障害年金、今回も無事に入金されました
2026-08-1815日が土曜日のため、先週の14日(金)は、待ちに待った年金支給日でした。
朝、スマホで通帳アプリを開いた瞬間、
「入ってました!」
思わずそう思い、少しだけホッと胸をなで下ろしました。
今回の障害年金の支給額
今回の支給額は、6月と同じで、
障害基礎年金:141,216円
年金生活者支援給付金:11,240円
合計:152,456円
でした。
金額そのものというより、今回もきちんと収入があることにホッとしています。
今年5月には、初めての障害年金の更新を迎えました。
無事に更新となり、今回は更新後、初めての支給です。
以前も少し書きましたが、昨年の春頃には、障害年金の不支給が増えているというニュースもありました。
私自身、今回の更新が無事に認められたことには本当に安心しています。
ただ、この障害年金については、以前からいろいろと思うところがあります。
障害年金は、主治医の先生が作成する診断書の内容と、それをもとに審査する側の判断によって、支給されるかどうかが決まります。
もちろん、診断書や審査にはきちんとした基準があるのだと思います。
それでも、実際に生活している側からすると、
「先生が診断書にどう書くのか」
「その診断書を審査する人がどう判断するのか」
によって、自分の生活を支える年金が決まるということには、どうしても不安を感じます。
また、これは考えても仕方のないことなのですが、メンタルの病院で患者が先生に話していることが、もし事実と違っていた場合、先生はそれをどこまで見抜けるのだろうか、と考えてしまうこともあります。
こういうことを考え始めると、障害年金の審査について粗探しをしているようになってしまい、キリがありません。
ただ、障害年金を生活の大切な支えとしている人は、私だけではないと思います。
だからこそ、審査をする人によって結果に大きな差が出ることなく、できるだけ公平な審査が行われていてほしいと思います。
今回、私は更新が認められました。
だから今は、まず無事に年金が入金されたことにホッとしています。
そして、できることなら次の更新を心配しなくてもいいくらい、いつか今の状態から抜け出せればいいなと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
MACLIFELab