MACLIFELab

Sparrow

2012-03-28
[Sparrow]

以前からMac版のSparrowを使っているため、iPhone版が開発されているということで登場を楽しみにしていました。iPhoneの標準メールで使用しているアカウントは、me.com とGmailとi.softbankの3つですが、Gmailはme.comのメールを転送しバックアップとし使っているため実質使っているアドレスは2つである。

まず最初に便利なSparrow for iPhoneは、購入にあたって現状はIMAPのみの対応であり、プッシュ通知はありません。ただプッシュ通知に関しては、標準メールの通知で届いたタイミングはわかります。

短期間ですがSparrow for iPhoneを使ってみて、Sparrowには多くの機能があるのですが、好き嫌いがハッキリわかれるアプリのような気がします。

■気に入った所
・マルチアカウントに対応しており標準メールと同じく3つのアカウントを利用している。
しかもSparrowはアカウント一覧画面の一番上に「Unified Inbox」という統合受信box項目があり、
ここを選択すればすべてのアカウントのInboxが展開され時系列に並びます。

スワイプで次のアクションがとれる。
返信    スター   ラベル アーカイブ   消去

・複数メールも右上の Edit ボタンを押せば、Move・Archive・Deleteと一括でチェックして実行できる。

スレッド表示は設定でON・OFFを選べる方が好みだが、スレッドメール開いて一番上のバーの部分をタップすると、そのスレッドの中身を一覧にして見れる。


・メールを返信で返す場合、前回のメールの本文が引用表示されるが、Sparrowはこの引用表示文面を隠し、読みたいときは「…」となっているアイコンをタッチすれば、隠れていた文面がでてきます。この機能は素晴らしい!


最近送ったメールアドレスが上の方に表示され便利と感じます。

・Inbox・未読・スターへの切替が一番上のバーの部分をタップすれば、未読のみ表示・スターのみ表示に切替えられます。

■気になった所
・メール誤送信を経験してから、メールは先に本文を書くことにしているため、宛先を選ばないと本文が書けない点は気になる。

Sparrow for iPhoneを使い出して、Mac版の時にはなかった違和感を感じました。そう、Mac版のSparrowは日本語化されているのです。繰り返し使わないと操作が覚えられないこともありませんが、日本語化を希望します。

・何か操作を行うとリアクションを返します。それが使っていて気持ち良く感じる人もいれば、嫌味に感じる人もいるかも知れません。

使い始めて一週間程のため、気に入り度が高く気になった点があまり目につきませんが、
もうしばらく使用してみて追加記事にしてみたいと思います。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。