Softbank光からSoftbankAirに移行!

2019年5月6日月曜日
4月26日の引っ越しをきっかけに、Softbank光1Gbps からSoftbankAirに乗り換えました。

初めは光をそのまま移設したかったのですが、引越し先の光の対応が100Mbpsとのことであり、Airの使用感を試して満足しなければクーリングオフが出来て、Softbank光100Mbpsに戻せるとのことでAirを導入しみました。といっても、引っ越した当日に一応光の機器が届いていたためにセットアップはしてみたのですが正直使い物になりませんでした。使い物にならないというよりは、それまでの光の環境が良すぎたというが正解です。

引っ越し翌日にAirの機器が届きセッティングをしましたが、この日にたまたまiPhoneアプリのアップデートが6件来ておりアップデートをするも、正直ビックリするほど遅いというのが残念ながら第一印象です。この時はターミナルは窓際ではなくMacやテレビのそばでセットしています(この場所では電波状況は3段階中2段階)。正直光もAirどうなのという印象で、これはネットは使いものにならないかという不安しかありません。

その後、部屋の片付けをしていく中で、窓際に立てたカラーボックスの上にターミナルを置いて、ターミナルの電波状況のレベルを2から3に改善をしてみました。ターミナルの置き場によって気持ち体感スピードはあがったかなと思います。


改善後の
夕方18時頃


朝5時半ごろ

の測定結果になりました。
ネットでは、深夜に近い時間だと使い物にならないなどの意見も数多く見受けられるので、一概にこの結果に喜ぶことはありませんが、まあ光よりは使えるかなという印象です。

手軽にネットを楽しみたい人にはAirは一つの選択肢だと思いますが、地域や時間帯によっては使い物にならないなどの話も聞くので、クーリングオフ制度を利用して実際にたしかめてみることをオススメします。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。