2026年3月15日日曜日

3日間のうどんと、消えるタクシー代。親の「贅沢」が私を削る

画像はAIGemini)で生成したイメージです


先日、母の様子を見に行ったとき、コタツの上にdocomoの3Gガラケーが置きっぱなしになっていた。


ほとんど使っていない。

電話が鳴っても出ないことが多い。


3G終了の話を聞いたとき、私は母に言った。

「もう契約しない方がいい」と。


スマホにすれば、月々の維持費は決して安くない。

今の生活に、そんな余裕はないはずだからだ。


もしかしたら、私は細かすぎるのかもしれない。

そう自分に問い直すこともある。


けれど、そう思わざるを得ない背景がある。


今の都営住宅に越す前、母からこう言われたことがある。


「毎月8万円、家賃を援助してほしい」


泣きながらの頼みだった。

だが、私は即座に断った。


自分の生活さえ危うい私に、そんな大金は到底出せない。