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【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

2026-05-15

痰の症状は、良くなったりそうでなかったりと、日によってかなり差がある状態が続いています。

今は4月2日に行った病院で処方された、アンブロキソール塩酸塩Lカプセルとカルボシステインを服用しています。これらを全て飲み終えた時、病院をどうするか……。正直、今はまだ答えが出ず、考え込んでいる真っ最中です。

「最後の砦」への期待と、現実

以前、総合診療科への紹介状を書いてもらった時は、「これでようやく診療方針が固まる」という強い期待がありました。しかし、窓口で言われたのは「他でこれだけ検査しているなら、うちでも再検査になり、お金がかかるだけですよ」という言葉。期待していた解決へのハブとしての役割は、私の思うようには行きませんでした。

御茶ノ水の有名な耳鼻科では、内視鏡やCTの結果から副鼻腔の可能性は否定され、消化器内科か呼吸器内科の問題だと言われました。しかし、昨年からの検査では逆流性食道炎はあるものの、喘息や胸部レントゲンに異常は見当たらない。耳鼻科の可能性が消えた今、原因の特定はさらに難しくなっています。

膨らみ続ける医療費と、不親切な制度

正直なところ、もう限界です。昨年1年間の医療費は16万円弱。直近の検査や毎月のメンタルの薬代だけでもかなりの負担です。これ以上、確証のない検査に「お願いします」と簡単には言えません。

自立支援医療などの制度もありますが、これらはこちらが調べ尽くさない限り、誰も教えてはくれません。障害者手帳や年金の申請時に、「こういう支援もありますよ」となぜ一言添えてくれないのか。制度の不親切さを感じずにはいられません。

生きるためのセーフティネット

今の私にとっては、痰が出るかどうかよりも、日々二食でも食べて生活を維持していくことの方が切実で、大切です。

4月17日に出した障害年金の更新結果が出るまで、おそらく3ヶ月。最悪の事態も想定し、体調が少しでも良い時に動いておかなければ、生活が成り立たなくなってしまう。出口の見えないループの中で、そんな焦燥感と戦っています。


万が一への備えと、安心のために

障害者の親亡き後プランパーフェクトガイド

制度を正しく知り、将来の不安を少しでも和らげるために

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。