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くるまきカレンダー

2012-05-29
くるまきカレンダー

今でもメインは標準カレンダーを使い、サブでWeekCalを使用していますが、最近評判の良い「くるまきカレンダー」を購入してみました。このアプリは発想の勝利です!月の節目を取り除くだけでこれほどカレンダーが快適になるとは思いもしませんでした。


標準カレンダーやWeekCal 等の1カ月単位でページが切り替わる従来のカレンダーアプリと違い、月表示カレンダー部分がスクロールにて一画面で前月スケジュールや来月スケジュールをページを切り替えずに表示できるため、とても見やすく、確認出来るのは新しい発想です。月表示がメインのカレンダーなので、見た瞬間に忙しがわかりますが、あまり予定の多い人には向かないかも知れません(ここではカレンダー設定にて表示するカレンダーを減らしています)。



予定件数が多いと日などは月表示上部(赤の四角で囲った部分にて確認)が担っているのですが、個人としては月表示の見たい日をタップか長押しでパッとその日の予定が全て見れる方が良かったと思っています。

くるまきカレンダーの設定項目は大変シンプルで好感が持てます。併せて設定項目の中で僕にあった休日設定が自由にできる点も、シフト勤務の人や不定休の仕事をしている人に役立つ機能だと思います。



iOSカレンダーかグーグルカレンダーとの同期は選択が出来ますが、googleカレンダーとの同期は、作者は現状MicrosoftExchangeを利用する方法をオススメしています。

※私の購入前の確認が足らなかったのですが、予定時間の設定が5分単位でしか出来ません。現在標準カレンダーをメイン、サブでWeekCalを使っている理由が標準カレンダーが時間単位が5分単位のためで、くるまきカレンダーの月表示の見やすさ、操作性は大変気に入っているだけに、時間単位設定が5分単位は残念である。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。