【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で
2026-08-04痰の症状がようやく改善。現在の状況について
7月10日のブログ「2025年10月から続いた痰の症状。検査と薬の記録」では、これまで受けてきた検査や治療の経過を、一連の記録としてまとめました。 その後、7月27日以降の現在の状況についても残しておきたいと思います。
現在、何がきっかけだったのかは分かりませんが、7月27日頃から痰が出る回数が急激に減ってきました。
現在服用しているのは、
- アンブロキソール塩酸塩Lカプセル
- カルボシステイン
の2種類です。 本来は1日3回服用する薬ですが、7月中旬頃からは自己判断で朝・昼の2回に減らしています。 もちろん、自己判断での服薬変更は勧められるものではありませんが、現在の自分の体調を見ながら様子をみています。
これまで受けた検査
昨年10月から続いている痰の症状については、これまでに次のような検査を受けました。
- 胃カメラ
- 呼吸器内科での喘息検査・胸部レントゲン
- 耳鼻科での鼻咽喉ファイバースコープ(内視鏡)
- 神尾記念病院での鼻咽喉ファイバースコープ・CT検査
しかし、現在もはっきりとした原因は分かっていません。
現在続けていること
現在も続けているのは、
- 週2回の鼻うがい
- うがい(無理のない範囲で)
- 薬の服用
です。
改善したと思えること
この数か月で変わったこともいくつかあります。
- 枕を高いものから低いものへ変更したこと
- スマートフォンの使い過ぎで痛めていた首の痛みがかなり改善したこと
- 昨年は体重が約6kg、ウエストが約6cm減少したこと(現在は体重が約3kg戻っています)
これらが痰の改善と関係しているのかは分かりませんが、自分の中では変化として記録しておきたいと思います。
一番うれしかった変化
一番大きな変化は、喉に常に痰が張り付いているような感覚がかなり減ったことです。 以前は、少しでも痰があると違和感が強く、何度も出さなければいけませんでした。 今は多少痰を感じても、そのまま飲み込めることが多くなり、喉の違和感もかなり少なくなりました。
また、以前は痰を出すと白い塊がゴロッと出ることが多かったのですが、現在はそのような状態もほとんどありません。 うがいをした時などに痰を出すことはありますが、以前とは明らかに違うと感じています。
食事との関係も感じています
食事によっても症状は変わるように感じています。 私の場合は、
- 朝はパン
- 昼は麺類
- 夜はしっかり食べる
という生活ですが、夕食後が一日の中で最も痰が出やすいように感じます。
一方で、とても嬉しかったのは食事中の違和感がほとんど無くなったことです。 以前はパンを食べると喉に引っ掛かる感じがあり、うどんでも飲み込む時に詰まりそうな感覚がありました。 今はその症状がほぼなくなり、普通に食事ができるようになりました。 これは私にとって、本当に大きな変化でした。
原因は分からないままですが
もちろん、原因が分かれば、それに合った治療法や薬が見つかる可能性があります。 ただ、現実には治療費の問題もあります。 CT検査を受ければ、診察代や薬代も含めて約1万円ほどかかります。 さらに私は3週間に1回、メンタルクリニックにも通院しています。 収入は2か月に1回支給される障害年金が中心なので、検査を何度も受けることは簡単ではありません。
今の気持ち
周りの人と比べれば、まだ痰は多い方なのかもしれません。 それでも、昨年11月のように外出時にティッシュ箱を持ち歩かなければならなかった頃を思えば、本当に大きく改善しました。 今ではポケットティッシュだけで外出できる日がほとんどです。
原因はまだ分かっていません。 それでも、ここまで改善してきたことは素直に嬉しく思っています。 これからも無理をせず、今の体調を維持できるよう、一日一日の変化を見ながら過ごしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
MACLIFELab