最近、うつ病に、の始まりについての記事を書いてきました。
しかし現在の私の日常は、今もなお体調不良との戦いの中にあります。
今、服用している薬は、メンタルクリニック、内視鏡クリニック、耳鼻咽喉科を合わせて計8種類。
これでも以前に比べれば減った方なのですが、正直なところ、体調が良くなったという実感はほとんどありません。
終わりのないメンタル治療への疑問
メンタル疾患とは、もう6年の付き合いになります。
「今の病院を替えるべきか」
そう考えることもあります。
ですが、新しい病院でこれまでの経緯を一から説明し直す労力を思うと、それだけで気が重くなり、結局そのまま通い続けています。
ふと、こんな疑問が頭をよぎることもあります。
「メンタルの病院に通って、本当に完治した人は、この世にいるのだろうか?」
少し極端な考えかもしれませんが、それが今の偽らざる心境です。
身体に現れる、もう一つの苦しみ
精神的な不調だけではありません。
身体的な症状も、私を苦しめています。
特に酷いのが**痰(たん)**です。
昨年10月から呼吸器内科や耳鼻科を受診し、鼻カメラの検査も受けました。
診断は「逆流性食道炎による気管の荒れ」などでした。
しかし、医師の淡々とした説明とは裏腹に、症状はかなり深刻です。
酷い時には、わずか1日半でティッシュ1箱を使い切るほどの量の痰が出ました。
最近は落ち着いてきましたが、それでも2日か3日でティッシュ1箱を使い切るほどの量の痰が出ます。
また、脂質異常症の治療も続いています。
以前は糖尿病の薬も服用していましたが、現在は数値が改善し休止中です。
ただ、5月には再び採血検査が控えており、気が休まる時間はほとんどありません。
報われない医療費と制度への不安
これだけ多くの病院に通えば、当然負担になるのが医療費です。
昨年は年間で10万円を超えたため、確定申告で医療費控除の申請をしました。
しかし、戻ってきた金額はわずか2千円ほど。
必死に計算して書類を作り、申請しても返ってくるのはこの程度なのかと、正直、馬鹿にされているような気分にもなりました。
そんな中、昨日は**「障害状態確認届」**も届きました。
心の問題。
身体の問題。
そして生活を支えるお金の問題。
どれも、自分一人の力ではどうにもならない領域にあるように感じます。
誰かに頼るしかない現実に、もどかしさを感じながらも、日々を過ごしています。
正直に言えば――
「なかなかキツイものがあるね」
その一言に尽きる毎日です。
それでも、この状況を
今の自分の記録として残しておこうと思います。
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