2026年3月26日木曜日

「あなたは病気じゃない」と言われた日――それでも私は、またメンタルに通っている

保険給付金決定支払通知書


メンタルの病気は、見た目では分からない――明日また診断書をお願いしに行く

明日はメンタルの病院です。1ヶ月ぶりです。

いつもは3週間ごとなのですが、今回は20日が祝日だったため、1ヶ月ぶりになりました。

これも少し不思議な話で、普通なら3週間後が祝日なら19日や21日に診察を入れてもおかしくないのではと思うのですが、その時の先生は「2週間後か1ヶ月後」と言いました。

よく分からないものです。

私はメンタルにかかるのは、実はこれが2回目です。

老人ホームに入った祖父が泣いた日。家族が抱える後悔

小さい頃、祖父がブランコを押してくれた日の写真。

祖父はまだ、自分の状況を理解できる人だった。

2013年5月。
祖父と一緒に暮らしていた叔母が亡くなった。

それまで二人で暮らしていた祖父は、
一人では生活ができなくなり、介護施設に入ることになった。

祖父は約3年間、同じ施設にいた。

施設に入った頃は、
「少し認知症かな」という程度だった。

しかし3年の間に、祖父は私のことを忘れてしまった。

それでも私は、月に1回か2回、祖父に会いに行った。

行くときは必ず、195mlの紙パックのジュースを持っていく。

祖父はそれを両手でしっかり持って、
いつも美味しそうに飲んでいた。

2026年3月24日火曜日

【実録】障害年金が不支給になった理由:通知書の内容と私の現実

(画像:2年前、遡及分が不支給となった通知書)


金曜日にメンタルクリニックへ行き、障害年金申請のための診断書をお願いしなければなりません。あの8千円もする診断書一枚で、私の何が分かるというのでしょうか。

2年前、私は社会保険労務士を通して障害年金の申請を行いました。結果は、遡及(そきゅう)分に関して不支給。年金事務所から届いた通知書の裏面、そこには「決定の理由」が淡々と記されていました。

【Mac小技】メニューバーにGeminiを常駐させる

※画像はAI(Gemini)で生成した、MacのメニューバーにGeminiを常駐させたイメージです

先日、GeminiをDockに置く「アプリ化」の小技をご紹介しましたが、実はもう一歩先の活用術があります。Dockすら汚したくない、もっと「Macの機能」としてシームレスにGeminiを使いたい。そんなミニマリストなMacユーザーに捧げる小技です。

【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

※画像はイメージです

【追記】この記事は2026年3月16日・11日にアップしたブログの続きです。

16日のブログで、昨年10月から続いていた痰(たん)の症状が、ようやく少し落ち着いてきたように感じています、と書きました。