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2026年4月19日日曜日

初めての障害年金更新。手続きの流れと、私が感じた不安について

実際に届いた返信用封筒

今回、初めて障害年金の更新を迎えました。私と同じように障害年金を受給されている方で「更新が通るかが不安」と悩まれている方も多いと思います。更新についての情報は意外と少ないので、初めての更新にあたり、私の殴り書きですが書いてみました。

多分、殆どの人が私と同じように「有期認定」で、1年から5年ごとに更新手続きが必要だと思います。私は2年でしたが、更新期間がどうやって決められているのかは、調べた範囲では分かりませんでした。

私のように毎月の収入を障害年金に頼っている人にとっては、更新が認められなければ大問題で、万が一を考えると不安にもなります。

心配でネットで調べましたが、障害の状態が以前と変わっていなければ、基本的には更新は認められる可能性が高いということは分かりました。精神疾患のような基準が曖昧なものであっても、状態が維持されていれば等級も維持されるケースが多いみたいです。

更新のタイミングを確認する方法

ここからは、今回私が経験した具体的な更新のやり方についてです。まずは、年金証書を用意してください。証書の右下に「次回診断書提出年月」と書かれている欄があり、それが更新のタイミングになります。


期限の3カ月前になると、日本年金機構から「更新のお知らせ」が届きます。誕生日が5月の場合は5月末が提出期限。私は2月下旬から3月早々に封筒が届きました。診断書は5月末更新なら、3・4・5月の3ヶ月間で準備する形です。

封筒の中身:
・返信用封筒
・更新のお知らせ / 案内
・障害状態確認届(診断書)

更新手続きの流れ

①書類を受け取る(郵便で到着)
②病院で受診して作成を依頼
「提出期限の前3ヶ月間の症状」を記入してもらいます。5月更新なら3~5月の状態ですね。裏面の一番下にある「診断日」の日付が、提出期限の3ヶ月以内である必要があります。

③完成した診断書を確認して提出
原本は返信用封筒で郵送します。念のため、診断書はコピーか写真は取っておくべきです。私はメンタルの病院がPCで作成出来る診断書だったために、年金機構から届いていた診断書(未記入の物)も併せて郵送しました。これは社会保険労務士さんに診断書を写真に取り、アドバイスを貰うためにメールで添付した所、返信のメールに一緒に送ってくださいと書いてあったからです。提出後、約3ヶ月ほどで審査結果が届くそうです。

意識すべき2つのポイント

【ポイント1】期日に余裕を持って動く
3ヶ月あっても後回しにすると一瞬です。特に通院スパンが長い方は、早めに動かないと何かあった時に対応できません。

【ポイント2】提出期限は必ず守る
期限を過ぎると、年金の支払いが一時止まることがあるそうです。これだけは絶対に避けるべき重要なルールです。


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2026年4月17日金曜日

「必死の通院」が改善とみなされる不条理——障害状態確認届を受け取って

今日、メンタルの病院へ行ってきました。
先月27日にお願いしていた「障害状態確認届(更新用の診断書)」を受け取るためです。

まず、2年前に障害年金の申請が通った時の診断書と見比べて、今の私の状況と先生の認識が合っているかを確認しました。

しかし、そこでどうしても解せない箇所が1点ありました。
「日常生活の判定」における、通院と服用の項目です。

前回は「助言や指導があればできる」だったのが、今回は「おおむねできるが時には助言や指導を必要とする」へと、改善傾向の評価に変わっていたのです。

必死の通院が「改善」とみなされる不条理

これ、本当におかしいと思います。正直、病院に行きたくない日、動けない日だってあるんです。それでも何とか、必死の思いで頑張って通っているんです。

訴求分が認められなかった時にも感じましたが、最低限の日常生活を必死にこなしていることを「改善」と言われてしまうのは、本当にキツイです。

診察を受けるのも、薬を貰いに行くのも、誰にも頼むわけにはいかないから自分で行くしかない。それなのに「一人で通院できている=改善」という判断をされてしまうと、いっそ病院に行かない方がいいのか……とさえ思ってしまいます。

