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HbA1cが6.7に。以前とは違う今の生活

2026-08-14


今日は、6日に行った内科外科内視鏡クリニック(かかりつけ医)での採血結果を聞きに行ってきました。

今回のHbA1cは6.7でした。
5月の数値は6.3でしたから、今回は少し悪くなっています。

これまで、現在の内科外科内視鏡クリニックで検査したHbA1cは、

2023年11月29日 7.0
2024年01月29日 7.1
2024年04月30日 6.4
2024年08月27日 6.4
という結果でした。

その後は比較的安定していましたが、昨年10月まではジャヌビア錠50mgを服用していました。
そう考えると、それまで数値が安定していたのは、食事や運動の成果というより、処方していただいたジャヌビアのおかげだったのだと思います。

以前は、食事を変えなくても数値が下がった

実は2016年にも、健康診断でHbA1cが6.7となり、東京クリニックにお世話になったことがあります。

そのときは毎月1回検査をして、
6.7 → 6.4 → 6.2 → 5.9
と、数値が改善していきました。

当時は食事を特に気にしていたわけでもありません。
散歩をするくらいでしたが、それでも数値は下がっていきました。

今と何が違うのか。
やはり年齢的なものもあるでしょうし、現在はうつ病のため、外出すること自体が以前より難しくなっています。

運動が難しいのであれば、本当は食事を見直すことができればいいのでしょう。
ただ、これがなかなか難しい。

正直なところ、今の私にとっては「食事を変える」ということ自体が簡単ではありません。

例えば、お昼に食べているラーメンは、生ラーメンが178円で4食入り。
うどんであれば、3食で100円強です。
物価が上がっている今、この価格は本当に助かっています。

もちろん、健康のことを考えれば、もう少し食事に気をつけた方がいいことは分かっています。
金銭的に余裕があれば、ナッシュのような食事を利用して、健康管理もできればいいのですが、今の私にとっては、そこにもなかなか高いハードルがあります。

健康のために食事を変えたい。
職費や生活費のことを考えると、簡単には変えられない。
このあたりは、数字だけを見ているとなかなか分からない部分なのだと思います。

しばらく薬を飲んで様子を見る

今回、かかりつけ医では、

ピタバスタチン
エソメプラゾール
ジャヌビア
を処方していただきました。

まずはしばらく薬を服用しながら、今後の数値を見ていきたいと思います。

HbA1cが6.3から6.7になったことだけを見れば、良い結果ではありません。
ただ、以前のように運動したり、自由に食事を変えたりすることが今の自分には難しいという現実もあります。

だからこそ、今できる範囲で少しずつやっていくしかないのかなと思っています。
次回の採血で、少しでも数値が戻ってくれればいいのですが。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

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