幾多の「驚き」と「落胆」を共にしてきたAppleですが、今回の発表ほど 「持てる者」と「持たざる者」を明確に分けたラインナップ も珍しい。
1. MacBook Pro M5シリーズ(正統進化)
• チップ:M5 Pro / M5 Max
• ストレージ:ついに標準で 1TBから(512GBは廃止)。
• ディスプレイ:120Hz(ProMotion)継続。
2. MacBook Air M5(実利の極み)
• スペック:ついに 16GBメモリ / 512GBストレージが標準。
• ディスプレイ:変わらず60Hz。
ベテランの視点:ついにAppleが「最低限使えるスペック」の底上げを認めた。
120Hzという「贅沢」を削る代わりに、16GBメモリという「必須」を配った格好だ。
3. Studio Display XDR(新カテゴリーの衝撃)
ベテランの視点:120Hzの外部ディスプレイを待っていたユーザーへの回答は、
「MacBook Proがもう1台買える追加料金を払え」という、少々非情なものだった。

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