MACLIFELab

abicase

2012-04-26
現在のiPhone4は発売から数ヶ月遅れて3Gから機種変更をして、約1年8ヶ月間使用していますが、そのiPhone4を大切に包んでくれているケースがあります。

それはアビさんが一つ一つ手縫いしているハンドメイドでつくられたabicaseである。
きつかけはRSSで購読しているブログにabicaseの事が書かれており、Twitterで購入希望を伝えさせていただいたところ当時はまだ正式販売前?だったと記憶をしていますが、購入をさせていただいた。

写真が今日現在のabicaseである。
私がabicaseに惹かたのは、私の父は婦人靴加工を職としていた職人であり、今の時代、靴も機械で作ることが最も効率的ではありますが、父親がハンドメイドでつくった靴には、やはり伝わってくる優しさや思いがあります。

それと同じ伝わってくる優しさや思いをabicaseからも感じることが出来ます。

伝わってくる優しさや思いをもったabicase。

大切にしているiPhoneを温かみを持って大切に包んでくれます。

これからも大切に使わせていただこうと思います。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。