2026年3月28日土曜日

「SiriでChatGPT・Geminiが使い放題?その幻想とAppleの本当の狙い」

※画像はAI(Gemini)で生成したイメージです

最近、Xでこんな話題が流れてきました。

「SiriからChatGPTやGeminiが使えるようになる」

「もうAIに課金しなくてよくなるのでは?」

結論から言うと、無料でサブスク級AIが使い放題になる可能性はかなり低いです。

2026年3月27日金曜日

メンタルクリニックと5分診察――障害状態確認届を前に、初めて涙が出た日

病院を出た時に見た桜

今日、メンタルクリニックに行ってきた。

薬をもらうことと、障害年金の更新のための「障害状態確認届」をお願いするためである。

いつもは10時30分からの予約だが、私は10時すぎに家を出て、10時5分くらいには着くようにしている。

理由は単純で、患者がいなければすぐに診察してもらえるからだ。

しかし今日は、前に2人待っていた。

【Mac小技】「SiriとGeminiを『合体』!公式連携を先取りしてiPhoneを最強にする方法」

※画像はAIで生成した、iPhoneでSiriとGeminiを合体させるイメージです












最近、Apple界隈で大きな話題になっているのが「SiriとGeminiの連携」です。公式の対応を待たなくても、実は今すぐその「未来」を先取りする方法があります。iPhone標準の「ショートカット」アプリを使い、SiriからGeminiを魔法のように召喚する裏ワザをご紹介します。

■ 公式の「Siri × Gemini連携」を先取りする

Appleの計画では、Siriが答えられない高度な質問をGeminiにバトンタッチする仕組みが検討されています。完全な公式サポートを待つのではなく、今ある機能で「擬似的」に再現してしまいましょう。

■ 「ヘイSiri、ジェミニ」の設定手順

iPhoneで「ショートカット」アプリを開き、新規ショートカットを作成。アクション検索で「Gemini」と入力してください。ポイントは、上から3番目の「Gemini プロンプトを入力する」を選択することです。

※上から3番目のアクションを選ぶのがポイントです


ショートカットの名前を「ジェミニ」にして保存すれば完了。iPhoneに向かって「ヘイSiri、ジェミニ」と話しかけるだけで、Siriが即座にGeminiを呼び出し、音声で対話が始まります。公式連携さながらのスムーズさです。


■ 結論:自分好みに「調教」する楽しさ

Mac歴30年の私が思うのは、道具の本当の楽しさは「自分にとって最高に使いやすいように作り変えること」にあります。公式が追いついてくるのを待つのではなく、一歩先を行く。これこそが「MACLIFELab」流のガジェット活用術です。


2026年3月26日木曜日

「あなたは病気じゃない」と言われた日――それでも私は、またメンタルに通っている

保険給付金決定支払通知書


メンタルの病気は、見た目では分からない――明日また診断書をお願いしに行く

明日はメンタルの病院です。1ヶ月ぶりです。

いつもは3週間ごとなのですが、今回は20日が祝日だったため、1ヶ月ぶりになりました。

これも少し不思議な話で、普通なら3週間後が祝日なら19日や21日に診察を入れてもおかしくないのではと思うのですが、その時の先生は「2週間後か1ヶ月後」と言いました。

よく分からないものです。

私はメンタルにかかるのは、実はこれが2回目です。

老人ホームに入った祖父が泣いた日。家族が抱える後悔

小さい頃、祖父がブランコを押してくれた日の写真。

祖父はまだ、自分の状況を理解できる人だった。

2013年5月。
祖父と一緒に暮らしていた叔母が亡くなった。

それまで二人で暮らしていた祖父は、
一人では生活ができなくなり、介護施設に入ることになった。

祖父は約3年間、同じ施設にいた。

施設に入った頃は、
「少し認知症かな」という程度だった。

しかし3年の間に、祖父は私のことを忘れてしまった。

それでも私は、月に1回か2回、祖父に会いに行った。

行くときは必ず、195mlの紙パックのジュースを持っていく。

祖父はそれを両手でしっかり持って、
いつも美味しそうに飲んでいた。