本当は診断書を載せたいのですが、あまりに個人情報なのでやめておきますが、訴求分が認められなかった診断書もそうですが、納得できないことが多いです。

主治医の判断一つで決まる現実

確認後は、以前の申請時にお世話になった社労士事務所へ診断書を写真で送り、メールで送信しておきました。更新サポートがあり、アドバイスを頂けることになっているからです。

ただ、仮にアドバイスを頂いたとしても、今のクリニックは患者との認識がズレていても訂正はしてくれないので、半ば気休めでしかありません。本当に、先生が書く診断書一つで全てが決まってしまうのが現実です。

思い返せば、以前葛西の病院に通っていた時は「病気じゃない」と断言され、一転して「うつ病」と言われたこともありました。そんなもんなんです。医師によって診断も対応もバラバラで、不信感しかありませんでした。

変わらない「5分診療」と通院の限界

今の病院も、診察は長くて5分。診療報酬の問題があるのか、どこへ行っても同じなのかもしれません。
病院を変えたいと思っていても、家の近所となるとそんなに病院があるわけでもない。

約7年通い続けても何も変わらず、電車にての通院が厳しい。どこの病院に行っても同じかな?結局いつも結論はそこに行き着きます。


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2026年4月15日水曜日

今日が障害年金・年金生活者支援給付金 支給日でした

おはようございます。

今日は何の日でしょう?
そう、待ちに待った年金支給日です!

今朝、スマホで通帳アプリを開いた瞬間、「入ってた…!」と、少しだけホッと胸をなでおろしました。
早速、生活に必要な分だけ別の口座へ振替を済ませてきました。

今回の障害年金・支給額の明細

今回の支給額はこのような形になりました。

・障害基礎年金:138,616円

  • ・年金生活者支援給付金:10,900円
  • 合計:149,517円

世の中では企業の賃上げなど景気の良い話も聞こえてきますが、私のような立場にはあまり関係のない話です。

受給から2年、更新への不安と向き合う

私が障害年金を申請したのは2024年2月のこと。遡及分は残念ながら不支給でしたが、現在は障害基礎年金2級を受給しています。早いもので、受給が始まってからもう2年が経ちました。

先日、3月上旬に「障害状態確認届(更新の診断書)」が届きました。すでにメンタルクリニックには作成をお願いしており、17日の通院時に受け取ることになっています。

こちらがいくら「体調が良くない」と訴えても、最終的な判断は先生が書く書類の内容次第。受け取ったら2年前の診断書と照らし合わせ、以前お世話になった社労士事務所の先生にも目を通してもらう予定です。写真を撮ってメールで送れば、ある程度の受給見込みは判断していただけるかなと思っています。

ただ、最近のニュースで「障害年金の不支給割合が急増している」という話を目にし、物凄く気にしています。綱渡りのような生活でも、この年金があるからこそ生きていけるのが現実ですから。

