MACLIFELab

Dropboxの同期スピードを早くする方法

2012-05-07
Mac・iPhone・iPadの端末間のデータ共有をサポートするサービスとして使っているのは、定番も定番のDropboxである。Dropboxのインターフェースは「使いやすい」のひと言に尽きます。

そんな素晴らしいDropboxでも私のDropboxの容量は5.0GBということもあり、動画は全てBox.net(50GBのうち5.4GB使用)に切り替えて使っています。

Box.netに切り替えた理由としては、容量の問題の他に、もう一つはMacのスペックや光回線のスピードなどにもよるのかも知れませんが、同期スピードが遅いという点があります。ただし、同期スピードが遅いというのは大容量のファイルを同期させる場合です。

ただ容量の問題だけはどうしようもないのですが、動画を大量に同期をしようと考えているユーザーの人は以下の方法を試してみると良いかも知れません。

MacならメニューバーでDropboxをクリックして「設定」を選ぶ。



次に ネットワークを選択する。

帯域 > 設定の変更で、アップロード速度を「無制限」にしたり上限を好きな速度に設定することができます。同じくダウンロード速度も設定できます。

※ Dropboxの初期設定では、ファイルのアップロード速度を自動的に制限をしています。これはネットワークの帯域を独り占めしないためと考えられます。僕の環境下では現在問題はおきていませんが、速度を早めると他のことに支障をきたす可能性があるかも知れません

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。