MACLIFELab

Time MachineからのMailの復元

2012-07-08
週末チョットパニックになる事が出来事がありました。

普段はMobileMeのアドレスにてメールを受信をして、バックアップとしてGmalに転送をかけているのだが、MobileMe(iCloud)のメールデーターのうちの一部05otherの中身が丸々なくなりました。

MobileMeの初期じゃあるまいし、なくなったというのは適切ではないかもしれません。なんかの拍子に削除してしまったのだと思うのですが、ゴミ箱にもメールはないし正直心当たりはない。

仕方がないので初めは単純にMailでGoogleからiCloudの05otherにコピーをしたが、途中でエラーが出て、何度やり直しても駄目!多分何らかのメールデーターが壊れているものと思い、Gmailにバックアップがあるからいいやという気もしましたが、ともかく焦りました。

そのうちに段々と冷静になってきて、そうだ!MacにはTime Machineがあるじゃないと、ホット一息!

いそいそと外付けのHDを立ちあげて、ここで更に冷静になり全てのデーターを復元する必要はないよなと、色々調べているうちにTime Machineにはファイルの復元機能のほかに、メールのデータも元に戻せるというありがたい機能がありました。

私の知識不足だったのですが、メールの復元は実に簡単でした。

Macの純正メールソフトMailを起動させた状態で、DockのTime MachineアイコンをクリックしてTime Machineを起動。

そうするとTime Machineの時と同じように、画面が美しい宇宙の背景へと変わり、Mailのウィンドウが幾重にも連なって伸びていきます。



あとは画面右側のタイムラインから、該当の日付、フォルダまたはメッセージを選び「復元」をクリックします。復元に成功すれば、復元されたメッセージは「Time Machine」という新しいフォルダに入っています。

今まで、Time Machineに定期的にバックアップをとってはいても、幸いにも今まで復元を必要とする自体に遭遇したことはありませんでした。

今回、不注意?でメールを削除してしまったことからTime Machineのありがたみを再認識しました。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。