今日という日を穏やかに過ごすために

今日だけは「年金が入った!よし!」という安心感を、少しだけ味わいたいなと思います。
小さな贅沢で自分を甘やかさないと、やってられないですからね。

同じように障害年金で暮らしている方、更新の結果を待っている方、様々いらっしゃると思います。
今日も1日、なんとか穏やかに過ごせますように。


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2026年3月27日金曜日

メンタルクリニックと5分診察――障害状態確認届を前に、初めて涙が出た日

病院を出た時に見た桜

今日、メンタルクリニックに行ってきた。

薬をもらうことと、障害年金の更新のための「障害状態確認届」をお願いするためである。

いつもは10時30分からの予約だが、私は10時すぎに家を出て、10時5分くらいには着くようにしている。

理由は単純で、患者がいなければすぐに診察してもらえるからだ。

しかし今日は、前に2人待っていた。


待合室で待ちながら、ふと昨日書いたブログのことを思い出した。

今日の患者たちは、外から見ればとても「メンタルの病院に通っている人」には見えなかった。

もちろん、見た目で判断できるものではないと分かっている。

それでも、どこかでそう感じてしまう自分がいる。

前の2人の診察時間をiPhoneで見ていたが、1人5分もかかっていなかった。

いつも思う疑問。

これで何が分かるんだろう。

患者によって違うとはいえ、こんな短時間で何が分かるのか。

そして自分の番が来た。

名前を呼ばれて診察室に入る。

最初に言われる言葉は、いつも同じだ。

「どうですか?」

その瞬間、心の中で何かが切れた。

気づいたら、涙が出ていた。

2019年から通っているが、メンタルの病院で泣いたのは初めてだった。

診察はいつも通り数分で終わる。

吐き気の苦しさも、人混みの怖さも、電車に乗る不安も、何も伝わっていない気がした。

この先生に、障害年金の診断書を書いてもらうのかと思った瞬間、自分が情けなくなった。

先生は涙の理由も聞かない。

薬の話だけだった。

ラツーダ錠20mgは4錠から3錠に。

トリンテックス錠10mgは1錠から2錠に増量。

それだけだった。

そして診察は終わる。

最後に障害状態確認届のお願いをした。

返事は一言。

「書いときます」

病院を出た。

来た時には気づかなかったが、出口の先に桜が咲いていた。

とても綺麗だった。

でも、心は全く晴れていなかった。

2026年3月24日火曜日

【実録】障害年金が不支給になった理由:通知書の内容と私の現実

(画像:2年前、遡及分が不支給となった通知書)


金曜日にメンタルクリニックへ行き、障害年金申請のための診断書をお願いしなければなりません。あの8千円もする診断書一枚で、私の何が分かるというのでしょうか。

2年前、私は社会保険労務士を通して障害年金の申請を行いました。結果は、遡及(そきゅう)分に関して不支給。年金事務所から届いた通知書の裏面、そこには「決定の理由」が淡々と記されていました。


書類上の「理由」と、現実の「地獄」

通知書には、私の障害の状態や日常生活状況についての判断根拠が並んでいます。

  • 「日常生活能力の程度」は「(3)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である。」であり……
  • 「症状安定時に短期間のアルバイトに従事するが、殆ど継続でないため(原文ママ)、労働能力は乏しい」こと
  • 「買い物は店までの往復や人混みが負担となるため、短時間で完結できる店舗しか行くことができない……」

そして、結論はこうです。

【判断】以上のことから総合的に判断すると、あなたの障害の程度は、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものとは認められませんので、1級及び2級の障害の状態に該当しないと判断しました。

頑張ったことが「悪いこと」だったのか

この文字面を読んだ時、私は「自分は生きるための最低限の生活もしてはいけないのか」と、目の前が暗くなりました。

誰だって、無理をして外に出たい、働きに出たいとは思わないはずです。でも、生きていくためには、当時の私にとってもそれはやらなきゃいけないことでした。助けてくれる人がいない人間は、一人で買い物にも行ってはいけないのでしょうか。

当初は「逆流性食道炎」と言われ2年間苦しみ、その後メンタルへ行くように言われ、いつ猛烈な吐き気に襲われるか分からない。そんな恐怖の中で、食料を買いに行ったことが、そんなに悪いことだったのでしょうか。

血を吐く思いの「面接」と「帰路」

働かなきゃいけない、お金が必要だ。そうもがき、面接先で物凄い吐き気に襲われて、それ以降面接に行けなくなった。

ある面接の日。片道分の交通費しかなく、行きは電車で頑張りましたが、帰りはお金がなくて目黒から13キロの道のりを歩いて帰りました。いつ発作が出るかビクビクしながらの帰路。そんなことは日常茶飯事でした。

