待ちに待った障害年金支給日。受給から2年半、もう一度働くことを考え始めた
2026-10-23![]() |
画像:生成AI(ChatGPT)で作成
先週の10月15日、待ちに待った年金支給日でした。
朝、スマホで通帳アプリを開いて入金を確認すると、
「入ってました!」
思わずそう思い、少しだけホッと胸をなで下ろしました。
2か月に1回の年金支給日。
私にとっては、毎日の生活を支える大切な収入です。
振り込まれることは分かっていても、実際に入金を確認すると、やっぱり安心します。
今回の障害年金の支給額
今回の支給額は、8月と同じでした。
- 障害基礎年金:141,216円
- 年金生活者支援給付金:11,240円
合計:152,456円
今回も無事に振り込まれていました。
この年金があることで、今の生活を何とか続けることができています。
もちろん、決して余裕のある金額ではありません。
家賃や光熱費、食費、通院にかかる費用などを考えると、自由に使えるお金は限られています。
それでも、定期的に収入があるということは、本当にありがたいことです。
障害年金の更新は、今回で最後にしたい
以前のブログにも少し書きましたが、私は今年5月の障害年金の更新を、できれば最後にしたいと思っています。
障害年金を受給するようになって、約2年半になります。
その間、年金には本当に助けられてきました。
ただ、いつまでも今の生活を続けていくわけにはいかないという思いもあります。
もちろん、働きたいと思ったからといって、すぐに働けるようになるわけではありません。
体調の問題もありますし、外出や通勤に対する不安もあります。
それでも、これから先の生活を考えると、少しずつでも仕事を探してみたい。
最近は、そんな気持ちが出てきました。
久しぶりに求人情報を検索してみた
先日、本当に久しぶりにインターネットで求人情報を検索してみました。
最後に本格的な仕事探しをしたのがいつだったのか、すぐには思い出せないくらい久しぶりです。
求人サイトを見ながら、自宅から通える範囲にどんな仕事があるのか調べてみました。
すると、近所で少し興味を持てる求人が1件見つかりました。
仕事内容も確認し、
「これなら応募してみてもいいかな」
と思ったのですが、詳細を見ていると、面接地が川崎と書かれていました。
勤務地は近所でも、面接は川崎。
そこで今回は、エントリーをやめることにしました。
応募するだけでも、お金がかかる
仕事を探すうえで、私が気にしていることの一つがお金です。
例えば、面接地までの交通費。
履歴書に貼る証明写真の費用。
場合によっては、履歴書や職務経歴書を用意するための費用もかかります。
一つ一つは、それほど大きな金額ではないかもしれません。
でも、今の私にとっては、できるだけ抑えたい出費です。
応募したからといって、必ず採用されるわけではありません。
書類選考で不採用になることもあるでしょうし、面接まで進んでも採用されるとは限りません。
それを考えると、仕事探しにあまりお金をかけたくないというのが正直なところです。
できれば、面接地も勤務地も自宅から近いところが理想です。
もっとも、そんな都合のよい求人が簡単に見つかるわけではないことも分かっています。
それでも、今の自分の状況を考えると、無理をして遠くまで面接に行くことには、どうしても慎重になってしまいます。
採用されても、通勤できるのか分からない
そして、もう一つ大きな問題があります。
それは、仮に採用されたとしても、本当に通勤できるのかということです。
私は長い間、体調の問題を抱えています。
特に、突然起こる吐き気については、今でも不安があります。
外出先で急に気分が悪くなることもありますし、電車などの公共交通機関を利用することにも不安があります。
面接に行くことができたとしても、それと毎日通勤できることは別の話です。
週に何日働けるのか。
1日に何時間働けるのか。
決まった時間に出勤し、仕事を続けられるのか。
今の段階では、正直なところ分かりません。
さらに、年齢の問題もあります。
応募しても、書類選考を通過できるのか。
面接まで進めるのか。
そして、内定をいただけるのか。
考え始めると、不安なことはいくらでも出てきます。
でも、実際に応募してみなければ分からないこともあるのでしょう。
これから先、障害年金だけで生活していくのは難しい
私は、これから何十年にもわたって、障害年金だけで生活していけるとは考えていません。
今は年金のおかげで生活できていますが、決して経済的に余裕があるわけではありません。
これから先、物価がどうなるのかも分かりません。
食費や光熱費、医療費など、生活に必要なお金はこれからもかかります。
そして、自分があと何年生きるのかも分かりません。
10年なのか、20年なのか、それ以上なのか。
そんなことは誰にも分かりませんよね。
だからこそ、もし働けるのであれば、1日でも長く働きたいと思っています。
大きな収入を得たいというわけではありません。
今より少しでも安定した生活を送りたい。
自分で働いて収入を得られるようになれば、生活の選択肢も少しは増えると思います。
もちろん、無理をして体調を崩してしまっては意味がありません。
そのあたりは、自分の体調と相談しながら考えていくしかないのでしょう。
アルバイトや障害者雇用も含めて探してみたい
今後は、一般のアルバイトだけでなく、障害者雇用の求人も含めて探してみたいと思っています。
最初から週5日、フルタイムで働くことは難しいかもしれません。
でも、短時間の仕事や週に数日の仕事であれば、可能性はあるのではないかと思っています。
もちろん、実際に働いてみなければ分かりません。
求人を探しても、条件に合う仕事が見つからないかもしれません。
応募しても、不採用が続くかもしれません。
そうなった時に、自分の気持ちがどこまで折れずにいられるのかも分かりません。
ただ、今までのように何もしないまま時間が過ぎていくよりは、少しずつでも動いてみたいと思っています。
まずは求人情報を見ることから。
興味のある仕事が見つかったら、勤務地や勤務時間、面接場所などを確認してみる。
そして、自分にもできそうだと思える仕事があれば、応募を考えてみる。
今は、それくらいのペースでいいのかなと思っています。
年金に感謝しながら、少しずつ次の生活へ
今回も障害年金が振り込まれ、ホッとしました。
今の私にとって、この年金が大切な収入であることに変わりはありません。
ただ、これから先もずっと今のままでいいのかと考えると、やはり不安があります。
障害年金を受給するようになって約2年半。
その間に、少しずつですが、自分の生活や将来について考えるようになりました。
以前のように働けるのか。
どんな仕事なら続けられるのか。
そもそも、今の自分を採用してくれるところがあるのか。
分からないことばかりです。
それでも、久しぶりに求人情報を検索したことは、自分にとって一つの変化だったのかもしれません。
今すぐ何かが変わるわけではありません。
でも、これから先の生活を考えれば、少しずつでも動いていく必要があると思っています。
働けるのであれば、1日でも長く働いて、今より少しでも安定した生活を送りたい。
アルバイトや障害者雇用も含めて、これから地道に求人を探してみようと思います。
どこまで頑張れるのかは分かりませんが、まずは自分にできるところから始めてみたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
MACLIFELab
