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Appigo ToDo(Appigo sync)にてリマインダーと同期

2012-07-10

「ToDo」
今までリマインダーとの同期では2Doを一押しにしてきたのですが、普段サブで使用しているカレンダーアプリWeekCalenderからAppigoのToDoが連携をしたことで、ウーンAppigo ToDoの方が便利になったのかなと日々悩んでいます。


一番最初に購入したToDoアプリがAppigo ToDoで、当時では私が買ったアプリでもっとも高額の¥1,200−だったと記憶しています。当時はAppigo Syncを使ってToDoを同期させていたのですが、自宅にいないとsyncが出来ないということで、2Doに移行したという経緯があります。

ToDo(Appigo Sync使用時)は設定が少し面倒ですが、インストール時に設定をすれば以降は必要がないので、無料でもありそこは仕方ないのかなと。

同期方法がOnline Sync(iCloud・ToDoOnline・DropBox・Toodledoが選択可能)かLocal Network Syncのどちらかを選択可能ですが、ここではLocal Network Syncを選択しています。Local Network Syncを使用する人はToDoの設定の前にAppigo Syncをインストールをしておくことをオススメします!

最初に一番左のsyncか一番右の歯車のどちらかをタップ(ここでは歯車を選択しています)をすると設定画面になるので、同期を選択します。



ここで同期方法がOnline SyncかLocal Network Syncのどちらかを選択(ここではLocal Network Sync)。

(AppigoSyncがインストール・起動済みと想定)利用可能なデスクトップの名前が表示されるので選択すると、パスコードが表示されます。

Appigo Sync設定方法(起動時に立ちあげはチェツクを入れておいたほうがいいと思います)同期を選択
    

                 
ここではLocal Network Syncを選択
           

接続を確認後、デバイス一覧にて該当するiPhoneを選択して認証!先ほどiPhoneで表示されたパスコードを入力で設定は完了になります! 
   


Appigo ToDoは2Doと違い、変な日本語はありますが、日本語化されている点は評価されるべきで、設定なども2Doに比べるとシンプルです反面、iPhone用とiPad用をそれぞれ購入しなくてはいけない点はマイナス点と思っています。


現在でも2Doを使用していますが、WeekCalenderがAppigo ToDoと連携をしたという事で本当に悩んでいます!

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。