2026年3月19日木曜日

Apple初の折りたたみiPhoneは何で勝負してくるのか? Android折りたたみが増える中で思うこと

※画像はAI(ChatGPT)で生成したイメージです(iPhone Fold 予測図)

最近、私の周りでちょっと面白い現象が起きています。長年Macを使い続けてきた、いわゆる「Mac教」だった人たちが、次々とAndroidの折りたたみスマホに乗り換えているんです。

Galaxy Z FoldやPixel Fold。正直、数年前まではAndroidのUIって「ちょっと残念だな」と思う部分もありました。でも今は違います。いつの間にかUIもかなり洗練されていて、普通に美しい。ハードウェアのデザインもシンプルで、完成度も高い。そして何より、OSの自由度。これがやはり大きいんだと思います。

アプリを並べて使える。ウィンドウを動かせる。ちょっとしたPCのような使い方もできる。「スマホだけど小さなタブレット」という感覚。だからこそ、Macを長く使っていた人ですら「これは面白い」とAndroid折りたたみに移っているんでしょう。

■ Appleの折りたたみiPhoneは登場するのか

そんな中でずっと気になっているのが、Appleの折りたたみiPhoneです。まだ正式発表はされていませんが、2026年秋に登場するのではないかという噂がかなり増えてきました。形としては、おそらくブック型。閉じると普通のiPhoneサイズ、開くと約7.8インチ。iPad miniに近いサイズ感になると言われています。

■ Appleは「折り目問題」を本気で潰しに来ている

折りたたみスマホで一番の懸念点は「折り目」です。SamsungやGoogleも改善していますが、どうしても多少は見えてしまう。ただ今回の噂では、Appleはここをかなり本気で攻めているらしい。超薄型ガラスや特殊なヒンジ構造で、折り目が目立たないレベルを目指していると言われています。もし本当なら、触った瞬間に「これがAppleか」と思わせる力はあるでしょう。

ただ、私は思っています。それだけでは勝負にならないんじゃないか、と。


■ 本当のポイントは「OS体験」だと思う

私が一番気になっているのは、やはりOSです。折りたたみiPhoneのベースは、iPadOSではなくiOSになるはず。そうなると、画面が広くなっただけで「やれること」が変わらなければ、単なる「大きいiPhone」で終わってしまいます。

噂では、開いた時にiPad風のUI(2画面並列やサイドバー)に近づくと言われていますが、iPadほどの自由度――複数ウィンドウを自由に開くといったレベルまでいくかは疑問です。結局のところ「iPad miniほど自由ではない」というあたりに落ち着く気がしています。でも、それでも普通のiPhoneよりは確実に面白い。そこは期待したいところです。

■ Androidの強さと、Appleが勝負する場所

3アプリ同時表示やデスクトップ的な使い方など、自由度ではAndroidが一歩先を行っています。かつてUIで負けていたAndroidが今は普通に綺麗で、ハードも洗練されている。だから「Mac教」が乗り換えるのも理解できるんです。

ではAppleは何で戦うのか。私はやはり「体験の完成度」だと思っています。Mac、AirPods、Watchとの連携。iCloudでの同期。この「エコシステム」の気持ち良さは、やはりAppleが強い。折りたたみiPhoneも、この延長線上で「Appleならではの心地よさ」をどこまで出せるかが勝負になるはずです。

■ 結論:30万円超えの「革命」を待てるか

日本円で30万円を超えてきても不思議ではない価格。かなり高いです。でも、Appleには「最初の完成品を待っていた人」がそれだけ多い。折り目が目立たないのは魅力ですが、本当の勝負はOS体験。2026年、Mac教の人たちが戻ってくるのか、それともAndroidに留まるのか。その答えは、Appleが提示する「折りたたみの正解」次第です。

