MACLIFELab

EverClip

2012-07-15
週末、他のアプリでコピーした内容をそのままEvernoteに保存してくれるアプリ「EverClip」購入してみました。以前はあとで読むサービスとしてEvernoteとInstapaperかRead it LaterやReadingを用途に分けて使い分けていたのですが、今は全てEvernoteに集約をしているため、Evernoteが便利になるサービスは本当に助かります。


EverClipを起動すると、「ログイン」をタップしてアカウント情報を入力したら起動です。

Safariにて、画像とテキストをまとめてコピー。再度EverClipを開くと、コピーした内容が保存されています。


もう一度、Safariでコピーをして、再度EverClipを開くと、同じようにコピーした内容が保存されているのが確認できます。
       

またSafariだけでなく、純正のメモにてテキストを作成して、コピーをして再度EverClipを開くと、同じようにコピーした内容が保存されているのが確認できます。文章もコピーできるということはEverClipの使い方に幅が出来るのではと思っています。



コピーした内容はコピー内容の右にある>をタップすると、プレビュー画面に移行します。プレビュー画面右上の矢印ボタンをタップするとEvernoteに送信。

           
Evernoteで確認をすると、綺麗に並んでいることが確認出来ます。


設定よりノートブックやタグの指定や効果音の有無を変更や、右上の矢印ボタンをタップすると並び替えや右下の各ボタンから、メモや写真・画像を追加していくことも出来ます。

         
       
このアプリの面白いところは終了後10分間はバックグラウンドで起動していて、その間にコピーしたものは全てこのアプリに保存されるとのことだが、私はこの時間に関してはユーザーが選べるか、切ることが出来た方がいいと感じます。ただ、10分経つとバックグラウンド終了の合図は出るのでその点は親切です。

今まではiPhoneのSafariで気になった頁があった時などは、ブックマークレットを使用してEvernoteに保存していましたが、当分ブックマークレットの使用をやめて、EverClipでクリップしてみようと思います。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。