Bitcasa

2013年2月26日火曜日



「Bitcasa」
Yニュースでも話題になっていたのでBitcasaを登録してみました。無料のアカウントでは10GBまで、月10$の有料会員では容量無制限のクラウドストレージが使えるサービスです。クラウドストレージに関しては有名どころではDropboxですが、Dropboxは無料だと最初は2GBなのでBitcasaの無料で10GBはとかなり太っ腹だとおもいます。 


まず最初にアカウントの作成して、アカウントを作成したらBitcasa専用アプリケーションをインストールする手順になります。インストールすることでオンラインストレージも一般的なMacアプリケーションから利用できるドライブとして認識されます

  



アプリケーションを起動するとデスクトップに「Bitcasa Infinite Drive」がマウントされるので、あとはここにファイルとフォルダを放り込むだけです。また多くに人がBitcasa機能で一番気にするところはミラーリング機能だと思うのですが、最初の起動時に自動でバックアップされるようになっていますが、全てをミラーリングしたくないときはoptionでフォルダーを選択できるようになっています。ミラーリング「Mirrored Folders」が確認できると思います。


Web版をみるとBitcasa Infinite Driveに放り込んだデーターを確認することが出来ます。

iPhoneアプリ画面


今朝短時間ですが、まずいちばん感じたことはWeb版では黒を基調とした画面が見にくくて仕方ありません。また共有機能に関しての解除の仕方が解らない点や、ミラーリング機能にて同期したフォルダの削除方法もわかりにくなど不安があります。※調べた結果、その共有をOFFにする機能が現段階ではないとのこと

無料で10GBという点は大変評価されると思いますが、Web版の使い勝手や共有をOFFにする機能がないなどまだまだ発展途上という感じもあり、今後の発展に期待したいところです。

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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。