超プレミア30万円?折りたたみiPhoneの性能がProを超えないと予想する理由。
2026年6月7日日曜日相変わらず、折りたたみiPhoneの話題には事欠きませんね。ネット上では「大絶賛」の嵐ですが、Proシリーズより性能が低そうな予測が出ているのになぜそこまで大絶賛できるのか、個人的には相変わらず不思議でなりません。
予想価格30万円とも言われる超プレミア端末ですし、購入する人が限られるからこそ「性能はそこそこでいい」という判断なのでしょうか。
Android勢に比べると、Appleの折りたたみスマホへの参入は約7〜8年も遅れている計算になります。これまで発表してこなかった本当の理由は分かりませんが、噂では耐久性のあるヒンジの開発や、折り目がほとんど目立たないディスプレイの実現に時間がかかったとも言われています。しかし、これだけ待たせておいてProの性能を超えない、超えるのは価格だけ……なんて事になりそうです。
でもまあ、Appleなら本当にやりかねないな、とも思ってしまいます。
性能怪獣ではなく「iPhoneとiPad miniの中間」という位置付け
これはあくまで私の想像ですが、初めは「iPhone Pro Maxを超える性能になるのでは」と思っていました。しかし、Appleのこれまでの製品戦略を見ると、かなり可能性が高そうなのは「Pro Maxを超える」ではなく、「iPhone + iPad miniの中間」という位置付けです。
もっとはっきり言ってしまえば、「画面の広いiPhoneが欲しい人用」に作られた端末なのではないでしょうか。
例えば、以下のような使い勝手です。
- 普段は使い勝手のいい普通のiPhone
- 開くと7〜8インチ前後の大画面に変身
- Safariを2画面で快適に表示
- メモとブラウザを同時に並べて作業
- メールとカレンダーを左右に並べる
これらを考慮すると、性能面は以下のような着地点になるんじゃないかなと睨んでいます。
- CPU → その年のProシリーズと同じ
- カメラ → Proより少し妥協したスペック
- バッテリー → Pro Max級の大容量
- 価格 → ラインナップ最上位
これまでのAppleの「役割分担」から見る未来
そもそもAppleは、「新しい形状だからといって全部盛り」にするような売り方はあまりしませんよね。
これまでも、
・iPad Pro = 最強性能
・MacBook Air = 薄さ・軽さ重視
・MacBook Pro = 性能重視
といった具合に、明確に役割を分けてきました。
そう考えると、折りたたみiPhoneが出たとしても、
「カメラ最強=Proシリーズ」
「大画面体験=Fold(仮称)」
という綺麗な住み分けになるのが自然な流れな気がします。
作業用としては大本命、でもカメラ最優先なら?
個人的には、今の私のようにブログを書いたり、介護や生活情報を整理したりするライフスタイルにおいて、性能や機能の割り切りには否定的なものの、大画面という「形状」自体は結構相性が良さそうな気はしています。
記事の下書き確認や、ブログに載せる画像選びなどは、画面を開いた状態で行えばかなり楽になるはずです。
ただ逆に、写真をたくさん撮る、動画撮影をする、何より「カメラ性能が最優先」というユーザーにとっては、やっぱり従来の普通のProシリーズの方が圧倒的に魅力的に映るはずです。
ウーン、これがAppleらしい方向性なのかなと思いつつ……。
自分的には、性能面で妥協されそうなのはかなり残念なんですけどね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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