※本記事は2026年3月時点の噂をもとにした考察です。正式発表を楽しみに待ちましょう。


2026年2月27日金曜日

【公開】iPhoneを「漆黒ブラック」に統一したら、ブログ執筆がマジで3倍速くなった話(2026年版)

「画像はAI(Gemini)で生成したイメージです」

「ブログ書きたいのに、PC開くのめんどくさ……」

これ、全ブロガーが100万回くらい頷く悩みですよね。

私もそうでした。

でも、ホーム画面を「漆黒ブラック」にガチ統一し、「AI3姉妹」をド真ん中に並べた瞬間、世界が変わりました。

体調の問題もありましたが、酷い時はズート忘れてました状態!書くときでも月1どんなに頑張っても週1更新がやっと。


今はコタツに座って30分で下書き1本、病院の待ち時間で完成まで持っていく日もザラ。

マジで「スマホが執筆マシン」に化けました。

今日は、iOS 18以降の機能をフル活用した「執筆特化ホーム画面」3枚を全公開します。


◼️情報の「種」を逃さない。脳負荷ゼロの【感度MAX画面】



2026年2月26日木曜日

【2026年最新】10万円の「A18 Pro搭載Mac」は買いか?安物買いの銭失いにならないための全考察

「10万円で最新のMacが手に入る」

そんな夢のような話が、2026年、ついに現実味を帯びてきました。

Appleが投入すると噂されている新型Mac。その心臓部には、iPhone 16 Proに採用されている**「A18 Pro」チップ**が搭載されると言われています。

「iPhoneのチップでMacがまともに動くの?」

「結局、安物買いの銭失いになるんじゃないか?」

最新のリーク情報をもとに、期待の新製品が「買い」なのか、それとも「避けるべき」なのかを改めて正直にレビューします。


◼️A18 Pro搭載Macが「期待大」と言える3つの理由

「画像はAI(Gemini)で生成したイメージです」

2026年2月24日火曜日

【2026年最新】Appleマップはまだ「使えない」のか?Googleマップから乗り換えて分かった衝撃の差

「Appleの地図? 2012年のあの『大惨敗』以来、一度も触ってないよ」

そんなiPhoneユーザーの方、多いのではないでしょうか。実は私もその一人でした。あまりの完成度の低さに絶望し、即座にGoogle Mapsへ避難。それから10年以上、ホーム画面の「マップ」アイコンはフォルダの奥深くに眠ったままでした。


しかし、2026年現在。SNSやガジェット界隈で「Appleマップが神がかっている」「もうGoogleに戻れない」という声を無視できないレベルで耳にするようになりました。


「あのトラウマを払拭できるのか?」


最新の比較調査をもとに、今こそAppleマップに乗り換えるべき理由と、それでも残る課題を正直にレビューします。


2026年2月22日日曜日

折りたたみiPhone、2026年9月マジで来るらしい…Mac歴長い私がまたワクワクしてる件

Macを30年以上触り続けてきたけど、先日のブログでも書いたが正直なところ、最近のApple製品には少し「飽き」を感じていた。

毎年9月になれば「カメラが良くなった」「チップが魔法のように速くなった」と発表される。でも、心のどこかで「結局、今年も同じ板か…」という虚無感が襲ってくる。そんなマンネリを打破してくれそうなのが、今最も熱い噂、折りたたみ式iPhone(通称:iPhone Fold)だ。

最新のリークによれば、2026年9月に本気で発表・発売されるという。

久々に胸がざわついている。Macユーザー目線で、現時点(2026年2月)の最新情報をまとめてみた。


「画像はAI(Gemini)で生成したイメージです」

2026年2月20日金曜日

【2026春】Apple新製品ラッシュ総まとめ|iPhone 17e・10万円MacBook・M5 MBPは本当に来る?

