MACLIFELab

seeq

2012-11-16
seeq

先日、目の付け所が面白いアプリを購入しました。今までランチャーアプリはLaunchとLaunch+、検索アプリにQuickaを使っていましたが、seeqはランチャーアプリとしても検索アプリとしても使えるアプリで、この手があったかと思わせてくれたアプリです。

正直、購入時は失敗したかなと思えたアプリでしたが現在は満足しています。

Quickaの代わりになる検索は、検索窓にキーワードを打ち込んで、キーボードの開くか虫メガネマークをタップすると、チェックマークの付いた入ったアプリ(購入時のデフォルトはSafari)で、入力したキーワードを検索してくれます。ここで気に入った便利な機能として文字を入力すると、様々な予測変換が出てきてくれます。そしてデフォルトではSafariでの検索なのだが、このとき開くや虫メガネマークではなく、一覧表示されたアイコンをタップすることで、そのアイコンに登録されたアプリで検索をしてくれます。検索窓口が一つになるイメージでしょうか。


またランチャーアプリとしても使うことが出来ます。新規にアイテムを追加するには+をタップします。アイテムの移動や削除などの編集がしたい場合は「Edit」をタップ。のインストールしているアプリの対応は大変少なかったため、LaunchでURLスキームを調べてLaunchと同じアプリを入れて使用しています。アイコンはやはりオリジナルのアイコンが良いためseeqでimageを使って画像を検索をして目当ての画像を長押しでコピーをして、コピーした画像を選択することによりオリジナルのアイコンが使えます。はプリセットアイコンよりオリジナルにこだわる性格なので、これは大変気に入りました。



今日現在、seeqでがこれまで使用していたランチャーアプリと、検索アプリを一つのアプリにまとめてという使い方には十分すぎるほど期待に答えてくれています。

まだまだリマインダー機能などは使いこなせていないのですが、じっくり使い込んで見たいと思わせてくれるアプリに久々に出会えました。

ただ、評判の良いアイコンはは個人的には?です(^_^;)。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。