痰の症状は、良くなったりそうでなかったりと、日によってかなり差がある状態が続いています。
今は4月2日に行った病院で処方された、アンブロキソール塩酸塩Lカプセルとカルボシステインを服用しています。これらを全て飲み終えた時、病院をどうするか……。正直、今はまだ答えが出ず、考え込んでいる真っ最中です。
「最後の砦」への期待と、現実
以前、総合診療科への紹介状を書いてもらった時は、「これでようやく診療方針が固まる」という強い期待がありました。しかし、窓口で言われたのは「他でこれだけ検査しているなら、うちでも再検査になり、お金がかかるだけですよ」という言葉。期待していた解決へのハブとしての役割は、私の思うようには行きませんでした。
御茶ノ水の有名な耳鼻科では、内視鏡やCTの結果から副鼻腔の可能性は否定され、消化器内科か呼吸器内科の問題だと言われました。しかし、昨年からの検査では逆流性食道炎はあるものの、喘息や胸部レントゲンに異常は見当たらない。耳鼻科の可能性が消えた今、原因の特定はさらに難しくなっています。
膨らみ続ける医療費と、不親切な制度
正直なところ、もう限界です。昨年1年間の医療費は16万円弱。直近の検査や毎月のメンタルの薬代だけでもかなりの負担です。これ以上、確証のない検査に「お願いします」と簡単には言えません。
自立支援医療などの制度もありますが、これらはこちらが調べ尽くさない限り、誰も教えてはくれません。障害者手帳や年金の申請時に、「こういう支援もありますよ」となぜ一言添えてくれないのか。制度の不親切さを感じずにはいられません。
生きるためのセーフティネット
今の私にとっては、痰が出るかどうかよりも、日々二食でも食べて生活を維持していくことの方が切実で、大切です。
4月17日に出した障害年金の更新結果が出るまで、おそらく3ヶ月。最悪の事態も想定し、体調が少しでも良い時に動いておかなければ、生活が成り立たなくなってしまう。出口の見えないループの中で、そんな焦燥感と戦っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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