2026年3月上旬。Appleが「かつてない規模」の波状攻撃を仕掛けてきそうです。

Bloombergのマーク・ガーマン氏をはじめ、MacRumors・9to5Macなどが一斉に報じている内容をまとめると、今回の春は単なるマイナーアップデートではありません。

「iPhone・Mac・iPadの全ラインナップを、一気にAI(Apple Intelligence)完全対応へ塗り替える」


そんなAppleの強い意志を感じるラインナップです。3月2日から連日のプレスリリース発表、そして3月4日には世界3都市(NY・ロンドン・上海)での「Special Apple Experience」開催が有力視されています。


この記事では、発表が期待される目玉製品の最新噂と「買い時」を最速で整理します。

2026年2月16日月曜日

iPhone Airに1ミリも惹かれなかった話。14 Pro Maxユーザーの私が出した結論。

SNSの熱狂に背中を押されて

iPhone 14 Pro Maxを使い始めて、約3年。

そろそろ機種変かな……と思い、SNSやYouTubeで情報を集めると、そこは「iPhone Air」の話題でもちきりでした。

YouTubeを開けば「これは革命」「ついにスマホが板になった」と絶賛の嵐。

私がXでフォローしている人達も、実機を触ったらPro Maxよりいいと、iPhone Airにした人がチラホラ。


正直、かなり心が揺れました。


だって、今使っている14 Pro Maxは、とにかく重い。

寝転んで操作して顔に落ちてきた日には、一瞬「これ、凶器かな?」と本気で思うレベルです。「この重さから解放されるなら、Airへの乗り換えはアリだ」

そう確信して、私は実機をこの目で確かめに行ってきました。

2026年2月6日金曜日

PowerBook170から30年以上、Mac/iPhoneに興味が薄れてきた話

初めて自分で買ったMacは、PowerBook170だった。  

1991年に出たモデルで、当時としては信じられないくらい薄くて軽くて(といっても今見るとずっしりだけど)、あのアクティブマトリクス液晶のグレア感と、25MHzの68030+FPUの組み合わせに完全に心を奪われたのを覚えている。


PowerBook170と併せてアプリはエクセル、キッドピクス、EGWORD、EGBRIDGEを購入した記憶がある。当時はCanonで購入した。


それから30年以上。  

PowerBook180c

Quadra

PowerMac

cube

iMac→何代かに渡って購入

Air

MacBook Pro16・M2

忘れている機種も数多くあるが、

Macはずっと私のメイン機だった。

2026年2月4日水曜日

楽天モバイルを3年使ってみた正直レビュー コスパは最強だけど、ここは要注意!

楽天モバイルに乗り換えてから約3年経ちましたが、改めて「これで本当にいいのか?」と振り返ってみました。  

結論から言うと、コスパの良さは本当に最強クラス。

でも、電波やアプリの部分で「うーん…」と思う瞬間もまだまだあります。  

これから乗り換えを考えている人の参考になれば嬉しいです。


最大のメリットはやっぱり「料金とポイント還元のコスパ最強っぷり」

楽天モバイルの料金プラン(Rakuten最強プラン)は、データ無制限で月額3,278円(税込)。  

使ったデータ量に応じて自動で料金が変わる従量制で、  

・3GBまで:1,078円  

・3GB超〜20GBまで:2,178円  

・20GB超:上限3,278円  


と、めちゃくちゃ分かりやすい。  

さらに家族割引(最強家族プログラム)を適用すると、無制限が3,168円(税込)まで下がるので、家族で使うならよりお得です。

2025年1月21日火曜日

irumo(副回線)解約→LINEMO契約

先日契約・開通したばかりのirumoを実は当日の夕方には解約。翌日LINEMO(副回線)を契約しました。

irumoの0.5G で問題ないかなと感じていたのですが、今の主回線である楽天を毎月最低の3Gギリギリまで使っている。病院の待ち時間などにXやYahooでニュースを見ることや、あと一番は毎月1回のPokémon GOのイベントで容量を使っていることである。

