2012年3月30日金曜日

ReederにてReadabilityの設定

Reeder

一日のうちに一番立ち上げるアプリは、サイト更新を確認するReederというアプリであるが、そのReederを使っていて、いつも気になっていたのが右上に出てくる、+椅子(Readability)であった。

2012年3月28日水曜日

Sparrow

[Sparrow]

以前からMac版のSparrowを使っているため、iPhone版が開発されているということで登場を楽しみにしていました。iPhoneの標準メールで使用しているアカウントは、me.com とGmailとi.softbankの3つですが、Gmailはme.comのメールを転送しバックアップとし使っているため実質使っているアドレスは2つである。

まず最初に便利なSparrow for iPhoneは、購入にあたって現状はIMAPのみの対応であり、プッシュ通知はありません。ただプッシュ通知に関しては、標準メールの通知で届いたタイミングはわかります。

短期間ですがSparrow for iPhoneを使ってみて、Sparrowには多くの機能があるのですが、好き嫌いがハッキリわかれるアプリのような気がします。

■気に入った所
・マルチアカウントに対応しており標準メールと同じく3つのアカウントを利用している。
しかもSparrowはアカウント一覧画面の一番上に「Unified Inbox」という統合受信box項目があり、
ここを選択すればすべてのアカウントのInboxが展開され時系列に並びます。

スワイプで次のアクションがとれる。
返信    スター   ラベル アーカイブ   消去

・複数メールも右上の Edit ボタンを押せば、Move・Archive・Deleteと一括でチェックして実行できる。

スレッド表示は設定でON・OFFを選べる方が好みだが、スレッドメール開いて一番上のバーの部分をタップすると、そのスレッドの中身を一覧にして見れる。


・メールを返信で返す場合、前回のメールの本文が引用表示されるが、Sparrowはこの引用表示文面を隠し、読みたいときは「…」となっているアイコンをタッチすれば、隠れていた文面がでてきます。この機能は素晴らしい!


最近送ったメールアドレスが上の方に表示され便利と感じます。

・Inbox・未読・スターへの切替が一番上のバーの部分をタップすれば、未読のみ表示・スターのみ表示に切替えられます。

■気になった所
・メール誤送信を経験してから、メールは先に本文を書くことにしているため、宛先を選ばないと本文が書けない点は気になる。

Sparrow for iPhoneを使い出して、Mac版の時にはなかった違和感を感じました。そう、Mac版のSparrowは日本語化されているのです。繰り返し使わないと操作が覚えられないこともありませんが、日本語化を希望します。

・何か操作を行うとリアクションを返します。それが使っていて気持ち良く感じる人もいれば、嫌味に感じる人もいるかも知れません。

使い始めて一週間程のため、気に入り度が高く気になった点があまり目につきませんが、
もうしばらく使用してみて追加記事にしてみたいと思います。

2012年3月26日月曜日

連絡先+

連絡先+


標準の連絡先アプリには不満が多く、様々な連絡先管理を購入して使ってきましたが、昨年から私が一番気にいっている連絡先管理アプリは連絡先+」です。

気に入っている点は、すべての動作が軽く、迷うことなく出来る点に尽きると思います。

・スワイプで電話、SMS/MMS、メールの3つのボタンが出てきて、簡単に電話やメールを送信できる。


連絡先(複数連絡先も可)をドラッグ・アンド・ドロップで簡単に整理できる。




アイコンは標準アイコンの他にも好きな写真や文字をアイコンとして使用する事も可能であり、アイコンをグループごとに色を変えればとても見やすく表示される。


・連絡先の表示形式が選択できる。


・連絡先の表示を「名前」「会社」「色」「登録日」「誕生日」「任意の順序」で並び替える事ができる。

・非表示にもできる右端のグループタブ
(手の大きさも関係すると思うが、自分的にはタブは左側のほうが良い)。


・仲間にメールを一斉に送信する際、CcとBccを柔軟に設定できる。


こうした細かい点・配慮が「連絡先+」の魅力であり、こだわり派の人・標準の連絡先では物足りないかなという人、どちらの購入検討の人にもオススメ出来ると思います!


開発者のSHIBUYA Masanori は他にも「支出管理」「次にすること」など、素晴らしいアプリを開発されています。

2012年3月23日金曜日

TweetbotとEchofon for Twitterとの未読位置の同期

Tweetbot
私も情報を集めるという意味合いもありTwitterはやっているが、一日のうちにTLをみる時間が限られているため、Echofon の「未読位置の同期」の便利さに、iPhoneでもデスクトップでもEchofonを使用している。

もともとそんなに投稿するタイプではなく、本当に情報を集めるという感じの為、TLを追うのが大変ということもあり、最近ではTweetbotが素晴らしいとの記事を目にするたびに、何度もTweetbotに乗り換えたが結局はEchofon の「未読位置の同期」の便利さに負けて、常にEchofon に戻ってしまう。

