| ※画像はAI(Gemini)で生成したイメージです |
「SiriからChatGPTやGeminiが使えるようになる」
結論から言うと、無料でサブスク級AIが使い放題になる可能性はかなり低いです。
| ※画像はAI(Gemini)で生成したイメージです |
結論から言うと、無料でサブスク級AIが使い放題になる可能性はかなり低いです。
病院を出た時に見た桜
今日、メンタルクリニックに行ってきた。
薬をもらうことと、障害年金の更新のための「障害状態確認届」をお願いするためである。
いつもは10時30分からの予約だが、私は10時すぎに家を出て、10時5分くらいには着くようにしている。
理由は単純で、患者がいなければすぐに診察してもらえるからだ。
しかし今日は、前に2人待っていた。
最近、Apple界隈で大きな話題になっているのが「SiriとGeminiの連携」です。公式の対応を待たなくても、実は今すぐその「未来」を先取りする方法があります。iPhone標準の「ショートカット」アプリを使い、SiriからGeminiを魔法のように召喚する裏ワザをご紹介します。
Appleの計画では、Siriが答えられない高度な質問をGeminiにバトンタッチする仕組みが検討されています。完全な公式サポートを待つのではなく、今ある機能で「擬似的」に再現してしまいましょう。
iPhoneで「ショートカット」アプリを開き、新規ショートカットを作成。アクション検索で「Gemini」と入力してください。ポイントは、上から3番目の「Gemini プロンプトを入力する」を選択することです。
ショートカットの名前を「ジェミニ」にして保存すれば完了。iPhoneに向かって「ヘイSiri、ジェミニ」と話しかけるだけで、Siriが即座にGeminiを呼び出し、音声で対話が始まります。公式連携さながらのスムーズさです。
Mac歴30年の私が思うのは、道具の本当の楽しさは「自分にとって最高に使いやすいように作り変えること」にあります。公式が追いついてくるのを待つのではなく、一歩先を行く。これこそが「MACLIFELab」流のガジェット活用術です。
明日はメンタルの病院です。1ヶ月ぶりです。
いつもは3週間ごとなのですが、今回は20日が祝日だったため、1ヶ月ぶりになりました。
これも少し不思議な話で、普通なら3週間後が祝日なら19日や21日に診察を入れてもおかしくないのではと思うのですが、その時の先生は「2週間後か1ヶ月後」と言いました。
よく分からないものです。
私はメンタルにかかるのは、実はこれが2回目です。
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| 小さい頃、祖父がブランコを押してくれた日の写真。 |
祖父はまだ、自分の状況を理解できる人だった。
2013年5月。
祖父と一緒に暮らしていた叔母が亡くなった。
それまで二人で暮らしていた祖父は、
一人では生活ができなくなり、介護施設に入ることになった。
祖父は約3年間、同じ施設にいた。
施設に入った頃は、
「少し認知症かな」という程度だった。
しかし3年の間に、祖父は私のことを忘れてしまった。
それでも私は、月に1回か2回、祖父に会いに行った。
行くときは必ず、195mlの紙パックのジュースを持っていく。
祖父はそれを両手でしっかり持って、
いつも美味しそうに飲んでいた。