MACLIFELab

増える薬、消えない不調――「出口」を探し続ける記録

2026-03-16

【追記】
この記事は2026年3月11日にアップしたブログの続きです。

最近の体調ですが、昨年10月から続いていた痰(たん)の症状が、ようやく少し落ち着いてきたように感じています。

2月25日に耳鼻科を受診し、10日分処方された薬が効いてきたのかもしれません。
夜横になったときや、朝起きた直後にはまだ痰が絡みますが、日中は以前より落ち着いてきました。

「もしかしたら、最悪の状態は抜けたのかもしれない」

そんな淡い期待を、久しぶりに感じています。

今週いっぱい様子を見て、違和感が残るようなら、来週もう一度耳鼻科を受診するつもりです。

しかし、手放しで喜べるわけでもありません。

2月27日の通院では、うつ病の薬がまた増えてしまいました。

薬局で提示された金額は 7,680円。

あまりの高さに、

「胃カメラ1回分と同じじゃないか…」

と思わず声が漏れそうになり、薬剤師さんに
「ずいぶん高いですね」と苦笑いしてしまいました。

繰り返される「原因探し」の迷路

今、一番悩んでいるのはやはり 吐き気の原因です。

これまでに胃カメラやCT検査を受けましたが、大きな異常は見つからず、
診断は 機能性ディスペプシア。

それ以前は 逆流性食道炎 と言われ、約2年間、いくつもの病院を回りました。
そして最終的に「メンタルの可能性もある」と言われ、精神科に通うことになりました。

当初は、メンタルの薬の中に吐き気に効くものもありました。

しかし現在は、その薬は処方されていません。

さらに耳鼻科では、痰の原因の一つとして 逆流性食道炎の可能性 も指摘されました。

そう聞くと、

「結局、最初に戻って逆流性食道炎が原因なのでは?」

そんな素人考えが頭をよぎります。
原因を探して病院を回り、
薬が増え、
そして医療費だけが積み重なっていく。

そんな日々に、正直なところ、悶々とする時間が増えています。

「社会復帰したい」という願い

正直に言えば、
毎日一人で部屋に籠り、悶々と過ごしている自分を情けなく思う瞬間があります。
ふとiPhoneのスクリーンタイムを見ると、
1日の平均使用時間は 12時間。

その数字を見たとき、

「自分は本当に社会に必要な人間なのだろうか」

そんな暗い考えが頭をよぎることもあります。

それでも、私はまだ諦めていません。

早くに亡くなった姉の分まで、
自分だけは何とか生きていかなけない。

そんな思いが、心の奥底にずっと残っています。

「社会復帰したい」

その願いを胸に、
今日も分からないなりに、自分の体と心に向き合っています。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。