電話をすれば済む話ではあったのですが、今日、実家に行ってきました。普通の人なら30分で行けるところを、今日は何と1時間30分かけて、ゆっくりと向かいました。
目的は、3月末でdocomoの3G回線が終了した件の確認です。何もしなければ回線は終了するはずですが、「まさか勝手に契約更新して、変なスマホを買わされていないだろうな」という不安があったからです。
ジョイフル三ノ輪で、懐かしい気分転換
実家のある南千住の近くには「ジョイフル三ノ輪商店街」があります。先日テレビで紹介されていたり、ドラマの撮影でも使われているようで、久々に地元を歩いてみたくなりました。
何十年ぶりに歩く商店街は、物凄く良い気分転換になりました。近くにある老舗の「青木屋」さんで、大ボリュームの総菜コッペパン(メンチカツパンとトンカツパン!)を購入してから実家へ向かいました。
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| 青木屋のコッペパン |
静かな実家と、重なる不安
実家に入ると、父は座椅子に座り、母はテレビを見ていて、ひっそりとしていました。父は私を見ると毎回「今日は休みなのか?」と聞き、私のカバンを「いいカバンじゃないか」と褒めてくれます。いつもの光景です。
心配していた携帯は無事に解約されていて一安心でしたが、母から「祖父母の墓じまい」の話が出ました。お金の工面が難しく、墓じまいができない。都内の葬儀費用の高さ……。「いつか自分にこの負担が押し寄せてくるのでは」という不安が頭をよぎります。
父についても心配な話を聞きました。最近、深夜に勝手に部屋を出ていってしまうことが増えたそうです。今は母が気づいて止めていますが、以前も元いた家を探しに外へ出て大騒ぎになったことがあります。
家族としての距離感と、父の健康
父は最初こそ声をかけてきますが、その後はずっと下を向いて寝ています。健康診断の結果も芳しくないようで、内臓の衰えも指摘されたそうです。
母は、私が父を散歩に連れ出しているからと、外部の散歩支援サービスを辞めてしまったようですが、本当は週に何度か、決まった時間に「外の空気」に触れる機会がある方が、父にとっても母にとっても良いのではないか……と感じます。
そろそろ施設入居を検討する段階なのかもしれません。でも、一緒に住んでいない、お金も出していない立場の私が強く口を出すこともできない。同居している母にしか分からない苦労もあるはずですから。
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| 帰り際に母が渡してくれた懐かしいお菓子 |
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【MACLIFELab 管理人:Mamoru】
2012年から続く当ブログの管理人。独立20年以上のMac愛好家です。最新ガジェットから日々の暮らしまで、飾らない日常を綴っています。火・金・日に更新中。

