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2026年2月17日火曜日

M2 Max 96GB MacBook Proを3年使ってわかった本当の価値

2023年に購入した16インチ MacBook Pro  

**M2 Max(12コアCPU / 38コアGPU / 96GBユニファイドメモリ / 1TB SSD / スペースグレイ)**。


購入から約3年が経った2026年2月現在、改めてこのマシンを振り返ってみると、  

**「買って正解だったけど、期待値のズレが大きかった」**  

というのが正直な感想です。


## あの時の熱狂と、現実の肩透かし

YouTubeのベンチマーク動画を何時間も漁って  

「これはヤバい!」と興奮しながら動画を見た記憶が今でも鮮明です。


特にiPhoneで撮ったVlogを  

iMovieでサクッと編集→書き出しが爆速になるはず!と夢見て、  

メモリを96GBまで盛ったんですよね。


でも実際に届いて最初にやった作業(20分程度の4K iPhone動画にタイトル・BGM・トランジションつけてYouTube用に書き出し)で感じたのは…


> 「あれ? ベンチマークみたいに劇的に速くない…  

> 普通に速いけど、こんなもんか」


今思うと当然の結果でした。


- iMovieはライトユーザー向けなので、M2 MaxのGPUやメディアエンジンをフルに使い切る設計ではない

- アクティビティモニターを見ると、書き出し中でもCPU使用率が30〜50%で頭打ちになることが多い


店頭デモで「爆速!」と感じたのは、確認はしていないが、短いクリップ+ProRes素材+Final Cut Proみたいな重い環境だったのかな?。


以前のIntel iMacやAirに比べたら確実に倍近く速くなった。  

ただ「96GB積んだから神速!」という期待が大きすぎただけです。


## 96GBメモリの真価は「全部がストレスフリー」にある

動画書き出しでは「こんなもんか」と思いましたが、  

実はこのマシンの本領は別のところで発揮されています。


- Chromeタブ30個開きっぱなし

- Numbersで表計算

- Pagesで原稿書き

- iMovie起動


これら全部同時にやっても一切スワップなし、固まらない。


Keynoteでスライド100枚超えのプレゼン編集してもサクサクです。


複数アプリ同時起動時の「0.数秒の差」が積み重なって、  

1日のストレスが激減する。


**つまり、動画編集がメインじゃなくても  

「全部がストレスフリー」になるのが96GBの最大の恩恵**でした。


これが地味に一番の価値だったと、今ならはっきり言えます。


## 3年経った今(2026年)の満足度


まだ現役バリバリです。


- M4 Maxが出ても、このM2 Maxは全く陳腐化していない

- Apple Intelligenceの拡張機能が増えても96GBあれば余裕で対応できそう


画面と所有感も最高です。


- 16インチ Liquid Retina XDRは本当に美しい。動画プレビューが美しくてテンションが上がる

- 高級感もAirとは段違い


ファン音・発熱も優秀。


- 長時間作業してもほぼ無音で熱くならない

- Airだと負荷をかけると熱でスロットル気味になるので、ここはProの明確な勝ち


## 後悔ポイント


正直なところ、以下の用途ならもっと安いモデルで十分だったかも。


- iMovie中心のライト編集

- YouTube用Vlog程度


値段差を考えると…  

でも買ったからこそ味わえる「安心感」は確かにあるので、後悔はしていません。


## もし今、買い直すとしたら?


- 動画が趣味レベル・YouTube用Vlog程度 → **M4 Air 24GBモデル**でコスパ最強

- 「最高のものを置きたい」「数年先も不安なく使いたい」「画面デカくて美しいのが好き」 → **16インチ Pro(最新Mシリーズ)**一択


## 結局、Macって…


スペック以上に「自分がどれだけそのポテンシャルを引き出せるか」で満足度が変わるんですよね。


私は今でもiMovieとChromeとOffice系しか使っていませんが、  

それでも「これ以上ない相棒」と思えるようになりました。


昔のPowerBook 170やQuadra 9600を手にした時の  

「わー!未来のマシンだ!」みたいな感動はもう味わえないかもしれないけど、  

今は「信頼できる大人な相棒」としての充足感がじんわり来ます。


このマシンとあと何年一緒にいられるかな。


これからも、のんびり動画作ったりブログ書いたり、日常を記録していこうと思います。

2023年8月23日水曜日

16インチMacBook Pro ディスプレイ保護(フィルム)について

 MacBook Proのディスプレイ保護について、私は何もしていませんが、これは人によって全然違いますね。blogやYouTubeでも付けたほうがいいという意見もあれば、付けないほうがいいという意見もあるし。私は2017年購入のMacBookではMacで作業終了後はキーボードの細かいゴミをエアスプレーで飛ばして、キーボードをクロスで拭いてからディスプレイを閉じていましたが、それだけでも十分きれいな状態に保つことが出来ました。

