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3週間に1回のメンタルクリニック。うつ病になって7年、今も同じことを考える

2026-08-07


先日、3週間に1回のメンタルクリニックへ行ってきました。

診察は、いつものように先生の
「どうですか?」
という一言から始まります。

私は、父の認知症が以前より酷くなってきたと感じているので、先日実家へ行ってきたことを話しました。

すると先生から、
「実家、どこでしたっけ?」
と聞かれました。

……おいおい。
これも何度も話しているんだけどな。

「南千住です」
と答えます。

普通に行けば30分くらいで行けるところを、吐き気と闘いながら何時間もかけて行っていることも、これまで何度も説明しています。

なんだか、もう診察のパターンが決まっているような気がします。
毎回、似たようなやり取りを繰り返す。
本当に、少しうんざりしてしまいます。

他のメンタルクリニックを知らないので何とも言えませんが、これってメンタルの病院では普通のことなのでしょうか。

診察でのやり取りと違和感

続けて先生は、
「何回も実家に行っているうちに、かかる時間も少しずつ短くなっていくと思いますよ」
と言いました。

そして、
「最近、頑張っていますね」
と。

いや、頑張っているというより、必要に迫られて必死なだけなんですけどね。
そんなことを思いながら話を聞いていました。

すると今度は、なぜか話が急に変わって、
「風邪は引いていませんか?」
「今年の夏風邪は長引くみたいですよ」
とのこと。

……何でここで急に夏風邪の話になるんだ?
正直、よく分かりません。

そして最後に、
「薬は前回と同じで出しておきますね」
と言われ、診察は終了しました。

転院への迷いと葛藤

なんだかよく分からないまま病院を出ました。

家に帰ってから考えたのは、
「やっぱり病院、変えたほうがいいんだよな」
ということ。

でも、病院を変えてみて、また今の先生と同じようにしっくりこなかったら……。
そう考えると、結局いつも同じところで考えが止まってしまいます。

病院を変えた方がいいと思う。
でも、変えるのも面倒だし、また一から説明するのも大変。
そして、今より良くなる保証もない。

結局、いつも結論は同じです。
そのまま今の病院に通い続けています。

7年という歳月とこれからの選択

うつ病と診断されて、もう7年になります。
私にとっては、本当に長い7年です。

薬を飲み、病院へ通い、それでも自分がなぜうつ病になったのか、はっきりした原因も分からない。

もちろん、良くなった部分もあるのかもしれません。
でも、自分自身では「治った」と思えるところまでは来ていません。

だから、ふと思います。
うつ病になって7年。
同じ病院に7年間通い続けるというのは、普通のことなのだろうか。
それとも、そろそろ何かを変える時期なのだろうか。

そんなことを考えながら、また次の診察日を迎えることになりそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。