体重:−6kg
ウエスト:−6cm
吐き気による食事量の減少も影響していると思われます。
昨年10月、吐き気がひどくなり、食事を控えるほど辛い日が続きました。
吐き気自体は6年ほど前から続いていましたが、この時期は特に症状が強く出ていました。
最初は秋花粉の影響による後鼻漏(鼻水が喉へ落ちる症状)が原因ではないかと思い、10月10日に耳鼻科を受診しました。
痰がかなり出ていたため、その影響で吐き気が出ているのではないかと考えたためです。
2週間分の薬を処方されましたが、吐き気は改善しませんでした。
10月21日、脂質異常症と糖尿病の薬をもらうために通っている内科外科内視鏡クリニックで、吐き気の症状について相談しました。
その際、脂質異常症と糖尿病の薬に加え、タケキャブという薬を30日分処方していただきました。
タケキャブは、うつ病と診断される前に逆流性食道炎と診断された際にも服用したことがある薬でした。
この頃は吐き気のほかにも
・腹部膨満感
・鳩尾(みぞおち)の痛み
・座っているとお腹が圧迫される感覚
・腰痛
といった症状も出ていました。
しかし吐き気は改善せず、痰を出しすぎたせいか喉の痛みも強くなり、呼吸が苦しく感じることもありました。
寝ている時にも鳩尾が痛くなり、常に「いつ吐いてしまうのではないか」という状態が続いていました。
流石にこれはおかしいと思い、胃カメラ検査をしてくれる病院を探し始めました。
しかし近所の医院では、どこも11月上旬まで予約が取れないと言われてしまいました。
症状は改善するどころか悪化していき、10月29日に改めて内科外科内視鏡クリニックを受診し、大学病院への紹介状を書いてほしいとお願いしました。
すると先生から
「紹介状を書く前に情報が欲しいので、まずエコー検査をしましょう」
と言われ、エコー検査を受けることになりました。
エコー検査の結果は 異常なし。
そこで先生から
「朝ご飯は食べましたか?」
と聞かれ、「食べていません」と答えると、
「それなら10時に胃カメラを入れましょう」
と、急遽検査をしていただけることになりました。
その後、胃カメラの準備が整うまで待合室で待機。
10時前に看護師さんに呼ばれ検査室へ入りました。
胃をきれいにする液体を飲み、点滴をして横になって待機していましたが、急に入れていただいた検査だったため、機器の消毒などで少し時間がかかるとのことでした。
その後、鎮痛剤を使用して胃カメラ検査を受けましたが、検査自体はあっという間に終わりました。
検査後しばらく休んだあと、結果の説明がありました。
診断は
・逆流性食道炎
・胃底腺ポリープ
・表層性胃炎
でした。
この時点では逆流性食道炎が原因だと思っていましたが、先生から
「症状があってもそれを説明できる異常が見つからない場合、胃に炎症があるかどうかに関わらず機能性ディスペプシアと考えます」
という説明がありました。
機能性ディスペプシアという言葉は、胃の不調について調べているときに見たことがあったため驚きはありませんでしたが、原因がはっきりしないという点にはやはり不安を感じました。
メンタルクリニックに通うようになるまでの2年間、逆流性食道炎という診断に納得できず、何件もの病院を回りました。
そして2019年からはメンタルクリニックに通院しています。
そこからさらに今度は機能性ディスペプシアと言われ、正直なところ、自分の中では何が原因なのか分からない状態です。
現在は機能性ディスペプシアの治療薬を服用していますが、劇的な改善には至っていません。
毎日、うつ病と吐き気、そして胃の痛みとの戦いが続いています。
この辛さを理解してもらうのは、なかなか難しいのかもしれません。

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