金額的には楽天モバイルを20Gまで使った方が、お得であるのだが先日の記事にも書いた通り、副回線を持つ理由が、実家からの電話を確実に受けるためという所にあるため副回線を契約した。

回線の開通は、irumoの方が正直楽ではあった。朝の6時頃に申し込んで直ぐにeSIMのメールが来た点は流石である。eSIMだから可能であったと思われるが、24時間受付て対応しているかと思うほどの速さであった。

LINEMOは夜22時過ぎに申し込んで、翌日の営業時間10時過ぎの対応になり、そこから提出した書類の審査等があったと思われるため、eSIMのメールが来たのは11時過ぎであった。

またここから、回線開通までに時間がかかり、Wi-Fiに繋がっているのに



Wi-Fiに接続できていませんとの表示。しかもLINEMOは電話での問い合わせが出来ず、LINEからの問い合わせ対応となりこの辺りは正直、面倒に感じた。

LINE対応後は、結局Macからの設定に変更になったが、その後は直ぐに回線開通した。

正直、無職の私が副回線を持てる余裕などないのだが、実家からの電話は急を要する電話のため、契約をしたという所である。

まあLINEMOは3Gまでは問題ないので、楽天が3Gを超えそうになったらLINEMOを主回線にして対応していこうと考えている。

さて、ハローワークに行ってきます!



2025年1月16日木曜日

irumo(副回線)を契約しました

今現在楽天モバイルを使っているが、以前よりは繋がりやすくなったというが、私の印象では都内のデパートや家電量販店の建物内は相変わらず使い物にならないという印象である。

まあ、それでもそれ程外出出来る訳でもなく、殆ど家にいるのでWi-Fiで接続して使っている分には何の問題もないので対策も何もせずにいた。

なぜここに来て仕事も決まっていない私が、贅沢にも副回線でirumoを契約したかというと、実は私の父が認知症で、母はこの2年間で4回入院をしている。だいぶ以前の話になるが、楽天が通信障害があった時に、母親の具合が悪くなり、救急隊員の方と連絡が取れないということがあった。その時から対策はしなきゃなとは思っていたが、ここ最近の父の認知症の状態と母親の状態から副回線の導入に至った。

irumoは0.5Gの契約で月々550円、他に検討したLINEMOは3Gで990円で正直非常に悩んだのだが、irumoで契約をした。朝6時過ぎにネットで申し込みをして30分程で開通。

何とまあ設定はあっけないものである。

ただ、この副回線を入れるまでには色々ありました。

私の認識ではデュアルSIMは主回線・副回線どちらでも電話の着信が取れるものだと思っていたが、導入前にdocomoショップにて確認をすると主回線にしか着信しないとの返事であった。ここであれ、私の認識違いかなと思い、他のdocomoショップ数件に電話するも、回答は着信します、着信しませんと半々の回答であった。ここでアップルのサポートに4回程電話をした中で、デュアルSIMを使ったいるオペレーターの方がいて、副回線でも着信しますよとの返事をいただき最終的にirumoのeSIMを新規で導入した。

まあ、副回線がなるということは稀だとは思うが、一安心といったところである。





2023年9月12日火曜日

Apple ID情報が更新されましたは詐欺メール?

 今朝このようなメールが届いていた。


このメールを見たときは、あれ私何かしたっけな?と考えて、あそうか昨日サブスクの支払いがあったからかなと思ったが、よく考えたらこれまでサブスクの支払いをしてもこんなメールは届いたことがない。早い時間だったせいか頭が回っていない。

送信者のメールアドレスを確認するもappleid@id.apple.comでおかしい所はない。あれ乗っ取りにあったかとも考えたが2段階認証も設定しているし、そんなわけ無いよなと10分色々と心当たりを考える。

一応念のためと思いメール本文のURLではなくApple IDの管理ページにて個人情報、購入情報、国、デバイスなどを確認するが問題はなし。確認する場合はメール本文のURLからは絶対確認しないように!

