Eight(名刺管理)

2014年9月1日月曜日
以前Eightにての名刺管理を検討した時期があったのですが、サービス開始当時は「データ化依頼時にEightへの招待のメールが送られる」ということがあり、導入をやめた経緯があります。

それでも事務職でもそれなりに名刺交換をする機会があり、ざっくりと数えたところ600枚ほど。机の隅で、スペースをとっている名刺フォルダーをみるとiPhoneとNexusを使っている割には名刺管理はアナログだったため、再度Eightについて調べてみると、招待メールの件は改善され達追うことで今回を良い機会ととらえてiPhoneとNexusで管理するためにEightを使用してみました。

Eight
Eightにした理由は

1.Macからもデーターが編集できる。
2.人が入力をしてくれるので正確である。
3.電話を直接かけられる。

大きくくくれば上記の3つになりますが、その中で特に2.の「人が入力をしてくれるので正確である。」が1番の理由です。Evernoteにてお試しで名刺を5枚まで利用することができるので試してみたのですが、横方向の名刺は問題はなかったのですが、縦方向の名刺2枚は名前の読み取りが上手く行きませんでした。私は修正などの手間を極力省きたい人なのでEightを選びました。

8月から時間のあるときに写真を撮り、データーをアップロードしていきましたが、今日現在全ての入力は終わっています。ただ個人差なのかもしれませんが、03が抜けている、FAX番号がまるっきり入力されてないなどは結構な枚数ありました。

完全な名刺管理機能とまではいかないかもしれませんが、名刺交換の多い方や、名刺の写真なども一緒に保存したいという人にはお勧め出来るサービスだと思います。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。