iPhone5(iOS6.1)Wi-Fi速度低下(WiMAXにて)−5

2013年1月29日火曜日
今朝iOS6.1ソフトウエア・アップデートの配布がありました。

アップデートの内容を見る限りではWi-Fi速度の改善は期待できないかなと思いながらもWiMAXのルーター(Uroad-Home)の設定を

1.11b→11b/g/n混在モード
2.TKIP→AES

に戻してRBB SPEEDにて速度を計測してみましたが、僕の環境のもとでは結局改善は見られません、前回と殆ど変わりません。



再度、設定を

1.11b/g/n混在モード→11b
2.AES→TKIP

に戻して測定すると


まあ、これくらいかなという感じではあるのですが。

正直、iPhone5が発売されてからWi-Fiの問題はAppleのコミュニティーでも取り上げられていているし、私自身もAppleサポートに電話をかけて数回ですが話をさせて頂きました。iOS6.02のアップデート、今回のiOS6.1にての改善を期待していたのですが改善はありませんでした。当たり前ですがiPhoneのネットワーク設定のリセットや再起動、Wi-Fi-設定をOFFにしてからの再起動、モバイルデータ通信をOFFにしての再起動、復元など僕の中で出来ることは試したつもりです。

以前、以下のメールを

「iPhone5の速度低下に関しましては複数のお客様よりお問い合わせをいただいておりますが、現在のところメーカーのシンセイコーポレーションでも再現ができておりません。」

もらっていることもあり、本体交換かなという気がしないでもないのですが、一度、銀座のApple Storeに相談に行ってみたいと思います。

今回のBlogでiPhone5のWi-Fi速度低下(WiMAXにて)については5回目となります。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。