「最後の免許更新」という選択。人混みの葛藤と、初めて訪れた日の記憶

2026年6月2日火曜日
夕暮れの帰り道

免許更新に行って来ました。

正直、もう運転をすることはないから免許証の返納も考えましたが、今回の更新を最後にと思い更新に行ってきました。

4月に更新の案内が来ていて、本来はマイナンバーカード一体型にしたかったが、それだと更新の予約がかなり先になるので、単純に更新として今日の予約を取った。

予約制と言うこともあり、それ程の混雑はないと思っていたが、それは試験場について私の認識が甘かった事がわかった。

進まない長い列と、突然の体調の変化

5年ぶりの更新でしたが、かなり電子化が進んでいました。予約時のQRコードを読み込ませると、更新に必要な書類が出て来たりとビックリしました。ただここからです。更新料を払う列が長いんです。

並び始めた時から不安はありましたが、段々と人に囲まれている事が嫌になってきたと思ったと同時に、吐き気が出て来ました。列の近くにトイレがあったので列を離れてとも考えましたが、トイレに行けば 30 分以上は出て来れない事が分かっており、一度抜けても再度列に並ばなくては行けないので、ひたすら我慢です。

メッセンジャーバッグの中に痰が出た時用にティッシュ箱一箱を入れており、上着のポケットにはビニール袋を入れてあるので、とにかく我慢出来る所までは我慢しようと思い並んでいました。

でもそんな時に限って、中々列は進みません。ひたすら耐えます。並んでいるときはメッセンジャーバッグの中から頻繁に水筒を出して、水を飲んで気持ちを落ち着かせてました。

この体調の急激な変化があるから外に出たくないと言うのが正直な気持ちです。

距離の近い講習部屋と、予約の疑問

何とか更新料を支払い、視力検査などが終わり講習を受ける部屋に向かったのですが、今度は何と待ち時間 30 分その後講習 30 分と、予約して行く意味ある?これ?

しかも講習部屋は仕方ないのですが椅子との距離が近い。近いと言うより私の場合は近く感じると言うのが正解だと思います。帽子を置いて講習部屋を出て始まる時間まで人混みを避けて待っていました。

講習も決められた時間内に終わらず、ダラダラ。

その後に免許証を受け取るのですが、受け取る場所も椅子との距離が近かったです。

初めて免許を取った日、あの頃の記憶

免許証を受け取った後、電車には乗りたくないので家まで歩いて帰りましたが、今日免許証を更新した場所は、免許の学科の試験を受けて初めて普通自動車の免許証を取得した運転免許試験場です。

懐かしく感じました。学科試験を受けて合格して、免許証を貰うまでお昼ご飯を食べに出た時に家に電話をした記憶があります。

その当時と運転免許試験場の周りはかなり変わりましたが、懐かしかったです。

もうこの運転免許試験場に来ることはないだろうな〜と思いながら、帰りました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

MACLIFELab

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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。