2012年11月28日水曜日

calremind(iOSカレンダー&リマインダーと同期)

calremind
これまで色々なカレンダー&todoアプリを購入し探してきましたが、Googleカレンダー&ToDoを表示できるアプリは数多いのですがiOSのカレンダーとリマインダーを一つのアプリで表示出来るアプリは記憶にありません(の探し方が悪いだけかも知れませんが)。

calremindは凄くシンプルなカレンダーです。アプリを起動するとカレンダー とリマインダー、両方のデータを自動で取り込みます。(すみません、本来でしたら私のカレンダーを載せるのが良いのでしょうが月次表示に関しては修正だらけになってしまうためiTunes Storeの画像を添付させていただきました。)日付をタッチすることでその日のカレンダー&タスクを表示してくれます。カレンダー&タスクの追加はここで行います。



環境設定も非常にシンプルで祝日設定、ツールバーの色設定、フォントサイズ、開始曜日の設定などが行えます。


これまでも個人的にiosのカレンダー&リマインダーを一つのアプリで表示できるアプリを切望していたのでこのアプリの見つけたときは正直驚きました。表示は基本的には月毎と日毎のカレンダーのみです。週表示やタスク一覧の表示があればで更にcalremindは魅力を増すと思うのですが、今後のアップデートに期待をします。

2012年11月20日火曜日

iPhone5のWi-Fi速度低下(WiMAXにて)

iPhone5が手元に来て1か月以上立ち、OSのアップデートも行われましたが以降もiPhone5のWi-Fi速度に改善が見られません。

購入時から、アプリのダウンロードが4に比べて遅くなったかなと感じてはいたのですが、あまりにも遅いと感じたためRBB SPEEDにて計測をしてみました。


WiMAXのネットワーク設定は11b.g.n混在/WAP2-PSK/AESです。
左が初代iPad 右がiPhone5です。



 RBB SPEEDも何処まで正確かというのは分かりませんが、iPhone5のダウンロードスピードに唖然としました。

これはいくらなんでもおかしいだろうと。

そこでネットで検索をしてみるとAppleサポートコミュニティや他でも話題にのぼっていることと併せて対処法の記載があるサイトも有りました。

様々なサイトを参考に(中には本体交換をしてもらったケースもあり)、
が最初にしたことはiPhoneにて
1.ネットワーク設定のリセット→改善なし
2.復元→改善なし

次に、WAP2が問題と書かれているサイト、AESが問題と書かれているサイトなどを参考に最終的に
3.ネットワーク設定は

11b.g.n混在→11bのみ

WAP2-PSK→変更なし

AES→TKIP

に落ち着きました。

結果、左が初代iPad 右がiPhone5です。




iPhone5の問題なのか、WiMAXとの相性なのかという問題は残っているのですが、当分はこの設定で行ってみようと思っています。


12月5日・12月13日追記

iPhone5のWi-Fi速度低下(WiMAXにて)-2


iPhone5のWi-Fi速度低下(WiMAXにて)-3




2012年11月16日金曜日

seeq

seeq

先日、目の付け所が面白いアプリを購入しました。今までランチャーアプリはLaunchとLaunch+、検索アプリにQuickaを使っていましたが、seeqはランチャーアプリとしても検索アプリとしても使えるアプリで、この手があったかと思わせてくれたアプリです。

正直、購入時は失敗したかなと思えたアプリでしたが現在は満足しています。

Quickaの代わりになる検索は、検索窓にキーワードを打ち込んで、キーボードの開くか虫メガネマークをタップすると、チェックマークの付いた入ったアプリ(購入時のデフォルトはSafari)で、入力したキーワードを検索してくれます。ここで気に入った便利な機能として文字を入力すると、様々な予測変換が出てきてくれます。そしてデフォルトではSafariでの検索なのだが、このとき開くや虫メガネマークではなく、一覧表示されたアイコンをタップすることで、そのアイコンに登録されたアプリで検索をしてくれます。検索窓口が一つになるイメージでしょうか。


またランチャーアプリとしても使うことが出来ます。新規にアイテムを追加するには+をタップします。アイテムの移動や削除などの編集がしたい場合は「Edit」をタップ。のインストールしているアプリの対応は大変少なかったため、LaunchでURLスキームを調べてLaunchと同じアプリを入れて使用しています。アイコンはやはりオリジナルのアイコンが良いためseeqでimageを使って画像を検索をして目当ての画像を長押しでコピーをして、コピーした画像を選択することによりオリジナルのアイコンが使えます。はプリセットアイコンよりオリジナルにこだわる性格なので、これは大変気に入りました。



今日現在、seeqでがこれまで使用していたランチャーアプリと、検索アプリを一つのアプリにまとめてという使い方には十分すぎるほど期待に答えてくれています。

まだまだリマインダー機能などは使いこなせていないのですが、じっくり使い込んで見たいと思わせてくれるアプリに久々に出会えました。

ただ、評判の良いアイコンはは個人的には?です(^_^;)。

2012年11月12日月曜日

iPhone5


iPhone5

ホワイト&シルバーモデル 64G


現在のiPhone5はパワーサポートのアンチグレイフィルム&シリコンジャケット。
背面部分はダイソーにて購入した約4.3インチ用のスマートフォンフィルムを使用しています。




