MACLIFELab

iPhone5のWi-Fi速度低下(WiMAXにて)

2012-11-20
iPhone5が手元に来て1か月以上立ち、OSのアップデートも行われましたが以降もiPhone5のWi-Fi速度に改善が見られません。

購入時から、アプリのダウンロードが4に比べて遅くなったかなと感じてはいたのですが、あまりにも遅いと感じたためRBB SPEEDにて計測をしてみました。


WiMAXのネットワーク設定は11b.g.n混在/WAP2-PSK/AESです。
左が初代iPad 右がiPhone5です。



 RBB SPEEDも何処まで正確かというのは分かりませんが、iPhone5のダウンロードスピードに唖然としました。

これはいくらなんでもおかしいだろうと。

そこでネットで検索をしてみるとAppleサポートコミュニティや他でも話題にのぼっていることと併せて対処法の記載があるサイトも有りました。

様々なサイトを参考に(中には本体交換をしてもらったケースもあり)、
が最初にしたことはiPhoneにて
1.ネットワーク設定のリセット→改善なし
2.復元→改善なし

次に、WAP2が問題と書かれているサイト、AESが問題と書かれているサイトなどを参考に最終的に
3.ネットワーク設定は

11b.g.n混在→11bのみ

WAP2-PSK→変更なし

AES→TKIP

に落ち着きました。

結果、左が初代iPad 右がiPhone5です。




iPhone5の問題なのか、WiMAXとの相性なのかという問題は残っているのですが、当分はこの設定で行ってみようと思っています。


12月5日・12月13日追記

iPhone5のWi-Fi速度低下(WiMAXにて)-2


iPhone5のWi-Fi速度低下(WiMAXにて)-3




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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。