食事よりも体のことが気になってしまいました。

以前紹介してもらった画像検査センターを思い出した

お店を出た後、どうしようかと考えました。

せっかく日本橋まで来たのだから、予定していた用事だけは済ませて帰ろうか。

そう思ったのですが、そこでひとつ思い出したことがありました。

昨年、かかりつけ医から紹介していただいた画像検査センターが、日本橋から比較的近い場所にあったんです。

それなら、もう一度そこで検査を受けられないだろうか。

そう考え、かかりつけの消化器内科へ電話をしました。

電話では、現在の症状を伝えたうえで、画像検査センターへ直接行ってもよいのか、それとも一度かかりつけ医を受診して紹介状を出していただいた方がよいのか、相談しました。

受付の方からは、先生に確認して折り返し連絡するとのお話でした。

そこで、連絡を待つことにしました。

30分以上待っても折り返しの電話が来ない

ところが、30分以上経っても連絡がありません。

その間も頭痛やしびれが気になっていましたし、いつまでも外で待っているわけにもいきません。

仕方がないので、その日は自宅へ帰ることにしました。

ところが、自宅に帰ってからも連絡がありません。

「もしかして忘れられちゃったかな?」

そんなことを思っていたところ、ようやく病院から電話がありました。

先生に確認していただいた結果、まずは診察を受けてから判断するとのことでした。

そこで、翌10月28日の午前10時20分に予約を取りました。

本当はその日のうちに検査までできればと思っていましたが、まずは先生に診ていただくことになりました。

翌日の診察では「緊張型頭痛」との診断

翌10月28日、予約した時間にかかりつけの消化器内科へ行ってきました。

先生には、ここ最近続いている症状を改めて説明しました。

こめかみ付近の痛み。

肩甲骨から首筋にかけての張りのような感覚。

そして、右手のしびれです。

特に9月から10月にかけて症状が強くなり、10月に入ってからは頭痛のために早く横になる日もあったことを伝えました。

また、前日に日本橋で食事をしていた際、痛みとしびれが強くなったこともお話ししました。

先生の診断は、緊張型頭痛とのことでした。

そして、現時点ではすぐにMRI検査を受ける必要はないだろうというお話でした。

私としては、右手のしびれもあったので少し心配していたのですが、ひとまず先生の診察を受けることができました。

ただ、頭痛だけではなく右手のしびれもあるため、今後も症状の変化には気をつけていきたいと思っています。

1年以上続いていた痰の症状にも変化が

頭痛についての診察が終わった後、私の方から痰の症状についてもお話ししました。

このブログでも何度か書いてきましたが、痰の症状には本当に長い間悩まされてきました。

昨年10月10日に痰の症状で耳鼻科を受診してから、すでに1年以上が経っています。

その間、いくつもの病院で診察を受け、検査をしていただき、薬も服用してきました。

なかなか改善しない時期もありました。

それが最近になって、ようやく少し落ち着いてきたように感じています。

先生には、

「痰は今でも出る時がありますが、以前と比べると落ち着いてきたので、先日から薬を飲むのをやめてみました」

と伝えました。

すると先生から、

「落ち着いてきた?」

と聞かれました。

そこで、

「薬を飲んでいても、飲まなくても、症状があまり変わらないので、いったん服用をやめてみました」

と説明しました。

もちろん、完全に治ったというわけではありません。

今でも痰は出ます。

ただ、以前とは少し感覚が違うんです。

以前は「出さなきゃ、出さなきゃ」だった

この変化を文章で説明するのは、なかなか難しいのですが……。

以前は、喉に何かがあると、とにかく痰を出さなければいけないような感覚がありました。

「出さなきゃ、出さなきゃ」

そんな感じです。

喉に違和感があると、それが気になって仕方がありませんでした。

ところが最近は、喉に何かがあるように感じても、以前ほど無理に出そうとしなくなりました。

うまく言えませんが、飲み込めるようになってきた感じなんです。

例えば、子供の頃、ティッシュを持っていなくて、鼻をすすって飲み込んだ経験はないでしょうか。

あの感覚に少し似ています。

今でも、横になっている時などに、鼻水が喉の方へ落ちてくるように感じることがあります。

その何かが喉にたまってくると、痰として出したくなる。

そんな感覚です。

もちろん、実際に何が起きているのか、私には分かりません。

ただ、以前は喉に違和感があると、どうしても痰として出さなければ気が済まなかったんです。

それが最近は、

「あ、喉に何かあるな」

と思っても、そのまま飲み込めることがあります。

飲み込むことが医学的にどうなのかは分かりませんが、少なくとも以前のように、何度も痰を出そうとすることは減ってきました。

痰がまったく出なくなったわけではないけれど、痰に振り回される時間が少なくなってきた。

今の状態を表現するなら、そんな感じでしょうか。

昨年10月から1年以上。ようやくここまで来た

昨年10月10日に耳鼻科を受診した頃は、まさかここまで長く続くとは思っていませんでした。

薬を飲めば、そのうち治るだろう。

最初はそんなふうに考えていたと思います。

でも、実際にはなかなか改善せず、いろいろな病院で診ていただくことになりました。

検査を受けても、はっきりとした原因が分からないこともありました。

症状が続いているのに、どうしたらよいのか分からない。

そんな時期もありました。

それだけに、最近の変化は自分でも少し意外に感じています。

何か特別なことをしたわけではありません。

突然、痰が出なくなったわけでもありません。

ただ、少しずつ、以前ほど気にならなくなってきたんです。

正直なところ、ようやくここまで来たという気持ちです。

もちろん、今後また症状が強くなる可能性もあります。

だから、これで完全に治ったとは考えていません。

それでも、1年以上悩まされてきた症状が少しでも落ち着いてきたことは、私にとって大きな変化です。

次回は12月の採血。しばらく経過を見ていきたい

次回、かかりつけ医を受診する予定は12月です。

その時には採血も予定しています。

痰の症状については、薬を飲まなくなってからも今のところ大きな変化を感じていないので、今後の服薬についても先生と確認しながら経過を見ていきたいと思っています。

一方、今回受診するきっかけとなった頭痛や右手のしびれについては、まだ気になるところがあります。

先生からは緊張型頭痛とのお話でしたが、症状が続いたり強くなったりするようであれば、改めて相談するつもりです。

それにしても、体の不調というのは本当に難しいものですね。

ひとつの症状がようやく落ち着いてきたと思ったら、今度は別の症状が気になり始める。

今回も、頭痛と右手のしびれがなければ、12月の定期診察まで病院へ行く予定はありませんでした。

ただ、結果として、長く悩んできた痰の症状についても先生に報告することができました。

完全に治ったわけではありませんが、1年以上前と比べれば、少しずつ前に進んでいるような気がします。

まずは無理をせず、自分の体調の変化を見ながら過ごしていこうと思います。


追記

その後、特別な治療や対処をしたわけではありませんが、肩甲骨から首筋にかけての張りが軽くなるにつれ、右手の指先から腕にかけてのしびれも、ほとんど感じなくなってきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

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