それにしても詐欺サイトにしては良く出来ているな、本物のメールに見えなくもない。宛先のところにもAppleが送信する正規のメール「Apple ID情報が更新されました。」には、本文にApple IDの登録氏名が宛名として記載されていたはずだが、今回のメールも私の名前がキチッと書かれている。あとおかしな所は色々確認するがないな。

ここでAppleサポートに電話をして確認をする。Appleサポートは朝早いこともありすんなりと繋がり、iPhoneの画面共有を承認して、該当メールを見てもらうと良く出来た詐欺メールとの事。サポートからはアップルに詐欺メールの報告をお願いされて、該当メールをアップルに転送。これでホット一安心だが、メールアドレスに名前まで記載されていて漏洩しているのは気持ちがいいものではない。私はApple StoreとiCloudのメールアドレスは用心のため使い分けていてme.comのアドレスを2つ使っているのだが本当に安心できないな。

パッと見では、どこが詐欺サイトなんだかわからない程、良くできている。
不安に思ったら、ネットで色々検索をして個人で判断するのもいいと思いますが、何もせずにAppleサポートに電話をして画面共有でメールを確認してもらうのが間違いないと思います。それと2段階認証は最低限設定をしておいた方がいいと思います。

ネットを検索すると、ここ最近Apple ID情報が更新されましたの詐欺メールが9月頃から出回っているとのこと。気をつけてください!





2023年8月31日木曜日

再び、楽天モバイル(最強プラン)へMNPしてみました

楽天モバイルを解約して約3ヶ月になりますが、楽天モバイルを解約した後は、Y!mobileを契約して使っていました。私の活動エリアではY!mobileは殆どの場所が5Gエリアであり、外出時は快適なネット環境だったと思います。といっても現在私は殆どの時間を自宅で過ごすのであまり外でのネットスピードは関係なかったのですが。

先週再び楽天モバイルにMNPしたのは、楽天Linkを使いたかったからです。私は現在転職活動中で、普段はLINE通話で事足りているのですが転職活動はそうはいきません。Y!mobileでも10分以内なら通話無料のプランを契約していましたが、何気に10分以内で通話が終わらないことがあり、通話料金が馬鹿らしくなってきたからです。

楽天linkはもちろん楽天モバイルの通信環境で良し悪し(ビル内や地下など楽天モバイルが不安定な所では、もしかしたら通話にも影響あるかも知れません。)で決まるので、全ての人が快適かというとわからないのですが、私が自宅や私の活動範囲なら通話も非常にきれいです。相手も楽天Linkのアプリをインストールする必要もないですし、楽天Linkからかけていることもわかりません。

そして問題の繋がりやすさですが、繋がりやすくなったといわれている楽天モバイルですが、今日までは前回と同様に大きな変化はないように感じます。相変わらず家では5Gと4Gをいったり来り。楽天モバイルの電波改善に私の地域が含まれていたため実はこの部分の改善を一番期待していたのですが、前回同様の結果でした。前回同様に屋外は特に問題はなく繋がります。通信速度に関しても特に大きな不満な点はなし。一方で相変わらず屋内は繋がりにくい印象です。有楽町駅前のビックカメラ上層階ではXは画像はもちろん動画もダメです。東京駅そばのKITTEの奥まった所も全然ダメですね。ネットを見ると建物の中や地下など以前よりも繋がりやすくなったと書いている人もいましたが、正直繋がりにくいなと感じた部分がありました。まあ場所によるのでしょうが。


といっても前回もそうだったので、正直あまりガッカリもしていませんけど。


後はプラチナバンドが割り当てられれば状況が変わるとは思いますが、それまでは我慢ですかね。


でも格安SIMのように、繋がるけれども時間帯によって遅くなるのと、そもそも繋がらない、繋がりにくい”というのは随分と差があるかなとは思います。


これで最強プランと言われてもなぁというのが、今日現在の正直な気持ちです。


2023年8月19日土曜日

SoftBankAirターミナル 5G 

自宅のネットをSoftBankAirターミナル 5Gに変えた。その前もSoftBankAirで機種変で最新機種になったのかな?