そうやって死に物狂いで日常を頑張ってきた。そのこと自体が「障害が軽い」という判定材料になり、否定された。その事実に、当時は本当に気分が落ち込みました。

「働けない」ことが要件ではないはずなのに

私は生きている意味がない人間なのか。逆に言えば、そこまで追い詰められないと障害年金は貰えないのでしょうか。障害年金の受給要件には「働けない」ことは明記されていないと思っていた。そうであれば、私の不支給判断は、本当にきちっとしたものだったのでしょうか。

金曜日の病院。また、あの「判定」の場に自分の人生を委ねなければならない。その活動すら「悪いこと」と判定されてしまう気がして、もう打つ手がないような、深い無力感の中にいます。


2026年2月13日金曜日

今日が障害年金・年金生活者支援給付金 支給日でした(15日が日曜で繰り上がり)

おはようございます。  

今日は何の日でしょう?


そう、年金支給日です!


本来なら15日が支給日なんですが、15日が日曜日だったため、今日(金曜日)に繰り上がって入金されました。  

朝、スマホで通帳アプリを開いた瞬間、  

「入ってた…!」ってちょっとだけホッとしました。


今回の支給額はこんな感じです。



・障害基礎年金:138,619円  

・年金生活者支援給付金:10,900円  

合計:149,519円


前回の12月支給額より3円だけ増えていました(笑)。  

改定の影響?で少しずつ上乗せされているみたいです。  

数円でも、ないよりは嬉しいですよね(笑)。  

…とはいえ、冷静に考えると「うん、これが2ヶ月分の生活費か…」ってなります(笑)


正直に言うと、  

「この金額が1ヶ月まるまる使えるお金だったらな〜」  

って心の底から思ってしまいます。


もちろん、それを言ったってキリがないし、現実は変わらないんですけどね。  

物価は上がってるし、光熱費も食料品もじわじわ厳しくなってる。  

この149,519円でどうやって2ヶ月を乗り切るか、毎月綱渡りみたいな気持ちです。


でも、  

今日だけはちょっとだけ「入った!よし!」って気持ちを味わいたいなと思います。  

とりあえず、いつもより少し良いお豆腐と、好きな卵焼きを作ろうかな。  

小さな贅沢で自分を甘やかさないと、やってられないですからね。


同じように障害年金で暮らしている方、  

最近の支給額ってどうですか?  

わずかでも増えたの気づきました?  

それとも、もう慣れちゃって淡々と受け取ってる感じですか?


今日も1日、なんとか穏やかに過ごせますように。

2025年6月13日金曜日

障害年金・年金生活者支援給付金 支給日

年金支給日の15日が日曜のため、今日が年金支給日!

今回の支給額は障害年金が138,616円
年金生活者支援給付金が10,900円の合計149,516円であった。

前回の支給額より、今回は数百円の僅かな上乗せがあった。
この金額が
1ヶ月分の金額だったらな~と正直思う。

まあ、それを言ったところでキリはないけれど。

2025年4月15日火曜日

障害年金・年金生活者支援給付金 支給日 

今回の支給額は障害年金が136,000円

年金生活者支援給付金が10,620円の合計146,620円であった。

先日、Yahooニュースで精神・発達障害で不支給が2倍増とのニュースを見た。そのニュースに出てきていた社労士の先生の話では、2024年に入ってから、年金機構の判定が明らかに厳しくなったとのこと。

申請書類を見るのは、基本的に1人の判定医だけ。判定の厳しさには個人差が出ざるを得ない。厳しい判定医に書類が回れば不支給となり、そうではない判定医であれば支給されるという事態があり得る。

私が申請したのは2024年であったが、訴求分は不支給であった。これは年金機構と同じでメンタルクリニックの先生の診断書の書き方一つである。

私自身は、現在の体調になるまで、初めの2年間は逆流性食道炎との診断で、薬を処方してもあっていたが良くならず何件も病院を変えて、ある病院にてメンタルの病院に行ってくださいと言われたのが、メンタルクリニックに通うキッカケになった。

