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【Mac小技】メニューバーにGeminiを常駐させる

2026-03-24
※画像はAI(Gemini)で生成した、MacのメニューバーにGeminiを常駐させたイメージです

先日、GeminiをDockに置く「アプリ化」の小技をご紹介しましたが、実はもう一歩先の活用術があります。Dockすら汚したくない、もっと「Macの機能」としてシームレスにGeminiを使いたい。そんなミニマリストなMacユーザーに捧げる小技です。


使うのは、Mac標準の「ショートカット」アプリ。これだけで、画面右上のメニューバーにGeminiを常駐させることができます。ブラウザのタブを探す手間は、今日で終わりです。

■ メニューバーにGeminiを「埋め込む」手順

設定は拍子抜けするほど簡単です。以下の手順を試してみてください。

1. 「ショートカット」アプリを起動
2. 「+」ボタンで新規作成し、右側の検索窓に「URL」と入力
3. 「URLを開く」というアクションを追加し、URLに https://gemini.google.com を入力
4. 右側の「i」マーク(詳細)から「メニューバーに表示」にチェックを入れる

■ なぜメニューバーなのか?

Dockにアイコンを並べるのも良いですが、作業に没頭している時はDockを隠している人も多いはず。メニューバーなら常に視界の端にあり、マウスの移動距離も最小限で済みます。

さらに高度な設定として、同じショートカットに「キーボードショートカット」を割り当てれば、特定のキー(例えば Option + G など)を押すだけでGeminiが立ち上がるようになります。これはまさに「自分専用のAIアシスタント」を召喚する感覚です。

■ 結論:道具を自分好みに「調教」する楽しさ

Mac歴30年の私が思うのは、Macの本当の楽しさは「自分にとって最高に使いやすいように作り変えること」にあるということです。Appleが用意した機能を使うだけでなく、こうした標準アプリを組み合わせて「自分専用のGemini機」に仕立て上げる。

かつてのMacを「借金トッシュ」と言いながら改造していたあの頃の楽しさが、今のAI時代にも形を変えて残っている気がします。ぜひ皆さんのMacも、メニューバーからGeminiが飛び出す「未来仕様」に変えてみてください。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。