正直にいえば、店員の言うほど下りも早くもない(上りは最初から遅いと言われた)、私の使い道では正直ガッカリ感の方が強い。

MacでYouTubeに動画をアップロードして、iPhoneでネットでも見ようかと思っても2台のiPhoneのネットが極端に遅くなり、iPhoneが使い物にならない。

・Macのターミナルアプリを使って速度を動画をアップロードしていない時の計測した結果は以下の通りである

Uplink capacity: 5.060 Mbps

Downlink capacity: 81.988 Mbps

Responsiveness: Low (64 RPM)

・iPhoneのRBB SPEEDを使って計測した結果は

下り89.20Mbps

上りスピード4.32Mbpsである

まあ、たいしたさはない。

・Macのターミナルアプリを使ってYouTubeに5分の動画を3本一斉にアップロードしている時の速度を計測すると

Uplink capacity: 277.002 Kbps

Downlink capacity: 804.522 Kbps

Responsiveness: Low (12 RPM)

である。

SoftBankAirを解約するつもりでSoftBankショップに行ったのに、5Gをお勧めされ、遅いということはないという文句に負けて契約したのが失敗だった。ただこれは使い方次第で、私のように頻繁に動画のアップロードをしなければ問題なく使えるとは思う。私の使用環境では使い物にならないというだけであり、工事がいらなくて簡単に使えるAirが魅了的なのは間違いはない。

ただこれからAirを契約する人は、本当に自分のネットの使用状況を良く考えてAirを契約したほうがいいとは思う。

いまでは大人しくNURO 光にしておけば良かったかなと考えるが、もうしょうがない。


2023年6月26日月曜日

iPhone「このコンピュータを信頼してバックアップを開始するにはパスコードを入力してください」と表示される問題の詳細と対処

 iPhoneをバックアップや同期をするたびに、「このコンピュータを信頼してバックアップを開始するにはパスコードを入力してください」と表示される。

ただiPhoneにパスワードを入力すればいいだけなのだが、毎回だといささか面倒に感じる。

そこで、ネットで色々調べてみたら

設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→リセット→位置情報とプライバシーをリセット

で解決するとのことだったので、実施したがこれでは解決せず。

次に実施したのが、

設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→リセット→ネットワーク設定をリセット

これでも解決せず。

もちろん、iPhone、Macは両方再起動をさせた。

ここでAppleのサポートを確認すると、

デバイスでの信頼の設定について

iPhone、iPad、iPod touch をコンピュータやその他のデバイスにはじめて接続すると、そのコンピュータを信頼するかどうかを確認する警告メッセージが表示されます。

  • 信頼されたコンピュータなら、デバイスと同期し、デバイスの写真、ビデオ、連絡先、その他のコンテンツにアクセスすることができます。一度信頼したコンピュータは、信頼するコンピュータを変更したり、デバイスを消去したりしない限り、信頼されたままです。
  • iOS 16 以降では、デバイスのバックアップ時にこの警告メッセージが表示されます。自動バックアップが有効になっている場合は、デバイスをコンピュータに接続するたびに警告メッセージが表示されます。
  • コンピュータを信頼しないように選択した場合、そのコンピュータからデバイス上のコンテンツへのアクセスは阻止されます。デバイスをそのコンピュータに接続するたびに毎回、警告メッセージが表示されます。
とのこと。ということはバックアップ、同期両方で必ず「そのコンピュータを信頼するかどうかを確認する」が出るのか?でも初めてという文言もあるしと思い、Appleのサポートに電話にて確認することとした。

