MACLIFELab

Readabilityの初期設定ではリストが公開されている

2012-04-12
先日からReadabilityのあとで読むサービスを使い始めて、表示の見やすさなどから大変気に入って使っていましたが、他にどんな便利な使い方があるかと検索をしている中、気になるつぶやきが目に止まりました。

そのつぶやきはReadabilityの初期設定ではリストが公開されているというつぶやきでした。

このつぶやきが目に止まった後
Readability | Are there RSS Feeds for my reading list?


にて詳細を確認するとフィードのURLが


For your latest items: 
https://www.readability.com/USERNAME/latest/feed

とユーザーIDUSERNAME部分)がURLに含まれています。

これは私だけの問題かも知れませんが、私自身が同じユーザーIDで登録をしているサービスが多いため、多くに人に簡単に推測可能な状況にて使用していたことのなります。
試しに

にアクセスすると、通常のWeb画面でリストが見れます。

ただ、当たり前ですが非公開に設定する方法も用意されています。
設定手順は以下の通りです。

1.Readabilityにログインして右上メニューの「MY ACCOUNT」をクリック

2.Profileの入力項目Privacyの「Hide reading list 」をチェック

3.「Save Profile Settings」をクリックして設定完了です。
               


あとで読むことが出来るということは大変便利なサービスですが、使い方を間違えるととんでもないことになります。非公開だと勝手に思い込んでいましたが気をつけなくてはと改めて感じました。怖い怖い。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。