2013年10月24日木曜日

iMacの画面が明るすぎて困っている人はShadesを

現在のiMacを購入して一番最初に困った事は画面が明るすぎてしばらく使っていると頭が痛くなるという問題でした。iMacのディスプレイモニタの輝度を一番暗くして使ってもダメだったため、Shadesというユーティリティーソフトを使って標準の明るさより暗くして使っていました。
ところがMavericksをインストールしたところ便利に使っていたShades(の環境のみかもしれませんが)が使えなくなり大変困っていたのですがAppStoreでShadesを発見、100円ということもあり購入してみました。
Shades

以前使っていたShadesはインストールするとシステム環境設定にアイコンが現れて起動にするとメニューバーにて明るさ調整のためのスライダが表示され画面の明るさが調整ができましたが、今回AppStoreで購入したShadesはシステム環境設定にはアイコンが現れません。そこでiMacを立ち上げるたびにShadesを立ち上げるのも面倒なので、システム環境設定からユーザとグループにてログイン項目にて起動時立ち上げアプリとして設定をして使うことにしました。
      


なかなか快適です!ただし添付した画像もそうですが、スクリーンショットを取ると画像が使用中のモニターの明るさより暗くなります。解決策があるのかもしれませんが、ブログ記事作成にてスクリーンショットを頻繁に取る人は注意が必要です!。

Mavericksインストール!(機種はiMacプロセッサ2.9GHz Intel Core 2Duo)

今朝早々に2009年iMacでプロセッサ2.9GHz Intel Core 2Duo メモリ4GBにMavericksをインストールしてみました。Mountain Lionが確か1700円だったと記憶していますが、先日APPStoreにて値上げがあったばかりだったので2000円前後かと思っていましたが何と無料!。これまでOSはお金を払って買うというが当たり前と思っていたので的にはiPadAirやiPadminiより衝撃的でしたね。最新のOSが無料!ですよ、イヤこれには本当にビックリしました。こうなってくるとマイクロソフトはどうするのか?これはチョット見ものですね。




インストール後の使用感ですが、代表的なオフィス系のアプリは使用していないため参考にはならないかもしれませんが、Numbersなどは思ったより軽快に動いてくれています。はメモリ管理にMemory Cleanを使用しているのですが、Chrome、Echofon、Mailを立ち上げているだけでFerrが1.19G表示されていますが、この値はMountain Lionの時とあまり変化ありません。というかMavericksはiMacでは2007年の機種までインストールできるということなので、自分の2009年のiMacであればMountain Lionの時とあまり使いかっては変わらず使えるのかなと考えています。

といってもメモリは多いければ多いほどいいので、近いうちに8Gにするつもりですが。

なかなか個人ユーザーですと新型のMacが出たからと買い換えることは出来ません、もしiMacの2009年2.9GHz Intel Core 2Duoを使っている人がいて、バージョンアップに悩んでいるようでしたら、是非Mavericksをインストールしてみて下さい!

使うアプリによりますが想像以上に快適に動作してくれます!