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障害者手帳の更新を忘れていました

2026-06-21

障害者手帳の更新を忘れていました。
私は勝手に、障害年金の更新とは別だと思い込んでいました。
というより、障害者手帳を申請した日が基準だと思っていたのです。
先日、たまたま障害者手帳を見た時のことです。
「あれ?今年って何年だっけ?」
そう思って有効期限を見ると、
「来年更新だっけ?」
と一瞬思いました。
念のためカレンダーを確認すると、
「あ……更新忘れてた」
ということに気が付きました。

年金の更新は終わっていないけれど…

ただ、その時に別の疑問が浮かびました。
障害年金の更新結果は、まだ届いていません。
この場合、障害者手帳の更新はどうするんだろう?
ネットで調べてみると、診断書が必要と書かれていました。
しかし診断書は、先日の障害年金更新手続きで提出済みです。
「え? また診断書をもらうの?」
と思いました。
さらに調べると、障害年金証書でも手続きができるとのこと。
それなら大丈夫そうだと分かり、翌日に手続きをすることにしました。

証明写真はiPhoneで

更新には写真も必要でした。

証明写真機まで行くか悩みましたが、今回はiPhoneのアプリを使って撮影し、
セブンイレブンでプリントしました。

今は本当に便利な時代です。

更新案内は来ない?

それにしても疑問だったのは、
「障害者手帳って更新案内が来ないの?」
ということでした。
区役所のホームページを見てみると、
更新の案内は行っていないとのこと。
障害年金は日本年金機構。
障害者手帳は都道府県。
管轄が違うので仕方ないのかもしれません。

障害年金は診断書など複雑な手続きがありますが、
障害者手帳の更新くらいはネットで完結できてもいいのではないかと思います。

こういう時こそ、マイナンバーを活用できれば便利なのにと感じました。

手続きはあっさり終了

翌日、保健所へ行って障害者手帳の更新手続きをしてきました。
手続き自体は驚くほどあっさり終わりました。
帰り際。
職員の方から、
「更新月が近くなったらハガキでご連絡しましょうか?」
と言われました。
もちろん、
「お願いします」
と答えました。
すると私が記入した書類の上に、連絡希望の欄があり、その場で丸を付けていました。
それを見ながら思いました。
「あれ?」
「本来は連絡くれるんじゃん」
もしかすると、初めて手帳を作った時の担当者が説明を忘れていたのかもしれません。
おかげで今回は、思いっきり忘れてしまいました。

次回は、少なくともハガキが届くはずです。
そう信じたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。