この当時から、現在まで容体の変化はないが、訴求分は不支給という結果であった。
正直、訴求分不支給に関しては納得していなかったが本当に、診断書を書く人、見る人で、障害年金が受給出来るかどうか分かれるので、怖い。

私の障害年金は来年更新であるが、Yahooニュースで精神・発達障害で不支給が2倍増とのニュースを見ると来年の更新が憂鬱な気分になる。

2024年10月17日木曜日

障害年金・年金生活者支援給付金 支給日 障害者手帳

今回の支給額は障害年金が136,000円

年金生活者支援給付金が10,620円の合計146,620円であった。

3回目の10月の障害年金・年金生活者支援給付金は年金生活者支援給付金の訴求分がなくなったので、8月よりは合計金額は下がった。

障害者手帳は申請して、約5ヶ月かな先日ようやく手元に来た。
2級なので何か特別に生活に変化があるわけではないが、これで障害者枠での転職活動をはじめてみようと思う。

2024年8月16日金曜日

障害年金・年金生活者支援給付金 支給日

昨日は2回目の障害年金・年金生活者支援給付金日であった。

先日郵送にて、年金生活者支援給付金が5,140円から5,310円に上がる通知が来ていた。

金額の上昇幅は低いが、下がるよりはマシである。

今回の支給額は障害年金が136,000円
年金生活者支援給付金が訴求分を含めて26,380円の合計162,380円であった。

3回目の10月の障害年金・年金生活者支援給付金は年金生活者支援給付金の訴求分がなくなるので、今月の支給額よりは下がる事になる。

まあ、それでも2ヶ月に1回は入金があるのは嬉しいものである。

障害者手帳の申請もしていて、約3ヶ月になるが今だに出来たとの連絡はない。
障害者手帳が来たら、障害者枠での転職活動をはじめてみようと思う。

現在も、障害者雇用枠でのメール室の求人は探しており、思ったより求人があることから、手帳が出来次第、応募をしてみようと思う。


2024年7月10日水曜日

障害年金・年金生活者支援給付金  支給日

昨日、日本年金機構から年金生活者支援給付金 支給決定通知書が届いた。金額は月々¥5,140ーで支給日は障害年金と同じ支給日。

そうすると障害年金が2ヶ月で¥136,200ーと年金生活者支援給付金¥10,288ーの合計で
¥146,480ーとなる。1ヶ月では¥73,240ーとまあ普通の生活ができるレベルの金額ではないよな。

やはりアルバイトを探して、月収を上げるしかない。

次は障害者手帳が来るはずだから、障害者雇用を目指して転職活動を再開するしかないか。

やはり、訴求分が認定されなかったのは、痛かったな。

追記
年金生活者支援給付金の手続きも、社労士さんの方でやっていただきました。


2024年6月18日火曜日

障害年金 年金支給日

6月17日(金曜日)は初めての年金支給日である。本来は15日だが15日が土曜日に種るため、17日となった。

振込金額は3月から5月分の3ヶ月分で、障害基礎年金¥202,250~であった。

ここから社労士事務所に¥151,170ーを振込したので手元の残ったのは、1ヶ月分にも満たない金額であった。

¥151,170ーの内訳は2ヶ月分+消費税+通信費なんだけど、まあ正直、厳しいよね。1ヶ月分残らなかったのは。


2024年5月28日火曜日

障害年金 年金支給日の決定 

先日、年金機構から年金証書が届き、年金の支払いについてはいつかなと思っていたが、本日、社会保険労務士事務所より年金支給日がわかったのでとの連絡を頂いた。

受付日翌月の3月から5月分は6月に支給、6・7月分は8月からの支給開始となった。以降は偶数月の支給となる。

受付日翌月からの3ヶ月分も8月と思っていたので、予想より早かったが社会保険事務所への支払をすると、正直手元には殆ど残らないという印象。

個人で年金の手続きが出来たかどうかは怪しいので、何とも言えないが、正直、電車に乗ることが普通にできれば、一度は年金事務所に行って手続きの仕方を確認したほうが良かったのかも知れないとは思う。

