増える薬、消えない不調――「出口」を探し続ける記録

2026年3月4日水曜日



最近、うつ病に、の始まりについての記事を書いてきました。

しかし現在の私の日常は、今もなお体調不良との戦いの中にあります。

今、服用している薬は、メンタルクリニック、内視鏡クリニック、耳鼻咽喉科を合わせて計8種類

これでも以前に比べれば減った方なのですが、正直なところ、体調が良くなったという実感はほとんどありません。

終わりのないメンタル治療への疑問

メンタル疾患とは、もう6年の付き合いになります。

「今の病院を替えるべきか」

そう考えることもあります。

ですが、新しい病院でこれまでの経緯を一から説明し直す労力を思うと、それだけで気が重くなり、結局そのまま通い続けています。

ふと、こんな疑問が頭をよぎることもあります。

「メンタルの病院に通って、本当に完治した人は、この世にいるのだろうか?」

少し極端な考えかもしれませんが、それが今の偽らざる心境です。

身体に現れる、もう一つの苦しみ

精神的な不調だけではありません。

身体的な症状も、私を苦しめています。

特に酷いのが**痰(たん)**です。

昨年10月から呼吸器内科や耳鼻科を受診し、鼻カメラの検査も受けました。

診断は「逆流性食道炎による気管の荒れ」などでした。

しかし、医師の淡々とした説明とは裏腹に、症状はかなり深刻です。

酷い時には、わずか1日半でティッシュ1箱を使い切るほどの量の痰が出ました。

最近は落ち着いてきましたが、それでも2日か3日でティッシュ1箱を使い切るほどの量の痰が出ます。

また、脂質異常症の治療も続いています。

以前は糖尿病の薬も服用していましたが、現在は数値が改善し休止中です。

ただ、5月には再び採血検査が控えており、気が休まる時間はほとんどありません。

報われない医療費と制度への不安

これだけ多くの病院に通えば、当然負担になるのが医療費です。

昨年は年間で10万円を超えたため、確定申告で医療費控除の申請をしました。

しかし、戻ってきた金額はわずか2千円ほど

必死に計算して書類を作り、申請しても返ってくるのはこの程度なのかと、正直、馬鹿にされているような気分にもなりました。

そんな中、昨日は**「障害状態確認届」**も届きました。

心の問題。

身体の問題。

そして生活を支えるお金の問題。

どれも、自分一人の力ではどうにもならない領域にあるように感じます。

誰かに頼るしかない現実に、もどかしさを感じながらも、日々を過ごしています。

正直に言えば――

「なかなかキツイものがあるね」

その一言に尽きる毎日です。

それでも、この状況を今の自分の記録として残しておおうと思います。

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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。