Appleのサポーとの返事は、両方でそのコンピュータを信頼するかどうかを確認する」のメッセージが毎回出るとのことだった。

ウーン、仕様なので仕方ないが少し面倒だな。

2023年6月22日木曜日

Google2段階認証プロセスが旧端末に届く

2月にiPhoneXから14ProMaxに機種変をしたあとも、 Google2段階認証プロセスが旧端末のiPhoneXに届くことが煩わしかっので、今回本腰を入れて解決をした。


この写真では「このデバイでは次回から表示しない」にチェックが入っていますが、入れないで作業をしています。

まず最初にやったのが、Googleアカウント管理のセキュリテイ、お使いのデバイスにてiPhoneを選択。


iPhoneXをログアウトさせてみた。

このあとiPhoneXを確認したら、Google関係のアプリは全てログアウトになっており、これで解決したかと思ったが、Chrome以外のブラウザでGoogleにログインをすると、やはりGoogle2段階認証プロセスが旧端末のiPhoneXのGmailを指定。

次に試したのが、iPhoneXからのGoogleアプリの全削除であるが、これもやはりGoogle2段階認証プロセスが旧端末のiPhoneXのGmailを指定。

次にもしかして単純に、iPhoneXと14ProMaxを再起動してみたが、これも効果なし。

ここで行き詰まり、ネットで色々検索をかけてみるが、私がやっている確認作業で解決している人が多く、まさかiPhoneを機種変したときに暗号化から復元させたのがいけないのかと考えるが、また復元作業は時間がかかると思いここでは試さず。

ここでふと何故かiPhoneXに再度、Gmailアプリをインストールして立ち上げたあとに、削除をして、Chrome以外のブラウザでGoogleにログインをすると、14ProMaxのGoogleアプリを指定してきて、Google2段階認証プロセスが旧端末に届く問題は解決をした。

この解決方法が正解かは分からないが、もしGoogle2段階認証プロセスが旧端末に届くようであれば参考にしていただければと思う。

2023年5月11日木曜日

楽天モバイル2ヶ月で解約へ

 226日にソフトバンクよりMNPで楽天モバイルを契約したのですが、約2ヶ月で解約になりました。期待を持って楽天モバイルに移行したのですが残念な結果になりました。

1番の理由は、これは楽天モバイルの店員の方にも移行前に説明を受けていたので、ある程度は納得をしていたのですが、高層階での電波のつながり、建物内奥まったところの電波のつながりが想像以上に悪かったからです。

決定的に諦めた理由がGWに有楽町に行ったのですが、ビックカメラや丸井の高層階、高層階といっても56階ですがそこでも電波はつかんでいるようなのですが、検索等に大変時間がかかり、これでは使い物にならないなと感じました。

ただし、1階では問題がないので、何階あたりから影響が出るのかはわからないのですが、5、6階であの状況では厳しいですね。

また私はトリマというアプリで歩数を測っているのですが、そのアプリで動画を見ようと思ったら、動画が再生されることはなかったです。

楽天モバイルもプラチナバンドの獲得を目指しているようですが、プラチナバンドを獲得できればこのあたりの問題は解決するのだろうとは思いますが、現状は高階層では使えませんでした。

またもう一つの誤算は前回も少し触れましたが、MNP時に5Gエリアと聞いていたので、そのあたりも期待をしていたのですが、現実は4Gであり、5Gの表示が出ても一瞬で4Gに切り替わってしまいます。この点も、少し残念なところではありました。また楽天モバイルがプラチナバンドを獲得してエリア整備が出来たら、MNPを検討したいと思います。

今回は期待を持ってMNPしましたが、残念な結果になりました。

2023年4月7日金曜日

楽天モバイル 楽天回線 5G Sub 6から楽天回線 4G LTEヘ

 以前のブログにも書いたが、やはり自宅では楽天回線 5G Sub 6のエリアを一度は掴むが、やはりすぐに4Gエリアに切り替わってしまう。自宅近辺は楽天の通信・エリアマップで見ても5G Sub 6エリアなので、すぐに4Gエリアに切り替わってしまう点は残念である。この件について楽天モバイルに問い合わせをしたが、