その辺りの、失敗はあるが仕方ない。

2024年5月21日火曜日

障害年金 年金証書 障害者手帳

昨日、年金機構から年金証書と不支給決定通知書が届いた。2月29日に受付をしていただいて、2ヶ月半かな、思ったよりも早くお知らせが来たなという感じだった。

不支給決定通知書は訴求分について不支給の理由が記載されていた。いい加減に目を通して不支給と思っていたが、社労士事務所に作成していただいた病歴・就労状況等申立書にもシッカリ目を通していただいたみたいで、まあ仕方ないかな。

現在の状況については障害基礎年金2級と認定された。年金額は月額66,250-と年金生活者支援給付金についても申請をして頂いており、こちらは月額5,310ーである。年金と合わせると月額71,560-となった。

今日、障害者手帳も申請してきたので、手帳が来たら障害者雇用を目指してみようと思っている。障害者手帳の申請は簡単でものの10分程度で終わった。

ただ今日で、もちろん障害年金で生活できるわけではないが、長かったな〜。症状が出てから始めは逆流性食道炎と言われて、何年にも渡って色々な病院に言って、最終的にメンタルに言ってくださいと言われた時は正直ビックリしたけど、本当にようやくここまで来たなという感じである。

2024年4月2日火曜日

障害年金 障害基礎年金の年金請求書の受付控え

社会保険労務士事務所より障害基礎年金の年金請求書の受付控えが届いた。受付日は2月29日だった。

障害基礎年金の年金請求書の受付控えには、審査結果は受付日から3ヶ月程度でお知らせするように努めているとの記載。

また年金証書・年金決定通知書がお手元に届いてから、1〜2ヶ月後に年金のお支払いのご案内をお送りし、年金の受け取りが始まるとのこと。

ということは、年金を受け取るまでは5ヶ月程、もっとかかるのか。

結構、長いな〜。

ただ、受付日からの年金が認められた場合、初回支払い時に受付日(令和6年3月分)まで遡って支給されるということなのでそこはありがたいかな。

本当は遡及分も認められることを期待しちゃうが、まあ診断書の訂正をしてもらえなかったからそこは厳しいだろうな。

でも親切な社労士事務所で遡及分に関しては健康診断の結果と病歴就労状況申立書にて年金機構に伝えてくれたそうなので、そこは正直ありがたかった。

まあ後は審査結果を待つのみ。

2024年2月27日火曜日

障害年金 診断書提出

2月19日に、メンタルクリニックより年金機構に提出する診断書をもらった。診断書2通で1万6千円は非常に痛かったが、診断書を提出しなくては始まらないのでここは我慢である。

早速、社労士事務所に郵送。

21日に、社労士事務所より連絡があり、2年半の支給分に関しては厳しいとの判断で、現状の部分のみに関しては、障害基礎年金2級に該当するのではないかというお話だった。

ただここで、訴求分に関して、正直当時の病状と今の病状がそんなに大きく変わっていることはない。

特に日常生活においての私の生活部分、主に健康部分についてであるが、当時の健康診断の結果を全て探し出して、社労士に見てもらった。

その結果、これは診断書が軽く書かれていますねとのお話があり、もう一度病院に健康診断の結果を持って訂正をお願いしてもらった方が良いとのお話があり、昨日メンタル病院に訂正のお願いに行ってきた。

結果は、相手にもされなかった。こちらは当時の診断をもとに作成をしているのだから、今更健康診断の結果を持ってきたからと、訂正は出来ないとのことだった。

元々、流れ作業で患者をこなしているような感じであり、人の話自体そんなに聞く先生ではなかったから、あーそうですかとしか、感じしかなかったけど、当時、先生は私にこんなに細かいことを聞いたのかという怒りは湧いてはきました。