1ヶ月間使用してみて、現状では的にはいままで使っていたiPhone4のままか4Sに機種変でも良かったかなというのが正直な感想です。

iPhone4のOSもすでにアップデートしていたので、ユーザー・インターフェースはそう変わらない。4では使えなかったSiriは初めてですが、まだ一回も使っていません。それよりも文字入力の時にSiriをタップして立ち上がることのほうが現状では不満である。

5はもちろん性能・薄さ・スピードどれをとっても4よりは格段に進歩しているし、5の端末としての処理速度の向上、端末自体の軽さ・薄さ、回線の高速化、カメラなどの基本アプリの進化など、魅力は大きく、満足度は高いが、5に欠点があるのかと言われれば・・・・・・ないと思うのだが。

これは1ヶ月使用してみて改めて感じたことで、的には歓迎されている5の特徴である「持った時の軽さ」が嫌である。これは本当に好みなのだが、には4の端末自体の重さが逆にしっくりきていたというか、カメラでも最新のカメラよりライカIIIfやニコンのF2チタンが好きであったりする性格で、5のあの軽さであの性能は驚異的なんだけど4の重さのほうが機械という感じがして的には所有格を満たしてくれていたというか満足感があった。その反面、目玉であるLTEが繋がるところでのスピードには大変惹かれるものがあることも事実である。

そのLTEは多分
の自宅でつないでるWi-Fiよりも速いと思います。ただ残念なことにLTEが使える範囲はまだすっごく狭いような気がします。いや範囲じゃないか、屋内についてはどうなのだろうという点は気になっています。東京寄りの千葉に住んでいますが、LTE開通場所ではあるが、賃貸住宅の前まではアンテナ4本立っていますが、オートロックを開けて住宅内に入るとイキナリ3Gになり、部屋でも当然のごとく3Gのままです。窓際に移動してもダメ、窓を開けてもダメでした。

屋内では使えない可能性がと言われてはいましたが、実際に部屋でLTEが使えないことは残念です。購入前にSoftBank Shopでデモ機などの貸し出しがあれば検証もできてauにMNPという選択肢を考えても良かったのかもしれないが・・・。

ただ時間がたつにつれて、軽さの不満もやはり満足に変わっていくのかも知れません。の中では、iPhoneが市場にあるベストのスマホであることに変わりないわけですから。

追記:正直、発売前は本当に4インチなのと思っていましたが、幸いにも画面の端に指が届かないことはありません。手が小さな女性では少し苦労するかもしれません。

2012年11月11日日曜日

大辞林

「大辞林」
AppStoreを訪れるたび、この「大辞林」というアプリ2,500円という価格ではあるが、ランキング・辞書のカテゴリで、常に有料アプリランキングの上位に位置していて常に気になるアプリでした。しかもレビューの評判も悪くないというか高い評価ばかりです。


辞書というカテゴリーが気になっていたのは、今までわからないことがあるとGoogleで調べていたのですが、職種柄、手書きで書類を書くことが多いため、文章を書く際に漢字の意味やよく使う漢字に悩むことがあること、ニュースなどで単語の意味を答えるコーナーなどを見ていると、が意味を間違えて覚えていることなどもあり単語の意味のボキャブラリを増やすのもいいなと思っていたからです。

正直、2,500円もするため何度も購入を決心してはキャンセルボタンを押すことの繰り返しでした。OSなどの購入には抵抗はなく常に最新をという性格なのですが、iPhoneアプリに2,500円払うということには躊躇。でもAppStoreを訪れるたび、気になって気になって仕方ない。しかも今は大辞泉が1,600円になっているので大辞泉の購入を検討するなど、悩みに悩みましたが、ついに昨日「大辞泉」ではなく「大辞林」を勇気を出してポチッと購入。

一言で言えば「大辞林」買って正解でした。まずとても読みやすい。白地に黒の文字というのはよくありますが、大辞林は黒地に真っ白な文字がよく映えます。またフォントがとても読みやすい。調べてみるとフォントは「ヒラギノ明朝体」というフォントだそうですが、黒地に真っ白な文字がよく映え、とにかく読みやすいのがいいです。

以下がインデックスで、
「ABC略語、季語、五十音、作品名、地名、人名、芸術・芸能、植物、動物、慣用句・ことわざ、故事成語、四字熟語、名数、擬声語・擬態語、外来語」で、インデックスは階層式になっていて、関連性のある項目を奥へ奥へとたぐっていくことができます。




「大辞林」は出来が大変良いため、ふと気になった時、いつでもどこでもさっと調べられるから本当に便利です!毎日知識も増えていくし、とても気に入りました。

購入するまでは2,500円という金額に躊躇をしていましたが、iPhone、iPadで使えるユニバーサルアプリなので一度購入すれば複数の端末で利用することも出来ます。学生や、社会人の方々など幅広い層で使えるのでぜひ購入することをおすすめします。

追記:
大辞林の他にもランチャーアプリのSeeq、TodoアプリのThings、カレンダーアプリの超整理手帳などを購入しているのですが、意外なヒットとして超整理手帳が挙げられますが、iOSとの同期の点でメインアプリ(Googleをメインに使っている人には良いアプリだと思います)にはならずtest中というホルダーに入れて現在は使用中です。