Busy Cal2

2013年1月12日土曜日
「Busy Cal2」
年末にMac版の2Do・Fantastical・BusyCal2をトライアル期間でじっくり使用した結果、Fantasticalはメニューバーに常駐しコンパクトにカレンダー、ToDoを確認できる点や使い勝手で優れていて、最後までBusyCal2と悩みましたが、最終的にBusyCal2を購入してみました。

Busy Cal2でもっとも気に入った点はカレンダーにToDoが表示されることである。基本構成としては左側にカレンダー・ToDoのタブリストの表示、真ん中にカレンダー、右側にToDo詳細リストが表示される。月表示・週表示でもToDoは表示され、doneとするとTodoはカレンダー表示欄でもレ点がつき、右側のToDoリストを見るまでもなく残りのToDoの状況が把握できる。カレンダーは標準カレンダーでもひと手間かければ可能なのだが、2週間表示が想像以上に快適で、天気予報もアイコン表示を選択できる点は大変気に入った点である。カレンダー表示は月、週、日、年、リスト表示に対応をしている。


月表示

2週間表示

リスト表示


正直アプリは¥2,600-と高価ではあると思うが、十分元が取れる、多機能カレンダー&ToDo管理アプリケーションではあると思う。また高価なアプリだけにダウンロードトライアル期間があるのは良いことである。

ただどのアプリでもそうだが、日本語の表示には問題がないのだがメニューが全て英語という点をどう評価するという点はわかれるかも知れません。それほど難しい単語があるわけではないのだが、やはり最初は不安で間違ってデーターを消さないかなど操作をするのにコワゴワやっていました。

追記
Busy Cal2で追加したToDoを2Doと同期すると同期は正常に行われるのだが、alarm時間が勝手に設定されてしまう。リマインダー、domo Cueではこの現象はおきていない。これはトライアル期間中にはわかっていた現象なのだが、未だに解決には至っていない。



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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。