ただ今回はMacBook Proが高額だったのでディスプレイの保護とパームレストにシールは貼ろうかと購入前は考えたのですが、MacBook Proを購入するにあたりApplestoreを何回か訪れた時にディスプレイの保護フィルムに関してApplestoreの店員に質問したところ、その店員の方は貼らないほうが良いと言っていたので(使用する年数にもよるかも知れませんが、剥がす時にコーティングがはがれるということだった)貼ることをやめました。

これはもしかしたら店員によって回答は違うかも知れないので何とも言えないのですが。ただディスプレイに指紋一つもつけたくない、小傷もつけたくない人は保護フィルムは貼った方が間違いないと思います。保護フィルムが貼ってあればディスプレイの掃除はそんなに気を使う必要もないですし。それ今はMacBook AirかProを購入して、数年だと下取り価格もそこそこ高い状態で、また新しいMacBookを購入することも可能です。その時の下取り査定でディスプレイの傷はマイナス査定になるので、下取りなども考えるならば保護フィルムは貼った方が良いかも知れません。ただ使用状況によって保護フィルムを貼ってもコーティングが剥がれないかも知れないし、剥がれることもあるかも言うことは頭に入れておいた方が良いと思います。

仮にもし私が貼るとしたら、私は神経質な所もあるのでビックカメラやヨドバシカメラ等のフィルム貼りサービスを利用したと思います。

また保護フィルムではありませんがAppleのサイトには

Mac ノートブックでカメラカバー、パームレスト、キーボードカバーを使う

カメラカバー、パームレストカバー、またはキーボードカバーを Mac ノートブックで使う場合は、ディスプレイが傷つかないように、ディスプレイを閉じる前にカバーを取り外してください。

Mac ノートブックコンピュータの薄型デザインを実現するため、ディスプレイ (画面) と上部ケースとの間には設計上ごくわずかな隙間しかありません。カメラカバー、パームレストカバー、またはキーボードカバーを Mac ノートブックで使う場合は、ディスプレイを閉じる前にカバーを取り外してください。ディスプレイ、キーボード、パームレストに何かを被せたまま蓋を閉じると、ディスプレイが所定の位置に収まらなくなり、傷つくおそれがあります。

Apple が製造していない製品に関する情報や、Apple が管理または検証していない個々の Web サイトについては、推奨や承認なしで提供されています。Apple は他社の Web サイトや製品の選択、性能、使用に関しては一切責任を負いません。Apple は他社の Web サイトの正確性や信頼性についてはいかなる表明もいたしません。詳しくは各メーカーや開発元にお問い合わせください。

公開日: 

との記載があり、私は今回のMacBook Proは保護フィルム等何もしないでつかっています。



2023年8月19日土曜日

16インチMacBook Pro スペースグレイを購入

16インチMacBook Pro スペースグレイ購入!

システム構成:12コアCPU、38コアGPU

       16コアNeural Engine搭載

       Apple M2 Max
 
       96GBユニファイドメモリ
  
       1Tである。



You Tubeでよくベンチマークスコアの詳細を取り上げていて間違いなく凄いマシンなのはYouTubeをみて感じるし、正直、私では使い切ることのないスペックではあると思っていたけど、ただiPhoneでゲーム撮影をしてiMovieでタイトルをつけた20分程度の動画の書き出しで、そのベンチマークが嘘のように普通の速さでアーこんなもんなのかと感じてしまう。メモリだけ積めるだけ積んだのはサクサクとこなせるからと期待したのだが少し違ったか。

ただ今まで使用していた、iMacやAirに比べて動画書き出し時間は大幅な短縮になっているので早いのは間違いないのだが、本当に正直こんなものかというのが感想。
Applestoreの店員に聞いても、私の使い方ならAirかminiでも問題ないという話で、店頭でも4K動画の書き出しを見せてもらった時はものすごく速いと感じたが、動画時間の長さも関係しているけど、実際にiPhoneで撮影した動画をYouTube用に描き出す作業では確かに速いのだろうけど、私の想像していたよりは遅い。

でもさすがにPages、Numbers、Keynoteこの辺りの作業ではどのような作業をやってもイライラは全然なく、ものすごく快適である。これまで使っていたiMacやAirからそこまで劇的な変化ではなく、以前よりもわずかにサクサク動く程度なのだが、ほんの数秒か0.数秒の違いが、ストレスを大幅に軽減させてくれる。スペックと作業のバランスがいいのだろうなという感じはあるし、ストレスなく快適にこなせる。逆に言えば私が一番使用したかった動画の書き出し用途では、私は店頭での書き出しをみて期待しすぎてしまったのかも知れないが、本当にこんなものであるという感想。