それはそれでEchofon の使い勝手が良いわけで、正直私には使っていて何の不満があるわけでもないのだが、Echofon for TwitterがTweet Markerに対応してくれたら、色々なTwitterアプリが使えて選択肢も広がるのにという気持ちは常に持っていました

そんな時ネットで検索をしていると「TweetMarker SIMBL Plugin for Echofon」というSIMBLプラグインがあるということを知ってさっそくインストール。

norio-nomura/TweetMarkerForEchofon - GitHub

インストール順序は、

・最初にSIMBLをインストール。

・次にここからプラグインをダウンロードして解凍、

「TweetMarkerForEchofon.bundle」を以下の

 ~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/ 

フォルダにコピーをして、「Echofon」を再起動し完了です。

これでデスクトップのEchofon for TwitterがTweetMarkerに対応となり、
Tweet Markerに対応しているアプリケーション間で(Tweetbotだけでなく)、
未読の同期ができるようになります。

「TweetMarker SIMBL Plugin for Echofon」SIMBLプラグインは、Twitterアプリ選択の幅を広げてくれる大変素晴らしいプラグインで、大変気に入りました。

2012年3月19日月曜日

Refills(Calendar機能について)

Refills

現状は標準カレンダー、リマインダーを使用しているが、一つのアプリでカレンダーとToDoを管理したいと考え、Googleにデーターを移行してサブとしてRefillsを使用している。


最初に行う設定が、以前使っていたにもかかわらずわかりにくい。Googleの同期はRefillsの「その他」からカレンダー選択画面において、そしてカレンダーの表示詳細設定はアプリからではなく、ホーム画面の「設定」からRefillsを選ぶ。

Refillsを使用している多くのユーザーが気にいる点はデザインの良さ、リファイルが落ち着いたデザインで、見た目が優しい点だと思います。

普段は標準のカレンダーアプリを使用していますが、 Refillsの日表示は何時に予定が始まるかがシステム手帳感覚でわかりやすく、私はこの表示がRefillsの最大の特徴であり、私自身一番気に気にいっています。
         Refills                       標準カレンダー

また月間表示で予定が文字として確認ができるため、ボリュームの把握がしやすいこと、日、週、月表示で、予定とタスクの確認が出来る点は良いと思っています。

現在気になった点をあげるとすれば、現在はすべてを同期対象にしているため、同期に時間がかかる(同期期間を変更すれば解決できます)ことと、設定でシェイク動作を「今日へジャンプ」に設定していることもあり、起動時に同期を設定をしていると、一日に何度も同期することになる。解決策として起動時同期をオフ→起動時同期の間隔設定で解決はするのだが、この設定は気になった点である。それと欲を言えば下のメニューボタンの変更が出来るありがたいと思っている。WeekCalのようなメニューボタンで日・週・月を選べ、検索と同期ボタンが欲しい。

現在さいすけがv2.00の公開を中止しているため比較はできないが、細かい点では気になるところはあるのだが、Googleカレンダー・タスクが一つのアプリで管理でき、必要な機能は全て備えていて、センスが良くて見やすい、正直いえばこれ以上わがまま言ってどうすると思うほど良いアプリである。

2012年3月15日木曜日

iGTask for iCal(GoogleTasksとリマインダーの同期)

iGTask for iCal

iPhoneで使用しているカレンダーは、さいすけ→Refills→weekcalと変遷してきたが最近は標準アプリのカレンダーを使っている。理由は標準カレンダーはアイコンに今日の日付と曜日を表示し、ホーム画面Topに置いておけば便利という理由からである。


ただ、さいすけとRefillsはアップデートを重ねていく中で、Googleのスケジュールとタスクが統合され、カレンダーとToDoが一つで確認できるようになったため、GoogleカレンダーにiCalカレンダーデーターをインポートし、同期。

ただToDoについては本当に四苦八苦しました。

ネットで探すもなかなかヒットせず、コピー&ペーストで移行している人が多かったので諦めかけていたのですが、ようやく見つけたのがアプリがiGTask for iCalである。

最初に右上のRegister からユーザー登録をして、ようやくダウンロードできます。
私は最初の同期が出来れば良いので、Get 15daystrialをダウンロード。
起動をしクリックをしパスワードを貰い、ようやくSettingsに取り掛かれます。





Sync Optionはお好みでどうぞ。


最初の同期は正直時間がかかって、あれ出来ないと思っていたらGoogle TasksにリマインダーのTo Do項目が登録されました。

当分RefillsをGoogle専用として使ってみて、Googleに乗り換えるか考えます!