メンタルクリニックの帰りに、社労士の先生に連絡も入れたが、あの健常診断の数値で訂正が出来ないのですかと驚かれたが、出来ませんでしたの返事しかない。

正直、私も2年半の訴求分の金額が入れば150万以上にはなっていたと思うから、諦めたくなかったが、現状のままの診断書で年金機構に提出してもらうこととなった。



2024年1月31日水曜日

障害年金申請及び糖尿病再検査の結果

今回、社労士に障害年金の申請をお願いしたのは、一番の理由は障害年金は、一発勝負との文言を色々な社労士のHPで見たことと、着手金などがなく成功報酬のところが多かったことがいちばんの理由である。

障害年金申請の日常生活のアンケートは最後に記載します。

これを全て書いて、社労士に出して社労士の方がまとめていただいた、書類が自宅に届きメンタルクリニックに提出した。診断書の作成には1ヶ月かかるとのことだった。

ただ私の通院しているクリニックは、障害年金にあまり賛成のようには感じられないので、社労士の先生のまとめた資料をどこまで参考にして書いていただけるかはわからない感じではあった。

またメンタルクリニックは本当にキチっとした所を選んだ方が良いということ。私は電車に乗れないので家の近所でGoogleにて評判の良いところを探して行ったが、良い印象を持ったのは初回〜数回だけである。

そのクリニックが忙しいこともあると思うのだが、流れ作業的でじっくり話を聞いてもらえるクリニックではない。また金銭的にも苦しいから処方していただいた薬がなくなっても、すぐにはクリニックにいけない辛さもある。それに本当はこれだけ通院していて症状に改善がないから医院を変えた方が良いのかもしれないが、クリニックを変えるには紹介状が必要とのことで、踏ん切りがつかない。

まあ、本当に辛いところである。

また糖尿病の再検査だが、再検査の結果はI型糖尿病ということであった。前回の診断後から毎日1時間30分程度散歩をして、ラーメンをやめてみたが、結果は駄目であった。他の食事バランスが悪いということなのだろう。正直、今回の診断結果はショックであった。次の来院時までも散歩は継続してやっていこうと思う。

障害年金申請の日常生活のアンケート
障害年金申請の日常生活

Q. 発育・養育歴(小さいころに大きい病気等ありましたか?)

Q. 最終学歴を教えてください。(例 4大卒 高卒など)

Q. 簡単な職歴を教えてください。(例 事務職など)

 ≪現在の状況≫

Q. 同居人はいますか?(例 父母、妻、子ども等)

 

 ※同居人なしの場合、どなたか日常的にサポートを行っていた方はいますか?

またはヘルパーの利用など福祉サービスの利用はありますか?

 

Q.家族や友人との関係はどうのようになってますか?

(例 対人関係は家族と病気を理解してくれてる友人に限られている状況。)

 

 

日常生活能力(以下の各項目について病状によりできないことを教えてください。

Q.  適切な食事摂取【配膳などの準備も含めてバランスよく摂ることができるか】

(食欲はありますか? 家族の方に食事の準備をしてもらってますか?

一人で準備すると弁当ばかりなど偏った食事になっていませんか?

 

 

Q. 身辺の清潔保持【入浴、洗髪、洗面、着替え等の衛生保持や自室の清掃、片付けができるか】

(入浴、洗髪は間隔が空いてませんか?入浴の際、隅々まで洗う事に意識が向かいますか?

外出できない時、同じ服で一日過ごしてしまう事ありませんか?服を選ぶ時、季節気温に関係なくその場にあるものを着ていませんか?

片付け、掃除に意識が向かいますか?)

 

 

Q.金銭管理と買い物【金銭を独力で管理できるか、計画的な買い物ができるか】

(生活に必要な物の買い物を家族にお願いしていませんか? 金額を考えず買い物してしまう事はありませんか? 

一カ月のお金のやり繰りでは、計算に意識が向きますか?)

