2026年3月30日月曜日

頑張って見に行った桜。メンタル不調の中、数分間の外出がくれた小さな前向きさ

近所で見た桜


桜を見に行った日。少しだけ「前に進めた」と思えた

昨日のブログにも書きましたが、桜を見に行ってきました。

テレビでは「満開」と言っていたので、期待をして頑張って桜を見に行きました。

桜を見に行くのに「頑張る」というのも変な話ですが、
人混みの中に出ていくことは、今の自分にとってはそれくらい勇気が必要です。

2026年3月29日日曜日

生きる意味が分からない。それでも今日、桜を見に行こうと思った

※この写真は以前撮ったものですが、今日はこの桜を見に行こうと思います

毎日、頭の中でその問いがぐるぐると回り続けています。

金曜日、精神科に行った帰りもそう思いました。

それでも「親より早く死ねない」という理性が、辛うじて踏みとどまらせています。
でも、考えること自体がもう、耐えがたい苦痛です。

精神科に通うという現実

2019年12月、メンタルの病院に行きました。
かなり昔にお世話になったことはありますが、もう自分には縁がないと思っていた場所です。

正直、今でもよく分かりません。

なぜ自分が精神科に通っているのか。
本当に分からないんです。

2017年に体に異常を感じてから、精神科に行くまでの2年間。
他人から見れば甘いのかもしれませんが、自分なりに必死に頑張っていました。

それでも2019年、「精神科に行ってください」と言われたとき、
頭に浮かんだのは一つだけでした。

「え、自分が精神科?」

ただそれだけでした。

精神科が悪いわけではありません。
でも、世間からどんどん取り残されていく感覚だけは、はっきりとありました。

それでも最初は、まだ何とかなると思っていました。
面接にも行きました。

でも体調が悪くなるにつれて、できることが減っていき、
気づけばこう思うようになっていました。

「自分って、こんなに何もできない人間だったのか?」

そこからは、諦めることが増えていきました。

そして気づけば、毎日同じ問いを繰り返していました。

「何で生きているんだろう」

2026年3月27日金曜日

メンタルクリニックと5分診察――障害状態確認届を前に、初めて涙が出た日

病院を出た時に見た桜

今日、メンタルクリニックに行ってきた。

薬をもらうことと、障害年金の更新のための「障害状態確認届」をお願いするためである。

いつもは10時30分からの予約だが、私は10時すぎに家を出て、10時5分くらいには着くようにしている。

理由は単純で、患者がいなければすぐに診察してもらえるからだ。

しかし今日は、前に2人待っていた。