※同期完了後、ToDoを確認すると完了ToDoに漏れがあることがわかりました。その時は再度、同期をやり直すことによって解決しました。

新たな方法があったのでGoogleTasksとリマインダーの同期−2

2012年3月13日火曜日

2Do(リマインダーと同期)

「2Do」

iPhoneアプリで一番探したアプリは仕事の関係上、ToDoアプリである。同期の条件としては、アップル純正iCalのToDo(リマインダー)との同期である。その点でToDoアプリの数はだいぶ限られますが、それでもアイコンデザインや操作性にはこだわりたい。その条件を満たしてくれたのが2Doである。

一番最初に気に入っていたToDoアプリはappigoのToDoでAppigo Syncを使ってToDoを同期させていたが、ただ結局ToDoは自宅にいないとsyncが出来ないということで、最初のうちは余り気にならなかったのですが途中で急に嫌になり使わなくなりました。しばらくしてアップデートがありiCloudと同期とアップデート内容に書かれていたため、再度インストールをして同期をしてみましたがリマインダーとの同期ではありませんでした。

その次に凝ったのが「2Do」である。2DoはiPadにも対応しているユニバーサルアプリであり、その点でもコストパホーマンスが良いアプリで評価できる点だと思っています。

2DoはMobileMeの時から、使い始めていたのですが少し前までは最高でした!
ともかくセッティングが簡単で、画面下の「Settings」をタップ、「Sync 」をタップ。



「CalDAV (iCloud)」を選んで自分のiCloud情報を入力。


「Task」の詳細設定は「Settings」の「Tasks」にておこないます。「Task」にて「ToDo」の詳細を設定するときに完了の期日設定には気をつけましょう!出来ればリマインダーのバックアップを取ってからのほうが良いと思います。私は設定を間違え、一度リマインダーのデーターを全て消した経験があります。




にとって2Doアプリの最大の魅力はなんといっても iCloudとの連携であり、リマインダーのようにフリックをして画面を移動させるのではなく、AllですべてのToDo、今日するべき件はTodayのタブを選ぶことにより見たいToDoが見れる点など大変気に入っています。

最近までトラブルもなく使っていたのですが、
これはネットで調べても他の2Doユーザーで書いている人がいないので私だけの症状なのかも知れませんが、syncをしているうちにタブ名が

例:home→home ToDosに変わってしまうという現象が起きるようになりました。

iPhoneの設定や2Doの設定を色々いじてみたのですが解決しません。

syncでToDoもれが出るわけでもないので問題はないのですが、性格上これがダメで、結局は純正のリマインダーを使っています。

ただリマインダーと同期できる数少ないToDoアプリの中では、アップデートもマメに行われ、iOS5から追加された機能にフル対応している所は素晴らしく、リマインダーとの同期出来るToDoアプリ知っていると聞かれたら間違いなく2Doをオススメします。

それ程、出来はいいのですが私はタブ名が変わることが許せません。

2012年4月4日水曜日のRefills(ToDo機能について)と2Doについて(追記)にて記載しましたが、タブの問題は解決しました。

追記:
2Do(リマインダーとの同期): 脱獄せずに日本語化

Macとの出会い




Macを使い始めてもう20年を超えます。そんな私の初Macは1991年(平成3年)12月にPowerBookの最上位機種であったPowerBook170である。当時のPowerBookは100、140、170とあったと思が、この中で100か170と悩み、アクティブマトリックスの液晶に惚れて170を購入しました。その時から、私の中でのコンピューターはMacである。

高校生の頃、アルバイトをしてためたお金でシャープX1を購入をしてみたが、まさに宝の持ち腐れでした。コマンドを打つてプログラムが動くという事が理解できず、本にのっていたコマンドを打つという以外は手も足も出ません。

そんな私が最初に勤めた会社がデザイン会社ということもあり、私にとってのパソコンはMacなのである。会社には IIfxがあり、フロッピーディスクを出すのに、ゴミ箱にドラッグをするだけで良いという世界に興奮したのです(^_^;)

それから直ぐですPowerBook170とキッドピクス・エクセル・EGBRIDGE・EGWORDを購入しました。総額、今では信じられないかも知れませんが約100万円でした。

System7が出る前で、当時170で何をしていたかといえば、エクセルで経理関係の資料をつくるぐらいで大したことはしていなかったと思います。

ただ会社にあったIIfxはPhotoshopやQuarkが入っていて、Quarkで100ページ物の本が編集ができることに感動をしたことを覚えています。

大げさではなく、デザイン会社や出版はこれからどうなっていくんだろう、と大げさに言っていいなら「世界が変わる」とさえ思いました。

この興奮がMacとの出会いだったのです。

これまでのMac購入歴
PowerBook170 25Mhz(1991-1992)
PowerBook180C 33Mhz(1993-1994)
Centris610 20Mhz (1993-1993)PowerPc601にアップグレード
Quadra650 33Mhz(1993-1994)
Powermac8200 120Mhz(1996-1997)
Powermac9600 233Mhz(1997-1997)
PowerMacG4 400Ghz AGP(1999-2000)
PowerMacG4 dual 1.25Ghz(2004)
Cube 450Ghz(中古)
iMac 2.0Ghz(2005)
iMac 2.93Ghz(2009)
だったと思います。

まさに当時は借金トッシュで、スピード・メモリ命でいくらつぎ込んだことかと。