MACLIFELab

FusionCalc+

2012-07-14
「FusionCalc+」

は職種がら毎日嫌になるぐらい電卓を叩いていますが、複雑な計算式は皆無なので、普段はシンプルで文字の見易い「電卓」を使っていました。ただ私が電卓機能の中でよく使うのが「M+」「M-」「MR」「MC」の4つなのですが、この4つのキーの欠点は、「あれ?」「途中がどうだったかな?」とわからなくなること。それを解決してくれた電卓アプリが「FusionCalc+」です。


この計算ソフトの最大の売りは何と言っても、計算結果を横に置いて確認しながら、新た
な計算や一括合計ができるようになっている点です。つまり『計算結果を可視化できる』ということです。


空いているところにドラッグ&ドロップ


一時退避したものの、不要になったデータはゴミ箱にドラッグ&ドロップすれば、合計対象から外す事ができます。


画面右下にあるボタンで一発で合計する事ができます。

                                      

キーを右にスライドさせると、0のショートカットやメモ用のボードが現れます。
           


※「FusionCalc+」と「FusionCalc」というアプリがあります。 今回紹介させて頂いたのは「FusionCalc+」ですが「FusionCalc」より大幅に機能アップと共にデザインも変わっていますが、別アプリとしての提供です。僕は両方無料にダウンロードをしているのですが、お金を出して購入した人には別アプリとして提供することに関しては評価の別れるところだと思います。




MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。