MACLIFELab

Macとの出会い

2012-03-13



Macを使い始めてもう20年を超えます。そんな私の初Macは1991年(平成3年)12月にPowerBookの最上位機種であったPowerBook170である。当時のPowerBookは100、140、170とあったと思が、この中で100か170と悩み、アクティブマトリックスの液晶に惚れて170を購入しました。その時から、私の中でのコンピューターはMacである。

高校生の頃、アルバイトをしてためたお金でシャープX1を購入をしてみたが、まさに宝の持ち腐れでした。コマンドを打つてプログラムが動くという事が理解できず、本にのっていたコマンドを打つという以外は手も足も出ません。

そんな私が最初に勤めた会社がデザイン会社ということもあり、私にとってのパソコンはMacなのである。会社には IIfxがあり、フロッピーディスクを出すのに、ゴミ箱にドラッグをするだけで良いという世界に興奮したのです(^_^;)

それから直ぐですPowerBook170とキッドピクス・エクセル・EGBRIDGE・EGWORDを購入しました。総額、今では信じられないかも知れませんが約100万円でした。

System7が出る前で、当時170で何をしていたかといえば、エクセルで経理関係の資料をつくるぐらいで大したことはしていなかったと思います。

ただ会社にあったIIfxはPhotoshopやQuarkが入っていて、Quarkで100ページ物の本が編集ができることに感動をしたことを覚えています。

大げさではなく、デザイン会社や出版はこれからどうなっていくんだろう、と大げさに言っていいなら「世界が変わる」とさえ思いました。

この興奮がMacとの出会いだったのです。

これまでのMac購入歴
PowerBook170 25Mhz(1991-1992)
PowerBook180C 33Mhz(1993-1994)
Centris610 20Mhz (1993-1993)PowerPc601にアップグレード
Quadra650 33Mhz(1993-1994)
Powermac8200 120Mhz(1996-1997)
Powermac9600 233Mhz(1997-1997)
PowerMacG4 400Ghz AGP(1999-2000)
PowerMacG4 dual 1.25Ghz(2004)
Cube 450Ghz(中古)
iMac 2.0Ghz(2005)
iMac 2.93Ghz(2009)
だったと思います。

まさに当時は借金トッシュで、スピード・メモリ命でいくらつぎ込んだことかと。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。