胃カメラの結果で「機能性ディスペプシア」と診断されてから、少し時間が経ちました。
相変わらず、うつ病の波と胃の不快感、そして吐き気との毎日の戦いは続いています。でも、唯一の小さな救いは、あれほど毎日を支配していた「吐き気」が、少しずつ、ほんの少しずつですが、凪の状態に向かっていること。
以前はどんな時でも「いつ戻すか」という恐怖が付きまとっていましたが、今はそれが薄れてきている。
それだけでも、ほんのわずかだけど、呼吸がしやすくなった気がします。
ただ、吐き気が引いた代わりに、新たな強敵が現れました。
痰です。
