MACLIFELab

Launch+

2012-04-17
Launch+

フォルダ感覚でアプリを追加できて、簡単に起動できるランチャーアプリ「Launch+」です。数日間使用してみて、1面以外にあるアプリが画面移動せずに1面においてあるアプリのように使える点は便利ですが、登録アプリが少なく何面も使っていないのであれば、このアプリの必要性は少なく、逆にアプリの登録数が多くLaunch+内でスクロースしてアプリを探すようになると2面以降にフリックするのと変わらないという事になります。


起動時はデフォルトのアプリが登録されている他に、音量ボリュームや画面の明るさ調整などがあります。各項目は上のメニューにある「+」ボタンを選択後、Icon Panelを作成するか、Launch Appを選択後、アプリを追加する。その後「Edit」ボタンで、よく使う項目は上に持ってくるなどカスタマイズして僕仕様に変更することも可能である。またアプリだけでなく良く見るWEBサイトや頻繁にやり取りのある連絡先などの登録することもできます。



Launch App選択画面


また、全てのアプリが登録できるわけではなくその点は注意が必要だと思いますが、ネットで調べた限りでは現在devartyさんにお願いをすると、追加出来るアプリを増やしてくれるということが報告されています。その為、私もbox.netの依頼をしてみました。



結果、約6時間後には対応して頂きました。この対応の早さには正直ビックリしました!なぜならがTwitterした時点でも他のユーザーから多くの依頼があったはずです。もし購入をしてLaunch Appにアプリがないようであれば、お願いをしてみると良いかも知れません

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。