MACLIFELab

【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

2026-03-24
※画像はイメージです

【追記】この記事は2026年3月16日・11日にアップしたブログの続きです。

16日のブログで、昨年10月から続いていた痰(たん)の症状が、ようやく少し落ち着いてきたように感じています、と書きました。


ですが、3月24日現在、また酷くなってきているように感じます。その痰は以前と違って、なんというか粘り気が強く、喉の奥から出てくるような痰です。

痰は関係ないのかもしれませんが、常に口の中が粘ついていて気持ち悪い状況です。痰を出す時、喉の奥からドロッとした粘り気のある塊が出てくる感じがします。

私だけではないと思いますが、とにかくネットで症状を入れて検索をします。本当はあまり調べない方が良いのかもしれませんが、気になって仕方ありません。

昨年11月に呼吸器内科を受診したのも、ネットで調べて私はもしかしたら急性喉頭蓋炎かなと思ったからです。

でも不思議な気持ちにもなります。心のどこかでは死んでも仕方ないという気持ちがありながらも、体調が不安になるとネットで探してしまう自分がいます。

そんな自分を笑ってしまう時もあります。

昨年胃の調子が物凄く悪かった10月、胃カメラを受ける前は癌かなと思い、諦めの気持ちもありましたが、いざ胃カメラをやって、CTを撮ってもらって癌ではないとわかるとホッとする自分がいるんです。

自分でネットで調べて、より不安な気持ちになる事も多いのですが、これだけ症状が続くと不安しかありません。

今週金曜日はメンタルの病院です。障害年金申請の為の診断書をお願いしなくてはならず、それも気が重いです。

今はメンタル、脂質異常症(糖尿病は経過観察中で、5月に採血予定)、痰(今週中には病院に行こうと思っています)。それに、これは私が悪いのですが、スマホのやりすぎで首が痛くて仕方ありません。

首が座っていない感じがします。

良い話はないです。気持ちが落ちる事ばかりです。


MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。