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次期iPhoneは本当に4インチディスプレイ?

2012-06-02
最近次期iPhoneについて様々な噂が出ていますが、画面サイズは4インチと言われています。

4インチ以上のディスプレイを搭載したiPhoneのコンセプトイメージの中から次期iPhoneが4インチになったとして(ここ数日もう確定か見たいな写真も出てきていますが)、のイメージに一番近いものを紹介させて頂きますが、はこの4インチ説には疑問を持っています(端末のサイズはそのままで、ディスプレイのみが拡大というのもあるかもしれないが
参照:9to5 Mac、WSJ、MacRumors

その理由は、
1.ジョブズ
次の新型iPhoneの開発にも、ジョブズが深く関わっていた言われており、ジョブズは画面サイズに随分こだわり、サイズ変更に否定的だった。

2.持ちやすさ
手の大きさは人それぞれであり、全ての人にピッタリというサイズはないが、日々の使い勝手を考えればサイズはいまのままが良い。

3.操作性
ディスプレイの縦幅が大きくなる分、アプリの表示範囲や動画再生などには歓迎をされると思うが、問題は操作性への影響である。特に右上もしくは左上のアプリに親指が届かないなど、誤操作が増える可能性が考えられる。


iPhoneは比較的女性ユーザーが多いが、女性ユーザーは持ちやすさや操作性をどう捉えるだろうか?

アップルという会社の中でiPhoneはとても重要なものであり、4Sが発売になった時、失望したとの声があったのも事実です。

を含めたユーザーは新しいiPhoneには期待しているし、目に見える進化を求めてしまいがちである。Android端末のディスプレイサイズを考えると、iPhoneユーザーの多くがディスプレイサイズが大きくなることを期待していると思います。買い替え需要喚起という点を考えると、ディスプレイサイズの変更はユーザーにとって分かりやすい変化であり、買い替えをする理由付けにもなりやすいが、いまのiPhoneのサイズはジョブズが持ちやすさにこだわった結果に導かれたものであり、その答えを崩すことをするだろうか?

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。