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会社の方向づけ

2012-05-14
今日久々に以前務めていた会社の近所に用事があり、社長いるかなという軽い気持で顔を出してみた。

社長との付き合いで、私が一番印象に残っているのは、私が帰りが遅くなる中、社長が車で家まで送ってくれた時に、社長自ら彼女のお父さんに会って説得してあげるよと(当時、彼女のお父さんに結婚を反対されていて)言ってくれたことがとても印象に残っている。

景気が良い頃は、あの規模からすれば順風すぎるほど順風であったが、経理・総務の立場から見ると「会社の方向づけ」が入社当初と違っていっているようで心配していた。

入社した当初は、数人の人の入替えはあったけど、「人を作っている会社」だと感じていた会社は景気の悪化に伴い「人を作っている会社」から外れていき、経営の定義であった
・企業の方向づけ ・資源の最適 ・人を動かす 全てがメチャクチャであった。

私自身も結果、体調を壊し入院、手術が必要になり退職をしたが、退職をした時の会社は、入社した頃とは全然違う別の会社のようであった。

退職後、何度か声を掛けていただき会社の方向性や少人数の会社が進む方向などを話していく中で、やはり会社は私が辞めた頃と社長の考え方に大きな変化はなく、その会社に戻ることはなかったが、今日久々に顔を出してみると、それは良い意味で別の会社のようであった。

少人数は変わりなかったが、会社のビジョンや理念を社長が伝えながら、会社を好きになってもらうことの意識の共有が行われていることが見た目にも分かり、これなら社員はすぐに動いてくれるなと感じた。

私自身は少人数の会社ではこの意識がとても大切で、いざというときに働いている人達が「よし、やってやるぞと」思ってくれると考えている。

社長、改めていい会社になりましたね。

私の助言ではなく、社長の実力ですよ!(^O^)

また、時間を見て遊びに行きます!

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。