頑張って見に行った桜。メンタル不調の中、数分間の外出がくれた小さな前向きさ

2026年3月30日月曜日
近所で見た桜

桜を見に行った日。少しだけ「前に進めた」と思えた

昨日のブログにも書きましたが、桜を見に行ってきました。

テレビでは「満開」と言っていたので、期待をして頑張って桜を見に行きました。

桜を見に行くのに「頑張る」というのも変な話ですが、
人混みの中に出ていくことは、今の自分にとってはそれくらい勇気が必要です。


思っていたのと違った「桜」

うちの近所の公園は、満開には程遠かったのですが、
それでも多くの人が花見をしていました。

正直、桜を見るまではこう思っていました。

桜が綺麗だということは頭では分かっている。
でも、心は動かないんじゃないか。

昔は好きだったのに、今はただの「木と花」にしか見えないのではないか。

虚しさや寂しさだけが残るんじゃないか。

それでも「綺麗」と思えた

でも実際に見てみると違いました。

満開ではなかったけど、
ちゃんと「綺麗だな」と思えました。

ほんの少しですが、
「今日、自分頑張ったな」と思えたんです。

外の世界はちゃんと動いていた

1日12時間スマホを見て、あとはほとんど寝ている生活。

そんな自分が外に出てみると、
周りの人たちがキラキラして見えました。

もっと落ち込むと思っていたのに、
逆に少し前向きな気持ちになれました。

ほんの少しでいい

毎日は無理だと思います。

でも、5分でも10分でもいい。

無理のない範囲で、外に出てみよう。

そう思えた1日でした。

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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。