 

 

Q. 通院と服薬【規則的に通院、独力で服薬管理はできますか】

(調子が悪いと通院の予約をずらしてしまう事はありますか? 医師に病状を話す時、正確に伝えられますか?

 お薬がないと不安になりますか? お薬の飲み忘れ、飲みすぎ等はありませんか?)

 

 

Q. 他人との意思伝達及び対人関係【他人の話を聞く、意思を相手に伝える、集団行動が行えるか】

(他人の話が集中できず理解できない時はありますか? 相手に伝えるとき言葉が出来ないようなことはありますか? 

集団行動において、複数の人の会話が苦手であったり、ルールに合わせて行動することが苦手だったりしませんか?)

 

 

Q. 身辺の安全保持及び危機対応【危険から身を守る能力があるか、他人に援助を求めるなど適切に対応することができるか】

(地震や火事など咄嗟な事にはパニックになってしまいますか? 二つ以上の事を同時に行うと先の事を忘れて危ない状況になった事はありませんか? 

コンロの火を点けたままにしたり、道路を確認せず渡ってしまうなど不注意行動はありませんか?)

 

 

Q. 社会性【公共施設の利用や社会生活に必要な手続き等を一人で行うことができるか】

(手続きはギリギリまで手を付けられない事はありますか? 助言や指導がなしで窓口での手続きはできますか? 

人が多くいるような公共施設の利用はできますか? 満員電車等問題なく乗れますか?)

 


2024年1月19日金曜日

障害年金申請の途中経過

今、障害年金の受給に向けて、社会保険労務士事務所から、日常生活のアンケートにお答えくださいとのメールをいただいた。そのメールは色々な項目で多岐にわたっているのだが、私では書くことが出来ず、社労士の人と電話やメールで相談をしながら書いているのだが、正直、あれ私はこんなに変な人だったのかということを改めて分かったというか、分からされたというか。

アー私は結局、私個人では出来ていたと思っていたことが、何も出来ていなかったんだな。出来ていたのは私の勘違いであったり、世間からはこんなにも私という人間はズレていたんだなということが分かったっていうか。

2024年1月16日火曜日

障害年金の申請に向けて

障害者年金の申請は社労士事務所から契約書・委任状などの契約書類が届き、記入・捺印をして返送したのが今の状況である。

最短で支給決定までに6ヶ月程かかると言われているので、まだまだ先は長いが、申請に向けて社労士の方と相談をしながら地道にやっていこうと思う。

2024年1月10日水曜日

障害年金の申請に向けて

障害年金の申請であるが、ようやく引き受けていただけるところが決まった。あとは書類が届き次第記入をして返送して正式な契約になる。

決まるまでに3社の社会保険労務士事務所にメールにて無料相談をした。

1件目は先日も書いたが、吐き気の症状だけでは申請は無理であるとの返事だった。ただ、メールで全ての細かい症状を伝えることは難しかった。

2件目もメールにての状況の説明だけで、今後のアドバイスをいただくだけで受けてはいただけなかった。

3件目も同じくメールにての状況説明だけだったが、その後、折り返しの電話をいただき、これまでの経緯、日常生活の詳細等を伝えた。その後、メンタルの病院で診断書を書いて頂けるかの確認(病院によっては障害年金をもらうことを良く思わない病院もあり書いていただけないことがあるとのこと。また本人が感じている症状より軽く書かれてしまうことが多い)と、正式な診断名を聞いてくださいと言われた。

その為、金銭的には非常に苦しいが昨日メンタルの病院に行って、診断書のお願いと正式な診断名を聞いてきた。診断書は8千円かかるが書いて頂けることになった。また診断名は、鬱病ですとの事だった。

この後、3件目の社労士事務所に連絡を入れて、正式に障害年金の手続きを依頼した。

着手金はなしで、年金申請が通ってからの支払いとなる為、金銭的な負担がすぐ発生しないことも救いであった。