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【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

2026-09-22


今日、かかりつけの消化器内科へ行ってきました。

目的は、痰の症状で飲んでいる、

  • アンブロキソール塩酸塩錠
  • カルボシステイン錠

を処方してもらうためです。

診察では、先生に現在の痰の状態について説明させていただきました。

昨年に比べれば、かなり改善してきました

痰の症状そのものは、昨年に比べればかなり改善してきています。

以前のように食事をした時に喉に何かが詰まるような感じもありません。

飲み物を飲んでいる時は、痰もほとんど気になりません。

もちろん日によって症状には波があります。

それでも以前のような、

「痰を出さなきゃ」

という感じではなくなりました。

今は、

「あ、出したほうがいいかな」

くらいの感じです。

言葉にすると微妙な違いですが、私にとってはかなり大きな変化です。

いろいろ検査をしても、原因は分からなかった

この1年間、何も調べてこなかったわけではありません。

今年1月と4月には鼻腔内視鏡検査を受け、4月にはCTも撮りました。

それでも、痰の原因ははっきりとは分かりませんでした。

耳鼻科なのか、消化器内科なのか、それとも呼吸器科なのか。

以前、紹介状を持って別の病院へ行ったこともあります。

ところが、そこでは、すでにここまで検査をしているのであれば、こちらでも同じような検査をすることになり、お金がかかるだけなので、今まで診てもらっている病院で経過を見てもらったほうがいいのではないか、という話になりました。

確かに、それもそうなんですよね。

もうすぐ、最初に症状が出た「秋」がやってきます

昨年10月、痰の症状で初めて耳鼻科を受診した時には「秋花粉」という診断でした。

そして、今年もそろそろ秋花粉の時期になります。

そのため私は、これから秋になって症状がどう変化するのかを少し気にしています。

秋になって再び痰がひどくなるのか。

それとも、今の改善した状態が続くのか。

もし再び症状が悪化したり、喉に痛みが出たりするようであれば、もう一度耳鼻科を受診しようと思っていることも先生に伝えました。

痰の症状が始まって、もう1年になります

考えてみれば、この痰の症状が始まってから、もう1年になります。

現在はかなり改善してきているとはいえ、完全になくなったわけではありません。

今でも痰は出ます。

ただ、この1年間で耳鼻科へ行き、内視鏡検査を受け、CTを撮り、消化器内科へ通い、紹介状を持って別の病院へも行きました。

それでも結局、

「これが原因です」

というものは分かりませんでした。

原因は深追いしないと決めたけれど……

以前にも書きましたが、私はこの痰の原因について、これ以上深追いするのはやめようと思っています。

症状そのものは改善してきていますし、これまでにもいろいろな検査を受けてきました。

とはいえ、まだ痰が出ている以上、やっぱり気にはなります。

じゃあ、これからどうするのか。

原因が分からないと言われた病院へ、また行くのか。

それとも、新しい病院を探すのか。

新しい病院へ行けば、また紹介状が必要になるかもしれません。

そして、これまで受けたのと同じような検査を、もう一度受けることになるかもしれません。

検査代だけではありません。

病院まで行けば交通費もかかります。

もちろん、症状が明らかに悪化したり、新しい症状が出たりすれば話は別です。

でも、今のように「かなり改善している。でも完全には治っていない」という状態で、さらに原因を探し続けるべきなのか。

ここが難しいところです。

良くなっているからこそ、判断が難しい

症状がものすごくひどければ、病院へ行くという判断はしやすいと思います。

逆に完全に治ってしまえば、それはそれで終わりにできます。

一番判断に困るのは、もしかすると今の私のような状態なのかもしれません。

以前よりは明らかに良くなっている。

生活への影響もかなり小さくなっている。

でも、症状はまだ残っている。

そして原因は分からない。

このまま薬を飲みながら様子を見るのか。

それとも、もう一度どこかで調べてもらうのか。

原因は深追いしない。

そう決めたはずなんですけどね。

やっぱり症状が残っていると、これでいいのかな?とも思ってしまいます。

うーん。

悩んじゃいますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。