DropboxとEvernote

2013年4月4日木曜日
Evernote      Dropbox

あまりにも有名なアプリですが、EvernoteもDropboxも使い分けは様々なBlogを参考にしながら試行錯誤しながらやってきたのですが、ようやく昨年8月頃から使い方が私なりに納得出来るようになってきました。

このサービスを使用するにあたって、現在の容量はEvernoteは月のアップロード上限である60MB、Dropboxの容量は6.98GBです。

使い分けが旨くいかなかった理由は主に

1.Evernoteはタグを細かく分けすぎて、タグ付けが面倒になった。
2.Dropboxはこの書類は後で使うかもしれないと何でもDropboxに預けて、写真などもアップするとすぐに容量の制限に引っかかり、アップさせるデーターを選ぶのが面倒になった。
3.アプリの使い分けをハッキリさせなかったため、データーをさがすことになった。

の3点にあり、どちらのアプリも使ってはいるけれども中途半端な使い方になっていました。本当でしたら、Dropboxの有料会員になって容量を増やして書類から写真から全てDropboxで見たいな使い方が理想で、書類なんかもDropbox上で作業・保存なんていうのが理想なのですが、それは私には無理な話で。

そこでまず私の中でルールをつくり、

1.Evernoteは毎月容量がリセットされてもデーターは残るために、資料が増えていっても消す心配がなく、webクリップを中心として名刺やPDF(取説や契約書など)のみのデーターとして、フォルダで管理をしてタグはつけはしない。
2.Dropboxは現状では私は6.98GBが上限であり、アップするデーターは書類のみとし常に増えていく写真をDropboxにあげることを諦める。写真のアップはPicasaに切り替え、iPhoneではBest Albumを使うことにする
3.フォルダ分けはMacのフォルダ分けを基本として同じフォルダを作成。EvernoteからMacにデーターを戻すことはないのですが、MacからDropbox、DropboxからMacにデーターを移行するときに何処のフォルダ移すなど考えないようした。

Mac
Dropbox
Evernote

この方法にしてから、これまでの使用方法に比べてEvernoteとDropboxの使い分けが旨く出来るようになってきました。

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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。