MACLIFELab

iメール転送(i.softbank.jpに届いたメールを転送)

2012-06-16
「iメール転送」

i.softbank.jp宛てに届くメールは少ないのですが、iPhone関連のメールは保存しているため、標準メールアプリに手動で移動させていましたが、今年3月頃からi.softbank.jpに届いたメールを転送するiメール転送」というアプリがあると知り、使っていて地味に便利なので紹介します。


設定はとても簡単です。
転送元アカウント情報としてi.softbank.jpのアドレスとパスワードの登録と、転送先アドレスを入力します。(※左図にてリアルタイム転送が期限切れと表示されていますが、最初は「お試し期間中(残り30日)と表示されていたと思います」。)
アカウント追加よりアカウントを設定します。


   

機能としては転送元アカウント・転送先メールアドレスはそれぞれ3箇所の登録が可能です。転送されたメールを既読にするか未読にするか選択できます。
※初回インストールから30日間は無料でリアルタイムに転送されますが、30日経過後は15分間隔の転送を無料で継続となります。転送はドメイン「vps.e-steka.info」より行われます。

リアルタイム転送の有効期限を追加できますが、30日経過後も15分間隔の転送を無料で継続してくれるので、は十分満足しています。


MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。