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Refills(Calendar機能について)

2012-03-19
Refills

現状は標準カレンダー、リマインダーを使用しているが、一つのアプリでカレンダーとToDoを管理したいと考え、Googleにデーターを移行してサブとしてRefillsを使用している。


最初に行う設定が、以前使っていたにもかかわらずわかりにくい。Googleの同期はRefillsの「その他」からカレンダー選択画面において、そしてカレンダーの表示詳細設定はアプリからではなく、ホーム画面の「設定」からRefillsを選ぶ。

Refillsを使用している多くのユーザーが気にいる点はデザインの良さ、リファイルが落ち着いたデザインで、見た目が優しい点だと思います。

普段は標準のカレンダーアプリを使用していますが、 Refillsの日表示は何時に予定が始まるかがシステム手帳感覚でわかりやすく、私はこの表示がRefillsの最大の特徴であり、私自身一番気に気にいっています。
         Refills                       標準カレンダー

また月間表示で予定が文字として確認ができるため、ボリュームの把握がしやすいこと、日、週、月表示で、予定とタスクの確認が出来る点は良いと思っています。

現在気になった点をあげるとすれば、現在はすべてを同期対象にしているため、同期に時間がかかる(同期期間を変更すれば解決できます)ことと、設定でシェイク動作を「今日へジャンプ」に設定していることもあり、起動時に同期を設定をしていると、一日に何度も同期することになる。解決策として起動時同期をオフ→起動時同期の間隔設定で解決はするのだが、この設定は気になった点である。それと欲を言えば下のメニューボタンの変更が出来るありがたいと思っている。WeekCalのようなメニューボタンで日・週・月を選べ、検索と同期ボタンが欲しい。

現在さいすけがv2.00の公開を中止しているため比較はできないが、細かい点では気になるところはあるのだが、Googleカレンダー・タスクが一つのアプリで管理でき、必要な機能は全て備えていて、センスが良くて見やすい、正直いえばこれ以上わがまま言ってどうすると思うほど良いアプリである。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。