MACLIFELab

縦型カレンダー

2012-06-20
「縦型カレンダー」

1か月毎日の予定を一覧で見ることに特化した縦型カレンダーです。くるまきカレンダーもそうですが、アイデアというか発想がいいと思います。このようなアイデアカレンダー私は割と好きです。


このアプリは、カレンダーの1ヶ月の予定が一覧で見ることができます!ただ私は細かく予定を書く性格の為(表示ではカレンダーを選択して表示させて頂きました)、一覧画面で全ての予定は確認できません(文字サイズL設定)。全ての予定を確認するにはピンチやダブルタップをする必要があり、文字も大きく、表示される予定も増えます。これは現状のiPhoneの画面サイズを考えると仕方ないかなと思っています。



パッと見てこれだけ細い行間だとタップしにくいのでは?と思っていましたが、これは意外と狙った日をタップできます。また日付を長押しすると、その日の予定一覧表示になり、チェックボックスがあるのでTODOのような感じでも使えます。


このアプリ良いところは、細かいところまで設定が出来るので使いやすいようにカスタマイズ出来ます。色を変えたりアイコンも使えるので、細かいながらもとても見やすく使用者なりのカスタマイズ出来ると思います。






カレンダーアプリとしては珍しいの縦型表示ですが、1ヶ月表示の一覧性に特化している点は激戦のカレンダーアプリの中では良いと思います。似たようなカレンダーアプリに「くるまきカレンダー」がありますが、これは本当に好みの問題かなと思います。
       縦型カレンダー          くるまきカレンダー   


は次期iPhoneの4インチには反対ですが、この縦型カレンダーは、やはり画面サイズが大きくなった時に、新たな魅力を発見できるのかも知れません。
にしっくり来そうだという方は、是非お試しを!

※面白い発想としてカレンダーを壁紙に設定する事ができますが、新たな予定が追加になっても壁紙が変更になるわけではありません。

この点は購入時に注意が必要です!

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。