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マクロミルを13年5か月。15万円以上のお小遣いを稼がせてもらいました

2026-09-08


マクロミルで、13年5か月にわたってお小遣い稼ぎをさせていただきました。
先月20日に銀行への振り込みが確認出来たので、退会しようと思っています。

これまでに貯めたポイントは、151,087ポイント。
金額にすると15万円を超えています。

これはマクロミルだけの金額なので、アンケート関連のサービスなども含めれば、実際にはもう少し多いと思います。

もちろん、13年以上かけて15万円ですから、これだけで大きく稼げるわけではありません。
マクロミルは気軽に始めることができますが、実際にはアンケートだけでそれほど大きな金額を稼ぐことはできません。

1つのアンケートに2分ほどかかって、それで3円(3ポイント)ということもあります。
とにかく時間があればアンケートが届いていないか確認して、コツコツ貯めていく。
そんな感じです。

それでも、月500円くらいから、多い月にはもう少し稼ぐことができます。
また、私も何度か参加したことがありますが、会場調査に当選すると、1時間程度で3,000円ほどになることもありました。
座談会などに当選すれば、さらに多くのポイントを稼ぐこともできます。

ですから、アンケートだけではなく、こうした会場調査や座談会などに参加できれば、それなりのお小遣いにはなると思います。

iPhoneが登場してから、こういうサービスにはお世話になりました

iPhoneが発売されてから、こうした「お小遣い稼ぎ」というか、今でいう「ポイ活」のようなサービスやアプリには、かなりお世話になりました。

以前は、アプリをダウンロードして起動するとポイントがもらえるサービスもありました。
当時は貯めたポイントをiTunesカードのコードに交換して、よくアプリを購入していました。

今では、移動するだけでポイントが貯まるような、簡単なポイ活アプリもあります。
複数のアプリに登録してコツコツやれば、それなりの金額になるのかもしれません。

ただ、私は現在、終活という意味もあって、いろいろなものを整理しています。
そのため、これから新しいアプリを登録してポイ活を始めるつもりはありません。

退会するときに、少しだけ懐かしくなる

最近はいろいろなサービスの退会手続きをしています。
どのサービスも、退会するときには不思議と懐かしさがあります。

マクロミルも同じです。
アンケートアプリをたくさんインストールしていた頃の自分を思い出します。

当時は、アンケートモニターだけではそれほど稼げないと分かっていながら、それでも少しでもお金になればと思っていました。

以前、RunKeeperについて書いたブログでも触れましたが、面接に行くための交通費まで節約していた時期がありました。
そんな私にとっては、毎月1,000円分のポイントでも大きなお金だったのだと思います。

今振り返ると、
「その時その時で、何とか少しでも……」
と頑張っていたんだなと思います。

13年5か月。
長いですね。

もちろん、今となっては15万円という金額そのものよりも、その時の自分が少しでもお金を増やそうとコツコツやっていたことの方が記憶に残っています。

マクロミルには、長い間お世話になりました。
退会してしまうのは少し寂しい気もしますが、これも今の自分にとっては必要な整理なのだと思います。

振り返ってみれば、それはそれで、いい時間だったのかなと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。