楽天モバイルの回答は

現在、改善に向けて一丸となり、新基地局設置に取り組んでおり、候補地を検討中のため、電波改善までお時間を頂戴する可能性がとの回答であった。

 Sub 6(通信速度は遅い)は調べてみると

・障害物の影響を受けにくい
通信可能範囲が広い

ミリ波よりも広い範囲の電波が届き、障害物に回り込む特徴があるので電波が届きやすい点がメリットとのことだから、自宅ではこれ以上の改善は見込めないかなと思う。

また先日、丸の内のKITTEに行ったときのことだが、建物の奥まった店舗に入ると圏外になる時があった。あわせて電波を掴んでいても、Webページをタップしても反応が遅いことがある。またTwitterの動画なども遅いと感じられ、建物内は圏内でもイライラする事がある。


2023年3月27日月曜日

楽天モバイル 下取りサービス

 ソフトバンクから楽天にMNPするさいに、楽天モバイルスマフォ下取りサービスを利用してみました。

下取りに出した機種はiPhone7PLUS128GBです。

金額は楽天キャッシュ¥7,280−+10,000−相当の分ポイント還元。

金額に関しては、他の下取りサービスにて金額を調べたわけではないので、高いのか、安いのかの判断は出来なかった。

下取り金額に関しては、下取り価格確定のお知らせメールが来てから約1ヶ月後に楽天キャッシュにての付与となるとのこと。

下取りサービスの流れは、製品の返送用キットが本人限定受取郵便で送られてくるのですが、その本人限定受取郵便が、ポストに本人限定受取郵便が届いていますという紙が入っており、その受取に郵便局に取りに行くか、または自宅に届けてもらうかの連絡を入れなくてはいけない。

この点は面倒と感じた。届けてくれたときに、身分証明書と照らし合わせて製品の返送用キットが受け取れると二度手間にならずに良いと感じた。

また下取りに関して、iPhoneのアクティベーションロックの解除が必要であり、この解除がされていないと下取りの取り消しになるとのこと。

このアクティベーションロックは面倒くさいと感じるかもしれないが、説明書も入っており問題ないと感じたが、ただiPhoneを返送するに当たり、梱包が簡易的で返送途中に壊れないかという不安は感じた。

また査定金額は楽天キャッシュ+ポイント還元であるが、私自身、楽天で買物をしたこともないし、楽天ポイントや楽天キャッシュを利用したこともない人間であり、使い勝手もわからないため、楽天のサービスを良く利用される人には良いかもしれないが、私のような人間には、他の下取りサービスにて下取り金額はわからないが、現金で買いっとて貰った方が良かったのかもという気持ちがないわけではない。

2023年3月20日月曜日

楽天モバイル、自宅、自宅近辺での使用感

住まいが江東区であるため、基本日常での使用感に問題はないように感じる(パードナー回線は接続しない設定で使っている)。ただし、自宅ではWi-Fiを切ると一瞬5Gになるのだが、すぐに4Gに切り替わってしまう。楽天エリアにてサービスエリアを確認すると5GSub6エリア内なのでこの辺りは、まだ基地局の整備の関係上か安定しない点は残念である。スピードは上記はRBB SPEEDで下記は楽天モバイルアプリでの結果である。





私は日常6キロ程度散歩するのですが、その散歩中は常にパズバトとPokémon GOを起動していて遊んでいるのが、電波の掴みは今のところ問題ないように感じますが、室内と同じで、初めは5Gの電波を掴みますが、すぐに4Gに切り替わってします。


その点を除けば、私の期待を超えているかな。というか、都内で使えなければ、どんなんだよて言われるとは思いますが、楽天モバイルに変えるまでに、何店舗か話を聞きに行ったが、不安しかなかったので、今はまだ満足している状況である。